オナ禁継続のコツ:終わりはないと諦める

私の経験から言うと、

オナ禁に終わりといったゴールはない。

100日先にも、1年先にも、そのずっと先にも。

 

 




 

なぜオナ禁に終わりはないのか?

ここで仮に、オナ禁する目的を

彼女を作ること

に設定したとしよう(よくあるパターンだ)。

 

来る日も来る日も、オナ禁によって自分を磨き、ファッションや清潔感に気を配り、笑顔を手に入れ、自慰行為による負のオーラを取り去った。

そういったオナ禁を必死になってがんばった結果、めでたく彼女ができたとしよう(パチパチパチ)

休みの日には、隣に大好きな彼女がいる。

これでもう安泰だ。モテない自分さよなら。。

 

・・・で、その状態は”オナ禁のゴール”なのか?

彼女を作るというオナ禁の目標を達成できたから、もうその後はオナ禁をやめてしまうのか?

 

私が思うに、”オナ禁をがんばってやっとできた彼女”というのは、

「オナ禁状態のあなた」が好きなのである。

その彼女は、あなたがオナ禁しているかどうかは知る由もないだろう。

だが、彼女ができたからともしそこでオナ禁をやめてしまったとしたら、彼女はオナ禁時からの変化、しかも悪い変化に確実に気がつくだろう。

「付き合う前はあんな人じゃなかったのに、付き合う前のイメージとは違った・・」

そして最悪になると、その彼女は離れていってしまう可能性がある。

もしオナ禁して彼女ができたとして、その彼女とうまく付き合い続けるためには、結局のところオナ禁をし続けなければならない。

 

「それはイヤだ、彼女ができたらしこりたい!」

そう思うのならば、オナ禁なしで彼女を見つけることが得策だ。

それでできた彼女はオナ禁以外のあなたの本当に良い部分が好きになったのだから、もし自慰行為漬けであったとしても、良い部分を持っている限り、その彼女は好きでいてくれることだろう。

(オナ禁なしだと彼女ができる難易度は確実に上がるけど。。)

 

オナ禁の真の目的?

私の場合、オナ禁を始めた目的は、多くのオナ禁者と同じ、

「女にモテること」だった。

 

けれども、オナ禁を継続していく中で、

  • 透明感のある肌質を維持する
  • 圧倒的な集中力を手に入れる
  • 無益な行為からの卒業
  • その他多数

・・と目的が変化していった。

そしてオナ禁の継続によって目的を達成し、欲しかったこれらのはすべて手に入れることができた。

だが、もしオナ禁をやめてしまったとしたら、肌は年齢相当に荒れ、集中力は失われ、無益な行為に逆戻りする。

やめたとたん、離れていってしまう。

先ほどの彼女と同じように。

 

オナ禁は、一度始めたならば、始めてしまったならば、そこに終わりはない。

手に入れるか、それとも失うか—–その2者択一。冷酷な現実。

そう諦める(?)ことによって、これからもオナ禁をし続けることができるだろう。

 

 

ここで、とっておきの歌詞がある。

 

”地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ

「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと

「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ”

Mr.Children「GIFT」

 

 




 

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