なぜオナニーし過ぎると女の子にモテなくなるのか?モテない7項目

結論から言うと、オナニー依存症の人は女性から「努力をしない(できない)人」だと判断されるからだろう。

別の視点から言えば、オナニー漬けの状態にあると「自分の外見を気にしなくなる」からだと考えている。

この点について、私のオナ猿時代を振り返りつつ述べてみようと思う。

 




 

オナニー依存症は”努力”がめんどくさい

いつの時代も、「努力なんてくそくらえ!」と叫んでいる不良はいるものだが、何も努力は自分の夢や目標に向かって必死になるということだけを意味するわけではない。

不良は不良で、無意識のうちに”モテる努力”をしていたりする。

わかり易い例で言えば、髪をリーゼントにしたり金に染めたりするのも、言ってみれば「周りからカッコ良く見られたい」という動機でやる、立派な努力である(それらの髪型がカッコイイかどうかは置いといて)。

だが、オナニー漬けの状態にあると、そういった”自分を良く見せようとする”努力すら、めんどくさく感じてやらなくなる。

 

いわば”モテない項目”を具体的に挙げるとすれば、次の7つだ。

  1. 目つきが気持ち悪い
  2. 顔にニキビがたくさんある
  3. 清潔感がない(フケや鼻毛、服装など)
  4. 寝グセを気にしない
  5. ひどい体臭がある
  6. 姿勢が悪い(背筋が曲がっている・下を向いて歩いている)
  7. 歯医者に行かない(虫歯を治さない、歯垢や歯石を取らない)

 

これらの7項目は、実は、オナ猿時代の私に当てはまった項目である。

もちろんこの7項目以外にも挙げればたくさんあるが、キリがいいので7つにした。

とても情けなくて恥ずかしい話だが、私が生まれて初めて歯医者に行ったのは23歳の時だった。

(当時、歯医者さんから「何で(歯が)こんな状態になるまで放っといたんだ!」とこっぴどく怒られた)。

歯医者に行かなかった理由はカンタンで、

「行くのがめんどくさかったから」

である。

今は定期的に歯医者に行き、歯の検診、歯石の除去、歯のクリーニングを行うようにしている。

 

オナニー依存症の考えは、総じて次のようなものだろう。

「オレは現実の女なんかいらないや。ムラムラしたら家でシコればいいだけだし~」

このような考えがあると、自分の外見に気を配る努力を怠ってしまう。

汚れた服を着て髪はボサボサ顔のニキビは放置し歯垢が溜まり虫歯もあって背筋が曲がり体臭も気にしない。。

とても極端な例かもしれないが、突き詰めるとこういう状態になる。

そして、このような男がモテるはずもないことは明らかだろう。

 

オナ禁で外見に気を配る意識が芽生える

オナ禁をすると、外見に気を配るように変わる。

なぜそう断言できるのか?それは、私が前述の7項目を意識して自分の外見を磨こうと決意したのは、オナ禁後だったからである。

外見を気にしたからといって、いきなりモテるようになるとは限らないだろう。

だが、モテ男はみんな外見を磨くことをかかさない。

私の周りのモテ男は「家のドアを開けたらそこは戦場だ」という主張を持っており、いつも自分の外見にとても気を配っていた。

彼は髪がサラサラで服装にも清潔感があり、いつも爽やかな笑みを浮かべていた。

そのモテ男がオナ禁者かどうかは定かではないが、外見に気を配ることはモテる上で最低限必要なことだと思ったものである。

 

「オナ禁やってもモテるようにならない」と嘆くオナ禁者の方々。

まずはこれら外見7項目を意識してみてはどうだろうか。

(今回の記事の一部は、Woman Master Projectからアイデアを借用した。)

 




 

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