イライラをなくして落ち着きを取り戻す方法

日常生活で周りを見渡していて思うのは、「落ち着きがない人はとても多い」ということだ。

情報化社会でストレス社会とは言われているが、せわしなくバタバタと動いている人を見かけない日はない。

私も少し気を抜くと、「今の自分はなんだか落ち着きがないな」と気がつくことがある。

 




 

落ち着きがなくなる主な理由

落ち着きがない理由は、不安なことあったり、苦痛なことがあったり、緊張するようなことがあったり、尿意を我慢していたり、時間がなくて急いでいたり、ただ単にやることがなくてヒマだったりと、様々な理由がある。

 

落ち着きがなくなる典型的な例として、

「1時間後に社内のお偉いさん複数の前でプレゼンテーションをしなければならない」

という場面を想像してみる。

もしこの状態に置かれたとしたら、誰でも途端に落ち着きがなくなるだろう。

せわしなく貧乏ゆすりをしたり、

イライラしながら手で机に意味もなくトントンと叩いてみたり、

目的もないのにスマホをいじったり、

大きなため息をついたり、

何度もトイレに行ったり。。

 

そして大切なプレゼンが終わると、成功して達成感を感じるか、もしくは失敗して落ち込んむかのどちらかだろう。

そのいずれにしても、プレゼンの前に感じたような落ち着きのなさは、プレゼンが終わった後にはきれいサッパリとなくなってしまっていることが多い。

これは、プレゼンという不安で苦痛がなくなったためである。

 

普段から落ち着きを取り戻す方法と体験談

ところが、大切なプレゼンの前であっても、不安や苦痛がないのと同じ状態になり落ち着きが得られる方法がある。

その方法とは、おなじみオナ禁と、瞑想である。

そのうち瞑想というものは、「タダで」「手軽に」、集中力と冷静さを手に入れることのできる唯一無二の方法である。

オナ禁も「タダで」集中力と冷静さを手に入れることができるが、オナ禁の場合はある程度の期間を継続させないと効果が出ないため、「手軽」とは言いがたい。

その点、瞑想は誰にでもすぐに始めることができる。今すぐにでも。

 

個人的な話になる。

私はしばらく瞑想の習慣が途絶えていたのだが、最近になって、寝る前に5分間、タイマーをセットして瞑想するという習慣を復活させている。

すると、瞑想を復活させたその翌朝以降、仕事に関する効率が全然ちがった。

自分で言うのもなんだが、仕事中に驚異的な集中力を発揮することができた。

その日は、まるで新しい自分に生まれ変わったかのような、そんな感じさえした。

 

いつでもどこでも瞑想のススメ

何となくだが、瞑想の習慣がある人はとても少ないように思う。

「瞑想なんかやったってたいして効果はない」と思う人が多いからだろう。もちろん過去の私もそうだった。

”あぐらをかいて一定時間目をつぶる”というその行為が、なんだか宗教っぽくて避けているというのもあるのかもしれない。

「趣味は瞑想なんだ♪」とか言うと、変わった人だと思われるから言わないだけなのかもしれない。

瞑想したくても家に家族がいて気が散るからできないという理由もあるのかもしれない。

 

なにも、瞑想は家の中だけしかできないものではない。

電車の中ででもできる。カフェで座っている時でもできる。誰かとの待ち合わせで壁を背にしている時でもできる。

つまりは、瞑想をやろうと思えばいつでもどこででもできる。

それでも瞑想をやらないのは、単にめんどくさいという理由で瞑想をする気がないだけだ。

瞑想をするしないはオナ禁と同じで完全な個人の自由だが、瞑想をすればしない人と比べて差が付くことは確かである。

しばらくサボって瞑想をやっていなかった私が、寝る前の5分間の瞑想をの習慣を復活させただけで、劇的な効果を感じることができた。

このブログをここしばらく更新ができているのも、瞑想の効果もあるだろう。

瞑想をしているとアイデアがぽんぽんと浮かんでくるし、筆(キーボード)の進みも速い。

 

この瞑想による効果も、限界効用逓減の法則によって、いずれ徐々に薄くなっていくことだろう。

だがその時には、また違う有用な事を探して実行すればいいだけの話である。

自己改善に終わりはない。

 




 

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