ツケを溜めないための方法 ~人生は有限~

昼過ぎに起きて、スマホをいじり、ゲームをして、タバコを吸い、パチンコを打ちに行き、酒を飲んで、自慰行為にふけ、風呂に入って寝る。。

自分の人生をどのように過ごそうが、他人に迷惑をかけさえしなければ、その人の自由だ。

ただ、一つだけ確実に言えることは、日々を怠惰に過ごしていると、その溜まりに溜まったツケを払う時が必ずやって来るということだ。




ツケを溜めないための方法(体験談)

将来にツケを払いたくなければ、どこかで必死になって頑張るしかない。

オナ禁以外にも、必死で勉強したり努力したりするというのも、ツケを溜めこまないための方法だ。

 

 

また私の大学受験の経験になるが、私は高校3年生の1年間、毎日必死になって受験勉強をしていた。

今その当時を思い返せば、当時の自分の勉強に対する意気込みは、鬼気迫るものだったように思う。

私は過度のオナ猿だったので、クラスメイト(主に女子)から嫌われ避けられ馬鹿にされていた。

 

当時の私は、「自分を”気持ち悪い”と馬鹿にしていた奴らを必ず見返してやる」と思いながら勉強していた。

この時に感じていた”絶対に見返してやる”という気持ちは、私を突き動かしていた。

 

晴れて大学に合格した瞬間、「奴らを見返してやる」という気持ちは、もはやどうでもよくなっていた。

この時に感じた気持ちは、自分の努力が報われたという達成感だけである。

 

これは、大学合格を契機に自分が大幅にレベルアップして、次のステージに立ったからだと思う。

ドラクエで喩えるなら、はぐれメタルを苦労して倒した瞬間のファンファーレ(レベルアップ音)が鳴りやまない瞬間だろうか。

ステージに行ったことで、私をバカにし見下していた人達とは、もはや利害関係は一切なくなった。

大学のキャンパスでばったりと会うこともない。

もし会うとしたら、10年数年後に開かれるであろう同窓会くらいだろう。

 

今思えば、私を馬鹿にしていた人達がいてくれたおかげで、私は死にものぐるいで勉強して大幅にレベルアップすることができた。

大学を卒業し仕事に就いた今の私が思うのは、そのクラスメイトに対する感謝の気持ちだ。

もしたいして勉強しなくても誰にでも入れる大学に行っていたとしたら、きっと就職にも苦労していただろう。

高校生の頃の自分の頑張りのおかげで、私は就職活動でツケを払わずに済んだ。

 

(もっとも、馬鹿にされていた理由が過度のオナニーのせいだと気がついたのは、私が20代も後半になった頃だった。

馬鹿にされていたのは、私自身の行為に原因があったからである。

高校生のオナ猿時代の私が、”自分を疑わずに他人のせいにする”という考え方を持っていたのも、典型的なオナ猿的発想だった。)

 

「人生は短い」

時間は有限であり、いつか人間は死ぬ。

それを自分の好きな事だけをして生きるか、将来を見据えて行動するかは、その人の人生。

 

「人生は短い。だから悔いがないように生きよう。」

 

口を酸っぱくして言われているこの言葉だが、これは限りある時間を有効に使っていない人があまりに多いからこそ、廃れることなくずっと言われ続けているのだろう。

ツケを払わなければならないことに気が付いてからでは遅い。

 

 




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