砂糖禁の記録と効果 続編

前回の記事に引き続き、砂糖禁の記録日記である。

砂糖を禁じてみて、砂糖の恐ろしさを痛感したのと、砂糖禁をしたことによる効果を中心に述べようと思う。

 

 




 

砂糖禁の2日目(2月24日) ~砂糖の恐ろしさ~

いきなりだが、砂糖の取り過ぎは味覚を麻痺させるということを身をもって思い知った。

今日で丸2日間、砂糖の摂取を禁止している。

今のところ、甘い飲み物や食べ物を摂取しないことによる禁断症状は特に出ていない。

自動販売機やコンビニにて、飲んだことのないカフェオレを見かけると、買いたい衝動に襲われることはある。

だが、「あんなものは砂糖の塊。体には害だらけ。」

こう思うようにしていると、買わずに済んでいる。

 

砂糖禁を2日間してみて気がついたことは、

「お茶がおいしく感じるようになった」

ということだ。

砂糖を多く取っていたときは、甘くもなんともないお茶にはまったく見向きもしなかった。

だが、糖分のあるモノを避け、緑茶やほうじ茶をすすんで飲んでいると、お茶の中にもほのかな甘みがあるということに気がついた。

 

どうやら砂糖の強烈な刺激は、味覚をマヒさせてしまうらしい。

 

砂糖禁の3日目(2月25日) ~やる気と肌への影響~

今日で砂糖禁も3日目になった。

3日目を迎えてからというもの、今日1日はどうも気分が沈みがちだった。

甘いモノを食べたいという欲望はないが、物事に対するやる気もない。

オナ禁奮闘時代の「無気力状態」と症状はほとんど同じ。

(↓オナ禁の無気力状態の記事)

 

もしかしたら、砂糖を禁じることによって、体内の血糖値が下がりすぎているのかもしれない。

 

やる気は出ない一方で、顔の肌質については、自分でも驚くくらいに大幅にアップした。

もともと顔の手入れはきちんとしているのだが、砂糖禁も3日目になってから、ほっぺたがつるつるもちもちで自分で触っていても気持ちがいい(笑)

女の人できちんんと化粧してても肌がボコボコしている人をたまに見かけるが、タバコやお酒、仕事のストレス、不規則な生活の他にも、甘い物を食べる影響があるのだろう。

(もしかしたら生〇の影響もあるかもしれないが)

 

そして自慢話みたいになってしまうが、私に大なり小なり好意を見せる女性というのは、やや肌荒れのある人が多いような気がする・・・いや、肌荒れのある女性ばかりだ。

おそらく自分にないものをもっている人には惹かれるのかもしれない。

肌荒れに悩む女性の方々、甘い物をやめれば確実に肌質はよくなるはずだ。




 

砂糖禁の記録と効果 続編」への2件のフィードバック

  1. お疲れ様です。甘いものが蔓延している現代で、砂糖禁止をやっていくことは至難の業です。
    以前、格闘技をやっている知り合いが、減量期になると、精神が落ち着くと言っていました。その人は、普段はスタバの甘い飲み物が大好きで、毎日のようにスタバに通っていました。内面は、傷付き安いのですが、振る舞いはナルシストの不良少年のような方でした。
    食事と心は、密接に繋がっているのだと思い、現在もひそかに、同僚の食事内容など見させて頂き、デブたった私も、発見や反省することもたくさんあります。

    1. >らりほーさん
      スタバは私も割と好きですが、「季節限定の飲み物」などに入っている糖分の量は異常だと思っています。
      おそらくは、こうやって依存症を作り出しているのだと。。
      スタバは人さえ少なければおしゃれな空間で落ち着くのですけどね。

      らりほーさんのおっしゃる、「食事と心はつながっている」というのはまさにその通りだと思います。
      暴飲暴食すれば気持ちも荒っぽくなりますし、常に小食を心がけてると心にも余裕が生まれます。
      格闘技されている方の減量期というのは、主に炭水化物や糖分を制限していることかと思います。
      糖分の制限が精神に与える影響は確実にあると思います。
      やはり、砂糖禁で精神が研ぎ澄まされるのでしょうね。

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