オナ減のメリットとオナニーフリーへの道

オナ減とは、読んで字のごとく、「オナニー回数を減らすこと」である。

広義には、オナ減もオナニーを抑制するオナ禁の一種と考えられている。

もし、”徹底したオナ減”を成功させることができれば、いずれオナニーフリーへの道も開ける。

 




オナ減のメリット

オナ減には、次のようなメリットがあると考えられる。

  • 定期的に性欲を解消するので、いつリセットするかわからない完全なオナ禁にくらべてストレスが溜まりにくい
  • オナ禁日数を毎日カウントする手間から解放される
  • どこまでオナ禁が続くのかという不安がなくなる
  • オナ禁効果が定期的に得られる可能性がある

 

特に最後の項目「定期的なオナ禁効果の可能性」というのは、オナ減者にとってはとても魅力的に見えるはず。

なんとなくだが、世の中の男性はオナ減者が意外と多いのではないだろうか。

 

オナ減するにあたっての必須ルール2つ

オナ減の周期には、週に1回・10日に1回・月に1回など、人によって様々ある。

ここでは、オナ禁会で最も一般的(?)と考えられている

「週1回、金曜の夜にリセット」

のオナ減を例に挙げるとする。

 

オナ減を継続するためには、次のようなルールを自分に課す必要がある。

  1. リセットすると決めた日(金曜の夜)以外の日にムラムラしても絶対に抜かない
  2. リセットすると決めた日(金曜の夜)に、必ずリセット行為をする

 

1番目の項目は当たり前のことだが、この例で言えば、金曜になる前にムラムラして抜いてしまったとしたら、それはもはやオナ減とは言えなくなってしまう。

 

2番目の項目について、これは実施がなかなか難しいだろう。

もし金曜の夜になって、たまたまムラムラしなかったり、仕事が忙しかったりして、抜かなかったとしよう。

そしてその次の週の火曜日の夜に、急にムラムラした場合・・・

そんな時は、このように考えてしまうことだろう。

 

「先週の金曜は抜かずに済んだから、今日は抜いてもいっか♪」

 

これは絶対にやってはいけない。

こんなことをしてしまうと、あらかじめ決めていた定期的なオナ減パターン(毎週の金曜夜)が、完全に崩れてしまう。

 

そしてさらに悪いことに、

ムラムラ → 抜く

という脳内回路ができてしまう。

この考え方は、オナニー依存症的な考え方である。

これでは、いずれオナ減が続かなくなってしまうのは明白だ。

 

オナ減の肝は、「定期的にリセットする」という点にある。

オナ減をずっと継続させるためには、この”定期的に”の部分を何が何でも死守する必要がある。

 

 

オナ減とオナニーフリーへの道

述べた通り、オナ減の真の目的は”脳にリセットのパターンを覚えさせる”ということにある。

脳「こいつは金曜の夜にやると決めているんだな。。」

自分の脳にこのように思わせることができれば、もし金曜以外の曜日にムラムラしたとしても、

「次の金曜まで頑張ってガマンしよう」

と思い、ムラムラに耐えられる可能性がある。

このパターンを徹底させることによって、毎日やるオナ猿に戻ることなく、オナ減が続くはず。

 

ただし・・・

私の経験からすると、定期的なパターンというものは、とても崩れやすい。

人間の欲望はいつ発生するかわからないし、金曜の夜になって急な仕事が入ったりする可能性もある。

 

オナ減に慣れてきたら、ルールをどんどん厳格化する必要があるだろう。

週1回金曜から月2回(2週目と4週目の金曜日)、月1回(4週目の金曜のみ)と。

そして、いずれはオナ減からも卒業して、完全なるオナニーフリーを目指してほしい。




 

オナ減のメリットとオナニーフリーへの道」への2件のフィードバック

  1. オナ減もムラムラに如何に対処するかという点では、オナニーフリーと共通しているのですね。
    どちらも性欲と対峙し、うまく付き合っていこうという姿勢には尊敬します。

    1. >なおきさん
      そうですね。効果的なオナ減というのは、単に自慰行為の回数を減らすのではなく、「リセット期間をパターン化する」というのがポイントですね。
      記事にも書きましたが、「ムラムラ → リセット」だとオナ減の意味はないと思います。
      もしパターン化ができないのならば、オナ減ではなくて素直にオナ禁をしたほうが良いと考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です