知識よりも経験のほうが大切(ネット上のオナ禁効果の真実性)

先日、とあるお偉い方(●●さん)から、

「最近の〇〇〇(海外の国名)は危ないよ。」

と言われた。

なぜそう思うのかその方に聞いたところ、

「こないだネットのニュースでそう読んだ。」

という答えだった。

 




 

知識 < 経験(=実際の体験談)

私はさらに続けた。

「●●さんは、その国に行かれたことがあるんですか?」

そのお偉い方はこう答えた。

●●さん「ない。おれはパスポート持ってない。」

 

これを聞いて、私はがっくりきた。

ネットから情報を仕入れただけなのに、なぜさも自分が体験したかのように語るのかと。。

これはインターネットの発達とスマホの普及による弊害だろうと思う。

 

今からそのお偉い方●●さんの悪口と批判をするが、

行ったこともないのにネットで仕入れた海外の情報を意気揚々と語ったとしても、そこには何の説得力もない。

その国の実際に行って、現地で直接触れた経験から語られる体験談こそが、生々しく、説得力に溢れている。

(ちなみに私はその〇〇〇という国に2回行ったことがあるが、いずれもその方が言うほどの危険性は感じなかった。

たしかにそこは治安が良いとはお世辞にも言い難いが、それは大抵の海外の国は同じであり、日本の治安が良すぎるというだけ。。)

 

100のウソか本当かわからないネットの情報よりも、1つの実際の経験談に勝るものはない。

こう感じた出来事だった。

 

ネットの「オナ禁効果」は本当か?

そのお偉いさんの話をオナ禁に変えて言うならば、オナ禁を全くしたことのない人が

「オナ禁したら女にモテるらしい」

このように言ったとしても、説得力が全くないのと同じ。

もし語りたいのなら、オナ禁をきちんとやってから語るほうが、説得力があるだろう。

 

ちなみに私の実際の体験では、

「オナ禁しても女にモテることはない」

これは紛れもない経験談だ。

もっとも、オナ禁効果には個人差があるので、オナ禁してモテる人はモテるのだろうと思う。

残念ながら、私にはそれはあまり感じなかったというだけの事・・・

 

ネットで仕入れた情報を誰かに語りたくなるのは、理解できる。

だが、ネットで仕入れた情報で自分が経験したことのない事を周りに語ると、実際に体験した事のある人が聞けば、その人が示したい過大広告や自己顕示欲は簡単に見透かされてしまう。

 

もし誰かにネットで仕入れた情報を話したくなったら、こう自分に問いかけると良いだろう。

「今から話そうとしていることは、自分が実際に体験したことのあることなのか?」と。

 

”ウソをウソであると見抜けない人は、インターネットを使うのは難しい”

こう語ったのは、誰だっただろうか。。

 




知識よりも経験のほうが大切(ネット上のオナ禁効果の真実性)」への3件のフィードバック

  1. ものすごく共感です!何事もやってみないとわからない!
    おな禁も確実にモテるかと言われたらわからないですね!
    でも俺は、おな禁をやらないよりは、モテるとおもいます!
    なぜなら、おな禁やるとエネルギーレベル違うと思うからです!
    何を言っても行動力が違うからです!
    さおけんさんと比べて、まだまだですが、、、笑
    なんせ最高、半年なんで笑

    おな禁効果を使ってバックパッカーで色んな国々を周るのが夢です!

    まー、今2日目ですが笑

    1. 横からすいません。
      半年も!?すごいですよ!!!
      ちなみにモテたりする効果はありましたか??

    2. >Kさん
      確かに、オナ禁でモテモテにはならないにしても、嫌われることがなくなったのは確かだと思います。
      なんとなくですが、バックパッカーは女性にモテている人が多い気がします。
      これは野生の生存本能がそうさせているのか、決められた安全な道を進む人よりも、自分で道を作っていく生き方を選ぶ人のほうが、女性から見て頼もしく見えるのではないかというのが私の推測です。
      私はバックパッカーにはなれませんでしたので(私にとっては、スーツを着て海外を回るほうが向いている気がしますので)、Kさんにはぜひともご自分の夢をかなえてください。

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