オナ禁によるスーパーサイヤ人効果の発動方法

オナ禁すると、スーパーサイヤ人になった時と同じような効果が得られる

とされている。

オナ禁する目的の中で意外とあるのが、このスーパーサイヤ人効果を感じたいというもの。

誰がこれを最初に言い出したのかは不明だが、オナ禁で得られるパワーを表すのにうってつけの表現だと思う。

海外のオナ禁サイトでも、”Nofapでsuper powerが得られた”という表現が見られる。




 

スーパーサイヤ人効果とは?

この効果が発動する時、次のような効果がある。

  • 猛烈な勢いで頭が回転する
  • 休まずに働いたり勉強していても疲れない

 

言い方はよくないが、ドラッグをした時のような効果かもしれない(もちろん私はドラッグをやったことがないから、正確にはわからないが)。

昔の歴史的に有名な小説家はクスリの力を使って創作活動をしていたと言われているから、意味としてはあながちウソではないのかもしれない。

 

人間の脳は、普段の生活においては脳全体の30%ほどしか使われていないという。

オナ禁と一定の条件が重なることによって、脳の使われていない部分が使われて驚異的な能力が発生するのだと思っている。

 

スーパーサイヤ人効果の感想

私の過去の経験で言えば、この効果を感じると、ものすごく気持ちがいい。

この時のパフォーマンスを速さで言うならば、ローカル線各駅停車の電車と、新幹線くらいの違いがある。

 

そして最近の私はというと、このスーパーサイヤ人効果というものを感じることはなくなってしまった。

オナ猿時代の自分と比較したならば、今の自分は普段からスーパーサイヤ人状態になっているのかもしれない。

でも、それは自分ではわからない。

 

 

 

スーパーサイヤ人効果を発動する方法

「そうは言ったって、スーパーサイヤ人になりたい!」

その気持ちはよくわかる。

だから、ここではその方法を伝授しよう。

(ただし、思いっきり後遺症があることを覚悟するように)

 

その方法とは、次の事をすればよい。

  • 禁欲は最低3ヶ月以上
  • 筋トレをする
  • プロテインを飲む
  • ニンニクを食べる
  • どじょう鍋、またはウナギを食べる
  • そしてアルコール類を飲む

 

最低でも3ヶ月以上の禁欲期間は必要だと感じている。

私は、禁欲3カ月未満の時にスーパーサイヤ人効果を味わったことがないからだ。

 

これらの条件を充たした時の翌朝、猛烈なモーニングウッド(=朝ダチ)があるはずである。

そしてその日1日は、スーパーサイヤ人効果が得られているはずだろう。

 

ただし、これは毎日はできない。

残念ながら、スーパーサイヤ人効果は本来の自分の力ではなく、使われていない脳の部分が使われているだけ。

たまたま条件が重なって覚醒したというだけで、時間が経てば元の普通の自分に戻る。

そして、スーパーサイヤ人効果が切れた時、猛烈な倦怠感が襲ってくるだろう。

それでも味わいたいと思うならば、チャレンジしてみるとよい。

ただし自己責任で。

 




オナ禁によるスーパーサイヤ人効果の発動方法」への4件のフィードバック

  1. 最近は、大手動画サイトYOU〇UBEなどでオナ禁の効果や体験を語ったり、検証動画をUPする人も増えてきたくらいですからオナ禁の認知度は急激に高まってきた気がしますね。

    最近おかげさまで禁欲4ヶ月目に突入しました!

    1. >Nonsugarさん
      禁欲4カ月目突入おめでとうございます!
      たしかに、禁欲の認知度は高まっていますね。
      ただ、知っているのと実行するのとは天地ほどの差があるので、知識はすぐに実行に移したいものですね。

      私もNonsugarさんの影響で、砂糖禁がかれこで2ヶ月ほど続いております。
      良い影響を与えてくださり、ありがとうございます。
      (厳密にはランニングに行く前の栄養補給でビスケットを1枚かじることがありますが、走って汗を流してすぐにカロリーが消費されるということでお許しを・・・)

      1. たまたまの偶然なんですが、砂糖禁開始時の私もランニング語に1粒だけチョコレートを食べるというのをやってしまっていました(汗)

        ランニングを始めとして汗をかくというのはかなり有効な手段でした。自慰によって体にたまった毒素?や悪い脳内物質が出て行ったせいか、慢性的な体の疲れやダルさを感じる事は今はまったくありません。

        加えて、ある程度の禁欲が継続できている今では、オナ禁で挫折を繰り返していた時の自分は客観的にみて、マイナス地点からゼロ地点の行ったりきたりを繰り返していたことに気づけた気がします!ここからの油断禁物が大敵であることもrealizeできています。負けないように励みます!

        1. >Nonsugarさん
          偶然ではなく必然かもしれませんね。
          箱根を走る学生ランナーで、「どうしても甘いものを食べたいときは、走る前にチョコを一かじりだけしていた」と聞いたことがあります。
          糖分もエネルギーとしては重要だと思います。
          問題は甘いものの食べ過ぎですね。

          Nonsugarさんのおっしゃるとおり、ランニングとオナ禁の相性は抜群です。
          ジヒドロなどの老廃物が汗で流れ出ますね。
          私は、朝の目覚めも日中の集中力のよさも、すべてランニング習慣の効果だと思っています。
          その継続を可能にする土台となるのが、オナ禁ですね。

          マイナスとゼロの行ったり来たりは、その通りかもしれませんね。
          私の考えですが、オナ禁(オナ減)というのは、マイナスとプラスの繰り返しですが、アップダウンを繰り返しながらも実はわずかながら上っているものだ思っています。
          ラフな数値で表すとすれば、
          オナ減 = + 5 – 4 + 6 – 5 + 5 – 4 ・・・
          のようなイメージです(わかりにくくてすみません)

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