(日記)過去最大級の強烈ムラムラとエロパワーの昇華体験

今日の私(この記事の執筆時)は、朝から頭の中がエロい妄想でいっぱいだった。

前日夜に筋トレをしてプロテインを飲み、さらに珍しくビールを飲んだのがいけなかったのだろうか。(普段は家では一切飲まない)

朝っぱらから、通勤OLの胸の膨らみや薄い黒ストッキング越しの脚ばかりをガン見していた。




 

過去最大級のムラムラ

こんな時は、仕事にもあまり身が入らない。

これは今まで感じたことのないほどのムラムラだった。

仕事の資料を作っているが、頭の中は上の空だ。

 

そして、昼食後にムラムラのピークが来た。

頭の中がエロエロエロエロエロ・・・

さすがにトイレに行って何かをしようという気にまではならないが、ムラムラが収まる気配はない。

あまりのムラムラさに、「仕事が終わったら風〇に行こう」とほぼ決めていた。

 

ここで思い出した。

このブログの存在を。

目先の欲望を満たすことで頭がいっぱいになると、過去の努力を忘れてしまうということを。

 

強烈な欲に襲われた時どうすればいいか?

私はムラムラしながらも、なるべく冷静になり、ブログに書いた内容を思い出した。

その答えは、

 

「まずは時間を置く」


鉄則中の鉄則だ。

だがこれが鉄則だといくら頭でわかっていても、性欲に満たされてしまうと脳が言うことをきかない。

 

そこで、次なる答えを探した。

 

「環境を変える」

 

ムラムラするのは、血流が重点的に下半身に行っているためでもある。

そこで、周りの目を盗んで〇俗店を検索してしまう前、とりあえず環境を変えるためにスマホを机に置いて休憩を取り、会社の外に行くことにした。

外の冷たい風が心地よく脳を冷やす。。

ムラムラもすーっと収まっていくような・・・

・・・とおもいきや、なんと、コンビニレジの女性店員さんがものすごい巨〇だった( ゚д゚)

結局、環境を変えて外に出てもムラムラは収まらず、むしろムラムラが大きくなって社内に帰ってくる羽目に。

 

しょうがないので、コンビニで〇乳の店員さんに応対されて買った、無調整の豆乳を飲む。

まるで豆腐をそのまま飲んでるかのような、まずい味だった。

 

無調整豆乳を飲んでから30分くらい経っただろうか、不思議なことに、ムラムラがすーっと収まってきたのがわかった。

仕事にもいつもの集中力が戻ってきた。

仕事が終わり電車に乗っても、風〇店のある繁華街に行こうと思っていたことは、すっかり忘れてしまっていた。

家にはすぐに帰らず近所のカフェによって、英語の学習とブログ記事の執筆に充てることにした。

 

ここでも驚くべき効果があった。

ここでやった英語の書き取りは、いつもの約2倍の量をこなすことができた。

これは、性エネルギー(俗称:エロパワー)の転換だろう。

 

欲望発生の仕組みとその対策法 おさらい

頭の中に湧き上がる性欲というものは、まるで海における波のよう。

いくら禁欲を長く続けていたとしても、このムラムラの波は収まらない。

何かの拍子で、頭の中に眠っている獅子を起こしてしまうことがある。

今回の場合は、前夜のプロテインとビールの組み合わせが原因だったのかもしれない。

 

そしてこの波は、大きく張り切れんばかりに上がったかと思えば、しばらくするとまたすーっと下がっていく。

この仕組みを理解していることで、ムダなお金を使うことなく、性欲の波を乗りこなすことができた。

これは、頭の中がエロで満たされても、性欲はいずれ下がっていくということを思い出すことができたからだろう。

 

今回の事件で学んだことは、次の通りだ。

  • 時間を置く
  • 環境を変える
  • 欲は海の波と同じでいつかは去っていく
  • 適切な対策を取る(今回の場合はまずい豆乳を飲む)
  • エロパワーを別のことに向けることができれば爆発的な効果がある(この場合は英語の消化量)
  • 予防として欲望発生のトリガーを避ける(プロテインとビールの組み合わせ?)

 

このブログの記事の、集大成な感じだ。

この記事を書いている今は、とても穏やかな気持ちになっている(これだけの量の文章が書けているのだから)。

カフェの窓の外に見える、退社OLのタイトスカートのスリットから見える脚の誘惑もない(見てるじゃんか)。

 

仮にどうしようもない性欲に襲われたときであっても、ムリヤリ性欲を満たさずに冷静に対応すれば、ストレスを溜めることなく欲望を抑えることができる。

重要なことは、欲望に襲われても、冷静になり対策法を思い出すことができるかどうか。




 

(日記)過去最大級の強烈ムラムラとエロパワーの昇華体験」への4件のフィードバック

  1. お久しぶりです。前回、コメントさせていただき、90日未満で、すぐにリセットしてしまいました。そして、数日間活力のないうつっぽい日々でした。しかし、今日で自己最高の101日目です。私もオナニーフリー目指していきたいです。やはり、禁欲は良いものです。町で、歩いていても仕事や自己啓発にやる気がこんこんと感じられます。これからも、さおけんさんのブログ励みに頑張って参ります。

    1. >らりほーさん
      ご無沙汰しております。また戻ってきていただきありがとうございます。
      自己最高記録おめでとうございます、その調子ですね。
      禁欲の世界の良さを知ると、昔の怠惰な世界には戻れなくなりますね。
      このブログの記事が、らりほーさんの禁欲生活のお役に立てば嬉しいです。

  2. 今回の記事で半信半疑が少し確信に変わった事がありました。

    今回のケースみたく、さおけんさんの様なオナニーフリーの方や長期オナ禁者の方でももちろん、ふとした事がきっかけでムラムラに襲われる事があるかとは思います。

    対オナgoodsにおける効果というのは、実質効果+プラシーボ効果の相乗効果で成り立っているのでは?というのが私の疑問点でした。 

    オナ禁goodsでは完全に性欲を押しとどめる、つまり消してしまう事は不可能だというのが私の正直な意見であり体感です。要するに、豆乳やグレープフルーツ等によって性欲が収まった(気がするな)と
    体感できた時は、その状態をキープする(多少の精神力で持ちこたえる)or欲の波が去るまで別なことに集中するなどの努力が必要だとおもいました。

    私は、オナ禁連続挫折期間は、豆乳を飲んだりしてもいまいちその効果を疑ってしまい誘惑に負ける日々を繰り返していました。この時、脳が「抑える力」よりも欲の持つ力の方が大きいと捕らえたのでしょう。しかし、一度使用する間隔を明け、改めて効果を強く信じた時は反対に継続日数が不思議と伸びていきました。

    オナ禁goodsを用いてもうまくいかない人と上手く良く人とでは、効果への期待値が違うのでは?と思いました。一度オナ禁goodsの作用であろうとなかろうと、それを用いた日に一日耐えしのぐ事ができたのなら、「効果があった!」と強く思うことで脳の中、最終的には、体内での抑制力は実質効果よりも
    大きくなっているのではないかなと個人的に考えています。まさにaffirmationです。

    拙い文章で申し訳ありませんが、なんとなく文意は伝わったかと思います(焦)。長文になり大変失礼しました。

    1. >Nonsugarさん
      そうですね、どんなに禁欲を継続していても、急激なムラムラは突如として襲ってきます。
      昔と比べて回数はかなり減ったとは思いますが、何が起こるかは本当にわからないものです。

      オナ禁グッズですが、無調整豆乳が効いたかどうかは正直分かりません。
      豆乳さえ飲めばムラムラが収まっていくかというと、それは違うと思っています。
      事実として、私の過去のオナ禁奮闘時代は豆乳をこれでもかというほどがぶ飲みをしていましたが、それでもリセットしてしまった日もありました。

      私の今回の記事の場合、ムラムラを抑えるのに成功した理由としては、
      「時間を置く」
      「環境を変える」
      「欲には波があることを理解する」
      「適切な対策をする(豆乳を飲む)」
      「性エネルギーの転換をする」
      の相乗効果だったと思っています。
      特にエネルギーの転換については大きく、カフェで英語に力を注いでいなかったら、家でまた欲が復活していたかもしれません。
      Nonusugarさんの仰る通り、メンタル面や気持ちの問題はかなり大きいと思いますね。
      豆乳を飲むこと一つとっても、「どうせ効かないだろう」と否定的に思って飲むのと、「これで抑えられる」と肯定的に思って飲むのとでは、その効果は天と地の差があると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です