オナ禁継続のコツ:性欲と共存する

これから矛盾するようなことを言う。

私は、オナ禁を継続するしたいのならば、性欲に逆らってはいけないと感じている。

ここでいう「逆らわないこと」とは、性欲に溺れるとか負けるとかいう意味ではない。

「性欲を感じても、さらっと受け流す」という意味である。 (さらに…)

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(日記)リセット時に注意していたこと ~受験時代を振り返って~

リセット禁止年も明け、受験シーズンに到来した。

今振り返れば、私が一番のオナ猿だった時は、17歳の高校3年生の時、つまり大学の受験生時代だった。

自慢するわけではないが、私の受験生時代は大がつくオナ猿だったが、それなりの大学に現役で合格できた。

それはなぜだろうか? (さらに…)

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オススメのオナ禁関連ブログなど

被リンク当ブログ(旧名:BLOG NOFAP)を紹介していただいている、オナ禁関連サイト・ブログのリンク集です。

私はオナニーフリーとなってしばらく他の方のオナ禁ブログなどを訪問する習慣はなかったのですが、最近では「初心を思い出す」という意味で、他のオナ禁者の記事を読むことがあります。

昔を振り返りながら読むと、現に新たな気づきがあることがあります。温故知新というやつですね。

では紹介します(並び順はオススメ順ではなく順不同です)。

 

 

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(日記)「限界効用逓減の法則」とオナ禁効果の関係

道のり自慰行為というものをしなくなってから、しばらくの時間が経った。

数年前はあれほど苦労していたオナ禁も、今は苦労を感じることはほとんどなくなった。

当ブログを書いている時はオナ禁していることを意識してしまうが、普段の生活においてオナ禁を意識することはない。

仕事に集中するときも、初対面の女性と話すときも同じ。 (さらに…)

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物事継続のコツ:やらないと気持ち悪く感じるまで続ける

意思力は感染するオナ禁をするとエネルギーに満ち溢れる。

これが、オナ禁には秘めたるパワーがあるとされる所以だろう。

理屈でいえば、今まで無駄打ちしいていた莫大なエネルギーを体内に貯めこむのだから、当然と言えば当然だ。

問題となるのは、オナ禁で得たエネルギーの使い道である。 (さらに…)

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改めて考える、脳内で欲望が発生する仕組み

ムラムラ脳内で欲望が発生する仕組みは、いたって簡単である。

「なんらかの方法で”刺激があった”から、欲望が発生する」のである。

ここでいう”刺激”とは「物理的な刺激」と「視覚からの刺激」という二つの意味が含まれる。

物理的な刺激については、説明するまでもないので省略する。

視覚からの刺激とは、エロ情報が目を通して脳内に入ってくることである。

視覚以外にも嗅覚や聴覚・触覚などがあるが、男にとってこれらは視覚に比べると刺激は少ない。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁は完全に自分との闘い

成功と失敗昔見ていたオナ禁のブログで、否定的なコメント書き込みを「オナ猿からの書き込み」としてブログ内で晒して紹介しているのを見たことがある。

これは「オナ禁している自分は他の人よりも優位に立ちたい」という意識があるのだろう。

もしくは、自分の考えが誰かから否定されたことに対して、”なめられたくない”という「反応」の結果だろう。
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~コラム~ 自己改善一辺倒に偏り過ぎないバランス間隔

balance「オナニーしてはダメ、エロ動画見てはダメ、カジュアルセックスも酒もタバコもしてはダメ、夜更かし朝寝坊ダメ、砂糖も摂ってはダメ、あれもこれもダメ。ダメダメダメ・・・」

私は禁欲を含む自己改善が大好きだが、日常生活ではこういった自己改善を全面的に出さないようにしている。

将来の自分の事を考えると、これらの節制自体に反論の余地はない。

だが、「身体に悪い事は絶対にやってはダメだ」と日常生活で周りに言うと、いくら正論でも状況によっては「なんか頭の堅い人だな」だと思われるかもしれない。 (さらに…)

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オナ禁継続のコツ:嫌な事があった時に取る行動を予め考えておく

節制何か嫌なことがあった時とは、例えば仕事で大きな失敗をしたり、仲間からハブられたり、好きな女の子からフラれたり・・

こういった自分にとって悪いことが起きた時に、ムシャクシャした気持ちや落ち込んだ気持ちを紛らわせようと、自慰行為に逃げ込む人はきっと多いだろう。

過去のオナ猿時代の私もそうだった。

人間として生活している以上は、いくらオナ禁をしていてたとしても、良い事だけでなく悪いことも必ず起きる。 (さらに…)

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