「ブサイク効果」と「イケメン効果」 ~オナニー有無の影響~

オナニーをやりすぎると、その影響はまず顔に出る。間違いなく。

これは射精がエネルギーを消費して体に負担をかけるためという理由もあるが、それよりも何よりも、いつもエロい事ばかりを考えていると顔の締まりがなくなってくる。

ここではそれを「ブサイク効果」と呼ぶ。

 




 

自分がオナニーしている時の顔とは

自慰行為をしている時の、自分の顔を見たことがあるだろうか?

一度スマホやPCの横に鏡を置いて、快楽にふけっている時の自分の顔を見てみるとよくわかるだろう。

「かなり情けない顔をしている」ということは簡単に推測できる。

私はこの時の顔を「アヘ顔」と呼んでいる。

そして「アヘ顔」をし過ぎると、顔がその形を覚えてしまい、ブサイク効果が発動する。

ブサイク効果とは、快楽に浸りすぎて顔が歪んでしまうことだ、

これは、手淫のし過ぎで下半身の棒が左(右)曲がりになってしまうのと同じ仕組みである。

 

オナ禁によるイケメン効果

それとは対照的に、「オナ禁をするとイケメンになる」とよく言われる。

これは、精力を体内に溜め込むことによって集中力ややる気が増加し、気持ちが引き締まる。

気持ちが引き締まると、眼光が鋭くなり、自然と顔つきも変わることだろう。

それはまるで獲物を狙う猛獣のごとく。

これがオナ禁によるイケメン効果だろう。

 

関西人風に言うならば、「顔が”シュッ”とする」という感じであろうか(私からすれば「”シュッ”って何だ?」と思うが、ニュアンスはなんとなく伝わる)

まっすぐな瞳と物事に対する集中力、それらを支える筋力など、総合的に見て「イケメン」なのだろうと思う。

さらに、ファッションセンスやユーモア、周囲の人に他する思いやりに良き人柄なども加われば、もはや無敵かもしれない。