モテるコツ:今の自分に足りないものを理解する

モテる人間というのは、思いの外、自分のことがあまり見えていない(私も含め)。

誰しも、テレビや映画を見ている時に「この人あまりかっこ良くない」とか「歌うまくない」とか「演技ヘタ」など、上から目線でものを言う傾向があると思う。実は私もある。

だが、そういう自分はどうなのか?かっこいいのか?歌や演技が上手いのか?

たいてい、人は他人のことを批評することはとても得意だが、自分で自分自身のことを批評することは大の苦手である。

 
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「まずは自分に足りないものを理解する」

このことは、モテる上でとても重要だと感じる。

「オナ禁でモテるようになる」とはよく言われるが、その前に、「オナ禁で自分に足りないものを理解」し、それを埋める必要がある。

その結果として、モテるようになるのだと思う。

 

一般的に言って、「足りない」と思われるものには次のようなものがある。

・清潔感がない

・姿勢が良くない(悪い)

・服装や髪型がかっこ良くない

・体型が貧弱または太り過ぎ

・人の意見に安易に流される(または自分の意見を持たない)

・リーダーシップを取らない(他の誰かが先に手をあげるのをジーッと待っている)

・いざという時に頼りにならない

・やる気がない

・声が小さい暗い

・ユーモアセンスがない(一緒にいてつまらない)

・頭が悪い

・他人に横柄な態度をとる(謙虚ではない)

・人の話を聞かない(自分の話ばかりをする)

 

・・・ないないないばかり、挙げればきりがない(しかも、これを書いていて私自身にも足りないところがいっぱいあると気がついた)。

モテる人とは上記の状況ではないもの、たとえば、

体格が立派で、オシャレで、リーダーシップが発揮でき、話が面白く、人の話をよく聞き、謙虚で、かつ、いざという時に頼りになる人だったりする(こんな人はほとんどいないかもしれない)。

 

これら「足りないもの」に気が付くことで、改善しようという意識が生まれる。

いくらオナ禁をしても、日常生活をしている以上は完璧人間にはなれない。

生まれながらにしてイケメンに生まれ、性格も明るく一緒にいて楽しくてリア充なら、オナ禁なんぞしなくてもモテるだろう。

オナ禁さえすればイケメンのようにモテモテになると勘違いし、他に何も努力しなければ、報われない可能性だってある。

 

この世界は”不公平”にできている。

私も含め非イケメンは、「飛べない豚はタダの豚」(紅の豚)であり、「配られたカードで勝負するしかない」(スヌーピー)のである。

結局のところモテるかどうかは、親から与えられたもの(顔など)に、上記のような「自分に足りないもの」を改善する努力するかしないかの違いだと思う。

 

そのためには、まずは「他人に厳しく自分に甘くなっていないかどうか」に気を配ることと、「足りないところを理解し埋める努力をする」ことだろう。

(今回の記事は、Woman Master Projectから一部アイデアを借用した。)
 




 

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