オナニーフリーになるコツ:日記をつける

日記をつけることの重要性は語りつくされているが、これを実行しない人は意外に多いように思う。

いや、日記を付けない人が多いからこそ、日記の重要性がずっと語られているともいえる。

昔のオナ猿時代の私も、日記をつける習慣は全くなかった。

理由はとても単純で、「毎日書くのがめんどくさいから」だった。

要するに、「昔のオナ猿時代の私はめんどくさがりだった」のである。

 




 

日記をつけると自分と向き合える

私がオナニーフリーの状態を継続できている理由のうちの一つは、「日記をつけているから」だと断言できる。

現在、私はこのブログ以外にも、紙で複数の異なる日記や記録をつけている。

そのノートの数は、下記の4冊である。

  • サクセス・ダイアリー(その日に起きた良い出来事を記録する日記)用
  • ブログの業務記録とアイデア用
  • 会社での打ち合わせ記録とTo do list(やるべきことリスト)用
  • NHK実戦ビジネス英語のディクテーション(書き取り)用

 

サクセス・ダイアリーとは、どんな小さなことでも構わないから、成功した事や達成した事を毎日つけるようにしている。

こうすることで、将来において何かの不安に立ち向かわなければならない時、これを読み返すことで自信が湧いてくる。

「過去の自分はこんなにがんばっていたのか。であれば今の自分ができないはずはない」と。

 

また、日記を書くことで、欲望と真剣に向き合い、仲良くなることができている。

つまり、日記を書くことで自分と向き合えている。

毎日書くことがめんどくさく感じるようになると、他の物事をすることにもめんどくさく感じてしまう。

そうなってしまうと、空いた時間(=ヒマな時間)ができ、その隙に欲望に付け込まれしまう。

「ダラダラとスマホをいじっていたらムラムラしてきた」という経験は誰しもあると思うが、ダラダラスマホをするくらいなら日記でも記録でも何か文字を書いたほうがいいだろう。

 

 

日記を持ち歩く上でのマストアイテム

上記の通り私はノートを複数持ち歩いてるのだが、その持ち運びで思いっきり役に立っているのが、「コクヨのノートカバーのSYSTEMIC(システミック)」である。

 

このノートカバーの大きな特徴は、ノートが2冊入ることだ。

その他にも、カバーの外にペンや小型の手帳がさせ、ノートが開かないように固定できる紐があり、小さな紙や名刺もポケットやカバー間に挟める。

それよりも何よりも好きなのは、スタイリッシュなことである。

持っているだけで喜びがあるなんて、なかなかない。

 

この製品を説明するならば、単なる「ブックカバー」と「ノート」の組み合わせだ。

「ノートにブックカバーをつける」という発想は、考えもしなかった。

ノートもブックカバーもどこにでもありふれているものなのに、これらを組み合わせただけで、こんなにも創造的な商品になるなんて誰も思いもしなかっただろう。

組み合わせの力は偉大だ。これを最初に考えついた人はアイデアの天才だ。

ここまで書いていて、ピコ太郎さんの「PPAP」を思い出した。

リンコとペンを組み合わせたアイデアで日本武道館ライブができるのだから、複数のモノを組み合わせることの相乗効果は計り知れない。

 

このノートカバーは、私のように毎日日記を付けたり複数のノートを持ち歩くことが習慣になっている人にとっては、超が付くほどのおススメである。

ノートカバーは文具店でいろいろと見たが、このコクヨのシステミックが一番シンプルで薄く持ち運びしやすいと感じた。

今では私はこのノートカバーのファンになり、色違いで3冊で持っている。

 

「毎日書く」という意思力は、他のウィルパワー(やる力)にも良い影響を及ぼす。

逆に、過去めんどくさがりはオナ禁には絶対に向かない。

昔のオナ猿時代の私は、日記をつけるのはめんどくさい、朝に寝グセを直すのもめんどくさい、髪を切りに行くのもめんどくさい、本当に「めんどくさがり」だった。

めんどくさがりになるとどんどん惰性に流れていき、楽を求めて下半身に簡単に手を伸ばしてしまう結果になる。

毎日日記をつけるという習慣が、めんどくさがりだった私の性格を根本から変え、そしてオナニーフリーが継続できているのだと確信している。

 

 

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