オナ禁初心者は他のオナ禁ブログ(当ブログ含む)の読み過ぎに注意

オナ禁ブログというものは、オナ禁者にとってはとても面白いものだ。

私も久々にオナ禁ブログを読んでみたら、懐かしくて気が付いたら30分くらい読んでいた。

だが、他人の記録はあくまで他人のものであって、自分のものではない。

他のオナ禁者のブログを読むことには、モチベーションアップといった良いことばかりではなく、悪いこともある。

 




 

オナ禁ブログのマイナス面

他の誰かが頑張っているのを見ると、自分のモチベーションも上がることだろう。

だが私がオナ禁ブログを読んでいて、「これはオナ禁初心者にとってはまずいな」と思ったのは、「オナ禁のリセット報告の記事」である。

中には、けっこう長い期間のオナ禁をしているにもかかわらずリセットしてしまっているような記事がいくつかあった。

そしてそのいずれも、「リセットしたことは後悔していない。また明日から頑張る。」とつづられていたものばかりだった。

 

「リセットしたことを包み隠さず、その報告をきっちりとする」ということ自体は、自分に正直で責任のあるオナ禁者として立派な行動だと思う。

だがオナ禁初心者にとって、誰かのリセット報告を読むことは、メリットよりもデメリットのほうが遥かに大きい。

「あんなに長くオナ禁してた人でもリセットしてしまったのか・・・しかもリセットしたことに後悔はなかったと・・・」

そして、リセット報告を読んだ後にムラムラに襲われると、誘惑に負けてしまう確率が非常に高くなる。

「〇〇さんもリセットして後悔はないって言ってたから、俺もやろう」といった具合だ。

 

これは「スタンフォード大学の自分を変える教室」で述べられている、典型的な「意思力は感染する」というものだ。

誰かが何かに挫折するのを見ると、自分もそれにつられて一緒に挫折をしてしまう。

飲み会の席で誰かがタバコを吸うと、がんばって禁煙している自分がタバコを吸いたくなるように。

 

あくまで「他人は他人、自分は自分」

意思力が伝染しないための対策は、とてもカンタンだ(言葉にすればの話だが)。

「オナ禁ブログのリセット報告を読まないこと」と、「確固たる信念を持つこと」である。

オナ禁ブログを全く読むなとまでは言えないが、たとえばオナ禁〇〇日→0日になっている記事は読まないなどの工夫はできるだろう。

そして、ネット上で誰かがリセットしようとも、それは自分とは関係ない事だと割り切る信念を持つことである。

他人は他人でありいろんな事情でリセットしたのだろうが、自分は我が道を行くという強い意思があれば、リセット報告の「悪い意思力の感染」からも耐えられるだろう。

もちろん当ブログ(BLOG NOPMO)も、訪問者の方にとっては”他人の記録”であるので、読み過ぎには注意である。

 




 

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