オナ禁継続のコツ:セルフ・エフィカシーを上げる

久しぶりに、”オナ禁継続のコツ”というタイトルのネタを書こうと思う。

しっかしこのセリフ、のび太くんにだけは言われたくないな。。




セルフ・エフィカシーとは

セルフ・エフィカシー(self-efficacy)とは、wikipediaによると、

自己効力感 (じここうりょくかん)(self-efficacy) とは、自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。心理学で用いられる。

・・・うーんよくわからん。

 

もう少しかみ砕いて言うならば、何か困難な出来事にぶつかった時に、どう思うか?

  • 「自分はできる!」
  • 「ダメだ自分にはできない・・・」

そんな時に思うことは、この2つのうちのどちらか。

つまり、

自分はできる」と思えば、エフィカシーが高い(強い)ということになる。

その一方で、「自分にはできない」と思うならば、エフィカシーが低い(弱い)。

難しく言えば、エフィカシーとは「目標達成のための自己評価」のことである。

 

 

エフィカシーの高低(強弱)は環境によって左右される

もし東大に行きたいのならば、東大を目指す人々の中に飛び込めばいい。

自分の周りが東大へ行くことの話しかしていなければ、東大への向かうためのエフィカシーは何もしなくても自然と上がるだろう。

 

オナ禁も同じことが言える。

オナ禁を続けたければ、同じ志を持つ集団の中にいればいい。

ただし、日本におけるオナ禁の場合、エフィカシーを上げるための環境や集団は基本的にネットの中にしか存在しない。

アメリカでは実社会においてsex addiction(性依存症)の人達の集まりが普通にあるらしいが、日本だとこれは考えられない。

だから、オナ禁ブログや禁欲、自己改善サイトに自然とアクセスが集まる。

 

注意点としては、ネットのつながりという環境は、拘束力がとても弱い。

禁欲の集団に入ることはとても簡単だが、抜けることもとても簡単だ。

 

 

「自分はできる」と思い込むことがエフィカシーを上げる第一歩

あまりに使い古されていてカビが生えているかもしれない言葉だが・・・

「自分はできない」と思うと、本当にできなくなる。

「またリセットしちった・・・なんてオレはダメ人間なんだ、オレにオナ禁なんて継続できっこない

こう思った瞬間、オナ禁終了である。

 

まずは、「オレは絶対にオナ禁が継続できる」と思い込むことが必須。

もちろん、こう思うだけでできるようになるとは限らないし、失敗する可能性だってある。

だが、このように「できる」と思わないことには、実際に成功することがないのも事実。

現に、私はオナ禁の域を超えて自慰行為のない生活を送ることができているのも、紛れもなくエフィカシーを上げたこと(=「自分はできる」という自己肯定)のおかげである。

セルフ・エフィカシー(目標達成のための自己評価)を意識することで、日々の生活にも張りが出るのではないだろうか。

 

 




 

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