「オナニーフリー」ってどういう意味?オナ禁とどう違うの?

当ブログで私が述べている「オナニーフリー」という言葉は、聞きなれない言葉だと思う。

私がここで勝手に言ってるだけだから、当然かもしれないが。

「オナニーフリー」の意味は、一般的に広く使われている「オナ禁」とは、ほんの少し意味合いが違う。




 

「オナ禁」と「オナニーフリー」の違い

「オナ禁」と「オナニーフリー」のニュアンスの違いを酒とタバコに喩えるなら、「いま禁酒(禁煙)している」と「もう酒(タバコ)は止めた」の違いに近い。

  • オナ禁 = 「いま禁酒(禁煙)している
  • オナニーフリー = 「もう酒(タバコ)は止めた

 

オナ禁とは、その文字通り「オナニーを禁じること」である。

”禁じる”ということは、将来において禁じることができなくなった時、禁じることをやめてしまうという可能性も含まれている。

カンタンに言えば、「将来、もしかしたら挫折してしまうかも?」といった意味合いが含まれている。

一方で、オナニーフリーとは、オナニーを全くしなくなった状態、オナニーが生活から無くなりその呪縛から完全に解放されている状態のことである。

 

タバコの例で言うならば、もし「いま禁煙しているんだ」と言ったとしたら、裏を返せば「将来、禁煙に失敗してまたタバコを吸い出すかもしれない」という意味が含まれているようにもみえる。

その一方で、「もうタバコはきっぱり止めちゃった」と言ったとすれば、「将来もうタバコは吸わないよ、二度とね。」と誓っているような感覚がある。

 

オナ禁という言葉には、同じ「禁」が使われている禁煙や禁酒と同じように、”将来リセットしてしまうかもしれない”という含みがある。

オナニーフリーは、「もうオナニーなんてやんないよ、二度とね」といった、将来のリセットするような意味は含まれていない。

仮に決意の強弱の度合いについて符号をつけるとすれば、次のようになる。

オナ禁  オナニーフリー

もしかしたら将来挫折するかも・・  もう二度とやんないよ

 

「オナニーフリー」になると得られる付随的な効果など

当ブログの記事では便宜的に「オナ禁の効果」など、”オナ禁”という言葉を使用しているが、厳密に言うならば「オナ禁の効果」ではなく「オナニーフリーの効果」である。

当ブログの記事は、オナ減も含む一時的なオナ禁(禁欲)ではなく、人生においてもう二度とオナニーが要らなくなるような、そんな身体とマインドに手にする方法を記録している。

 

そして不思議なことに、オナニーフリーになると、同時に酒もタバコも要らなくなる。

最初はまったく意図していなかったが、オナニーフリーとなってから、これらの嗜好品は自然と避けるようになっていた。

オナニーフリーで得られた酒・タバコからの解放は、とても大きな効果だと感じている。

 

ちなみに・・ここからははっきり言うと弱音だ。

私はオナニーフリー以外にも、砂糖禁もしている。

だが、ついこの間、誘惑に負けてカフェ店のショーケースに並んだケーキを見て、つい注文して食べてしまった。

しばらく続いていた砂糖禁をリセットしてしまった瞬間である。

甘いものを食べた後、これじゃいかんと、砂糖なしストレートティーだけでしばらく過ごすようにしている。

だがしかし!仕事で何か大きなことを成し遂げた後は、気が緩んで”自分へのご褒美に”、また甘いものが食べたくなる。

砂糖禁はしているが、たまに砂糖禁を破ってしまう。

まるで、昔のオナ禁とリセットの繰り返しをしていた時のように。

そして残念なことに、甘いものを食べている時は罪悪感の欠片も感じない。

・・・どうやら私が”シュガーフリー”になれる日は、まだまだ先のようだ。。

 




 

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