砂糖禁1週間の効果(最終回?)

砂糖を自主的に断ってから、1週間の時間が経った。

つまり記念すべき砂糖禁1週間の達成である。

この砂糖禁で、自分でも驚くほどの効果が出ている

果たしてその効果は・・・

 




 

砂糖禁はほとんど辛くない(ただし、オナ禁ができていればの話)

はっきり言うと、この1週間砂糖を摂らない生活をしてみて、ほとんど辛いと感じなかった。

「どうしても甘いものが食べたい!ガマンできない!」

・・といった禁断症状が出ることもない。

街中のショーケースのケーキが目に入っても、簡単にスルーできるようになった。

これは、オナ禁で忍耐力が付いているおかげだと思っている。

 

さらに砂糖禁がつらくなかった理由として、食事からも糖分が摂取できているからだと思っている。

白ご飯などの炭水化物は、消化されると糖分になる。

日本人の主食は白ご飯なので、つまりケーキやアイスクリーム、チョコレートなどの甘い物は、本来的には体に必要ないモノと言える。

もし炭水化物も完全に絶ってしまえば、甘い物に対する禁断症状が出てくるのかもしれない。

 

1週間の砂糖禁の効果

この1週間の砂糖禁で感じた目立った効果はというと、

  • 顔の肌質がよくなった
  • 目のキラキラ感がさらに増した
  • 女の人からの視線がものすごく増えた(ただし、女の人と言っても悲しいことにおばちゃんがほとんど)

 

鏡を見ると、目がいつもよりもキラキラと輝いているように見える。

また、顔の肌に関してはまるで赤ちゃんの肌のようになり、顔の肌質に関してだけ言うならば若い女性に負ける感じがしない。

女性は基本的に化粧をしなければならないので、化粧による肌へのダメージは大きいことだろう。

もっとも、女性にとっては、甘い物だけでなく、仕事のストレスや不規則な生活・喫煙・飲酒・甘い物・生理不順なども肌に影響を与えるかもしれない。

甘いものを食べないというだけで、肌が回復する。

当たり前だが私は化粧をしないので、その分だけ女性よりも肌に関してはアドバンテージがある。

 

もしかしたら、私を凝視してくるおばちゃん達は、私の肌を見て羨ましいと感じているのか。。

(もし違った理由があれば自意識過剰もいいところなので、視線の話はこれくらいにしておきたい)

 

 

ただし誘惑も・・・

全く甘いものが食べたくなくなったかというと、そうでもない。

甘い物に関してとても困るのが、誰かが旅行先で買ってきたおすわけの土産物

「砂糖を制限している」と言ってもらうのを断っているが、土産物となると他では食べられないものばかりだから、どうしても食べたい欲求が出てくる。

こればかりは今後の課題だろう。




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