長期間のオナ禁による女性化(中性化)効果の体験談

長い間自慰行為をしないと、思考も行動も女性化することがある。

あえて気持ちの悪い表現をするが、「乙女心が分かる」とか、いやむしろ「乙女になる」というべきか。

・・・書いててやっぱり気持ち悪いな。
 



 

思考と行動の女性化(中性化)とは

女性化(中性化)とは、具体的には次のようなことが考えられる。

  • 女性の気持ちが理解できるようになる
  • お菓子作りがしたくなったり、美味しいスイーツの店を探すようになる
  • どちらかといえばカッコイイものよりも可愛らしいものに目が行く
  • 爪やまつ毛の手入れを念入りにするようになる
  • 手の甲や腕などの見える部分の体毛を剃るようになる
  • これらを総合した結果、女子力(?)が上がって女子会に呼ばれるようになる

 

私はオナ禁開始してしばらくした頃に、これらのほとんどを経験したことがある。

この中で、「オナ禁で女性の気持ちが理解できるようになる」という効果は、オナ禁サイトなどでもその報告を何度か読んだことがある。

オナ猿時代は女の子を自分の性欲解消の道具としてしか見ていなかったのが、その欲望がなくなったことによって、女性側の立場に立って物事を考えるように気持ちが切り替わる。

その時に、「今までのオレはこんな下品な目で女性を見ていたのか」と気が付く。

私がこのことを初めて知った時、衝撃を受けた。

女性の気持ちを完全に無視して、自分の性欲の解消を最優先させていたということに気づかされた。

これじゃあ女子から「キモイ」と言われて当然だった。

 

私は、女性には、男がこういう気持ちを持っているかどうか(=男が女性の気持ちがわかるかどうか)という点について、男を初めて見た瞬間すぐにわかる能力があると思っている。

つまり、女は初見の男の外見を見たときに、男の”いやらしさ”の有無を一瞬で判断する能力があると思っている。

もしオナ禁していれば、初見の女性からは、

「この人はいやらしい感じがあまりしないな」

「この人は私をエロい目で見てこないな」

と思われて、仲良くなって距離が縮まるのも早いのではないだろうか。

 

女性化効果の体験談など

話が少し女性化から離れてしまったが、私が考え方が女っぽくなっていた時は、女性とのたわいのない話で会話が弾むようになったのを覚えている。

そして私の実感としては、女性との実際の距離がとても近くなっていたのを感じる。

特に、女の人と立ち話をしている時は、その距離の近さを感じた。

ごくまれに体に触れるか触れないかというくらいにまで近づかれることもあり、あまりに距離が近すぎると、逆にこちらが戸惑ってしまう。

相手の女性は意図して近づいているわけではないと思うが、もし不快に感じるならば近づかないだろう。

これはオナ禁の「電車効果」(電車で自分の周りに女性が寄ってくる効果)とも関連する話かもしれない。

(ちなみに私はこの”電車効果”には否定的な立場だ。

オナ禁しただけでそんな簡単に女性を惹きつけられるのであれば、アイドルや芸能人になるのはたやすい)

 

その他の中性化効果として、長期のオナ禁経過後にまつ毛が少し長くなってカールするようになった。

目をより大きく見せようと、”まつ毛パーマ”をかけようか真剣に悩んだ時期があった。

だが、さすがにこれはやり過ぎだと思い直してやめた。

もし思考とともに外見まで本物のオ〇マっぽくなってしまったら、なんとも本末転倒な話である。

 

 

 




 

長期間のオナ禁による女性化(中性化)効果の体験談」への8件のフィードバック

  1. お久し振りです。以前にも二度ほど書き込みさせていただいた山崎です。先日は僕の書き込みを記事にしていただきありがとうございました。
    本当は先月も何度か書き込みさせていただいたのですが、設定ミスなのか反映されませんでした。
    かなりの長文だったのでちょっとガッカリしました(笑)
    それはそうと、今回の記事もまた共感できる内容でした。特に「オナ猿時代は女性を性欲解消の道具としか見ていなかった」という下りは、僕のオナ猿時代とまったく同じです(といってもまだほんの半年前程度ですが)。
    こんなことネットでしか言えませんが、恥ずかしながら僕はオナ禁をして彼女が出来るまで、「カワイイ女の子たちと生でやりまくって妊娠させまくりたい」などという、鬼畜以下のゴミくずのような願望をたびたび抱いてました。おまけにロリコンも併発していて、「捕まりさえしなければ援助交際してみたいな~」なんてこともちょくちょく思っていました。本当にクズのなかのクズでした。
    しかしオナ禁を始め彼女も出来た今、なんであんなバカなことを考えてたんだ? と不思議になるほど思考がまともになりました。今では愛する彼女(成人)さえいてくれればそれでいいと心の底から思っています。
    ちまたにあるAVを観ても分かるように、オナニーという行為はひたすら女性をモノ扱いすることで成り立つ行為なのだと改めて実感しました。そしてそういう行為やアイテムに慣れ親しんでいると、しらずしらずの内に思考が毒されていくのだとおもい知りました。
    またまた長文失礼。コメント機能が復活したようなので浮かれてしまいました(笑)
    (コメントが出来なかった期間も毎日ブログは拝見させていただいていたのでお許しください)

    1. >山崎さん
      私の不手際でせっかくの長文コメントが反映されず、申し訳ありません。
      また、それにもかかわらず、戻ってきていただき本当にありがとうございます。
      心から感謝いたします。

      まず最初に、山崎さんにご投稿いただいたモテ効果について、私が書いた他の記事よりもページビュー(閲覧回数)が多いので、やはりオナ禁している方々はオナ禁者のモテ効果体験談にとても興味があるようです。
      ご投稿いただきありがとうございます。

      エロ動画ばかり見ていると女性を道具扱いしてしまいますね。
      私のオナ猿時代も、レジとかで可愛い子を見ると
      「この可愛らしい顔に〇〇〇〇してー」
      とかよく妄想していました。
      そういった考えは確実に顔や目に出ます。
      今思えば、バカな事を考えていたものだとつくづく思います。
      山崎さんの書き込みを読み、女の子を道具扱いしていたのは私だけではなかったんだと安心(?)しました。

  2. さおけさん、お久しぶりです。毎日拝見しております。僕も以前コメントして反映されなかったのですが、自分のパソコンが壊れていると諦めていたので安心しました。(笑)
     今回の記事に関係するか分からないのですが、現在オナ禁10日目で経験したこととして、朝忙しくて顔も洗わず、ましてや芳香剤も何もつけずに仕事に行ったところ、女性の同僚から首筋から良い匂いがすると言われてかなり驚きました。単なる気のせいかもしれませんが、これはフェロモン効果だ!とポジティブにとらえることにしました。(笑)
    僕の場合はまだまだオナ猿習慣が残っているので、少しでも油断すればエロ動画を見てしまいます。ですが、少しずつですが女性をモノ扱いすることの呪縛が解けてきたように思います。そして、オナ禁を続けて女性の気持ちや思考を理解できる男性になりたいです。
     またさおけんさんに質問ですが、僕はこのままオナ禁を続けていけば、それに比例して性欲もどんどん上昇していって、どこかで暴発してまたエロ動画を見て、オナ猿に戻ってしまうのではないかという不安と恐怖があります。中~長期(1週間~3か月)へ向かう段階で、性欲はどんどん上がってそれを抑えるのがとても大変なんでしょうか?それとも時間とともに落ち着いて抑えるのは初期より楽になっていくのでしょうか?初歩的な質問で申し訳ありませんが、もしよろしければ教えてください。

    1. >サトシさん
      コメント欄についてはスパム防止対策でとある設定をしたのですが、その設定が間違っていたようで、コメント欄が全く反映されない状態になっていたようです。
      お騒がせして申し訳ありません。
      また戻ってきていただき、ありがとうございます。

      海外サイトを含むネット上では、「体を洗わないほうがフェロモンが出る」という説はあるようです。
      人間のあるべき自然の状態とでもいうべきでしょうか。
      私個人的にも、香水をつけている女性よりも、何もつけていない女性のほうが良い匂いだと感じることがあります。
      それにしても、サトシさんが「首筋から良い匂いがする」と女性から言われるというのは、それはそこそこ仲の良い女性ですね。
      羨ましいです。

      ご質問の性欲に関してですが、性欲にはとても波があります。
      私の経験では、ものすごくムラムラが上がったかと思えば、しばらくするとまた下がっていきます。
      上がった性欲を抑えるのは最初は大変に感じますが、上がった性欲は時間とともに徐々に下がっていきますので、構わずに放置すればいいだけです。
      難しいと感じるのは、逆に性欲が下がりすぎた時です。
      この時は無気力状態も併発して、下がり過ぎた性欲は上がった時と違ってなかなか元に戻らないので、この状態をいかに乗り切るかがポイントになると思います。
      「最近気力がなくて全然やる気が出てこないから、もしかしたら抜いたらまたやる気が出るかも・・」
      と思うと、リセットへまっしぐらです。

      サーフィンのように性欲の上がり下がりの波を乗りこなすことが、オナニーフリーへの避けられない道だと感じています。

      1. さおけんさん
        返信ありがとうございます。またコメントを通じ、さおけんさんとやりとり出来ることをとても嬉しく思います。
         体を洗わない方がフェロモン効果があるというのは知りませんでした。ただ清潔感には気をつけていきたいと思います。(笑)また、日数がまだまだ浅いためあまり一喜一憂せずにいこうと思います。
         質問に対する回答ありがとうございます。やはりどうしても性欲が上がった時の突発的な衝動に不安と恐怖を覚えてしまいます。ただ、上がった性欲はずっとそのままではなくいずれ下がっていくので、構わなくていいという言葉をいただき、そういった過大な不安や恐怖から少し解放されました。(確か、『スタンフォードの自分を変える教室』にも欲求の波ということが書かれていたのを思い出しました。)
         むしろ性欲が下がった時の方が難しいというのは目から鱗でした。そういった時こそリセットの誘惑があるのですね。
         あまり不安や恐怖にとらわれず、一日一日を地道に固めて、僕もさおけんさんのようなオナニーフリーの境地に辿り着ければと思っています。ありがとうございます。

        1. >サトシさん
          身体を石けんなどで過剰に洗いすぎると、逆に油脂を落とし過ぎて肌が荒れる可能性があるというのと、油脂や汚れと一緒にフェロモンまで一緒に流れて落ちてしまうという考え方があるようです。
          個人的には、お湯で軽く流す程度で十分なのではないかと思っています。

          サトシさんの仰る通り、性欲の波については、「スタンフォード大学の自分を変える教室」からヒントを得ました。
          ムラムラを抑える方法については、当ブログ以外にもネット上で色々有効な方法があるように思います。
          ですが、無気力状態を脱する方法については、あまり見かけない気がします。

          長期間のオナ禁でリセットの危険があるのは、実はこの性欲が下がり過ぎた時だと感じます。
          この無気力状態にある時は、元気がなくなって、自分を磨くことがめんどくさくなり、女の子と話すのも煩わしくなり、それが原因でモテなくなったりします。

          そんな時にエロ動画などで無理矢理ムラムラさせてしまうと、性欲上昇の歯止めが利かなくなってしまい、抜いたら無気力から脱することができるかもと思いリセット・・・
          私はこれを何度も経験しました。
          (実は今でも、たまに無気力状態になることがあります。)

          オナニーフリーになってからは、ムラムラを抑えるのは比較的簡単になりましたが、無気力状態から脱するのはいまだに難しいと感じています。
          今の私の課題です。
          これがサトシさんの参考になればうれしいです。

  3. 初めてコメントいたします。
    「オナ禁の効果」というキーワードは何年も前から認識しておりましたが、当時は経過日数と効果の羅列だけで半信半疑だったため、自分自身で実行に移すことなく、オナニー習慣は続いていました。
    そんな中、今年初めにさおけんさんのブログに初訪問し、ご自身のオナ禁の体験談やご自身の考えを詳らかに綴られている記事との出会いをきっかけに私も腰を上げ、現在は3週間継続したところです。

    本エントリー中の「女性の気持ちがわかる」という点では、オナニー依存者は現実の女性から「この人は私をエロい目で見ている」と思われているという認識を強く持つようになりました。
    それは実体験で感じたことではなく、さおけんさんの過去の記事で仰ってた体験談が一つの契機です。
    もう一つの契機は、私が好きなラジオのパーソナリティの女性が「(男の自慰行為は)本当に嫌です!」と訴えるように叫んだのが強烈に耳に残っていることです。
    現在のところ、この女性の「リアルな声」がオナニーの誘惑が襲ってきたときの最大のストッパーになると思っています。

    今後もさおけんさんのブログ記事で勉強して、自分の経験に取り込んでいけたらと思っています。

    1. >なおきさん
      はじめまして、管理人のさおけんです。
      書き込みありがとうございます。
      また、3週間の禁欲継続おめでとうございます。
      当ブログがなおきさんのオナ禁継続モチベーションに少しでも貢献していれば、記事を執筆している甲斐があります。

      私も最初はネットの経過日数効果を信じて、オナ禁をしていました。
      最初は劇的な”オナ禁効果”を感じましたが(職場の通りすがりの美女からいきなり声をかけられるなど)、いずれその効果もなくなってきて頭打ちになりました。
      効果が出ないとモチベーションが下がって、リセットしてしまうことも度々ありました。
      「これはどうも違うな」と感じ、そこから色々と工夫を重ねました。
      (工夫の内容について、詳しくは当ブログの「オナ禁継続のコツ」カテゴリー内の記事をご参照ください。)

      そのラジオの女性パーソナリティは、世の大多数の女性の気持ちを代弁していると思います。
      「男の自慰行為は嫌です」なんてセリフは、実社会でなかなか口に出して言えないことですね。
      もし私が女だったとしても、過度に自慰行為ばかりしている男は嫌に感じます。
      「他にやることないの?」と感じることだと思います。
      (好きな人に自分をネタにされるのは嬉しく感じるかもしれませんが、これはまれなケースですね)

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