(日記)身銭を切ると真剣になる ~モノよりも経験~

私事の日記になるが、私は前に行った短期の海外留学で、留学費用として全部で約25万円を使った。

言うまでもないが、親や誰かから払ってもらったものではなく、すべて自分で仕事をして貯めたお金である。

これをムダとみるか、有用とみるか。




もし25万円を別の事に使えば・・・

(海外留学の話は、下記の記事参照。)

 

もし手元に25万円があれば、短期留学以外にも色々なことが買えたりできたりするだろう。

  • 女の子にブランド品を買ってあげられる(エルメスなどの超高級品は除く)
  • 有名ミュージシャンが使っているようなギターが買える
  • ハイスペックなパソコンが買える
  • 超高級ソ〇プにも行ける

 

だが、私は確信している。

この時に投資した25万円は、将来において必ず何倍にもなって返ってくると。

結果として、この留学は大成功だった。

身銭を切ったので、これを回収しようと誰よりも真剣に英語を勉強した。

 

だがもし仮にこの海外留学が失敗に終わったとしても、その経験は自分の糧となり、誰かへの話のネタにもなる。

結果が成功しても失敗しても、「海外留学に行ったことがある」と胸を張って言えるからだ。

 

モノはいずれ壊れてなくなってしまうが、経験はモノと違っていつまでも残る。

Experiences over things  (経験はモノを超える) である。

 

(ちなみに、超高級ソ○プに行くことはモノではなくて経験だが、私にはこれにどれだけの価値があるか経験がないのでわからない。

経験のために一度は投資してみたいと思うこともあるが、どういうものかはある程度想像できる。

きっと、「こんなことのために一瞬でお金がなくなるのなら、海外旅行とかに使えばよかった」と思うことだろう。

やる前から後悔が先に立っている。

 

オナ禁後の自分 ~お金も時間も有限~

無駄な物事にお金を使うのか、それとも自分への投資に使うのか。

人生からムダなことを避け、1秒1秒を大切に生きる。

そのためには、海外留学のような多額の投資も惜しまない。

この積み重ねをすることによって、いずれ爆発的な効果がもたらされるだろう。

 

自慰行為は、生産性という意味では何も生み出さない。

それどころか、貴重な精力が失われてしまう。

この失うものを上回るだけのメリットがあるのならば、オナ禁する必要はないだろう。

私は貴重な精力は失いたくない。

歳を取れば取るほど、その思いは強くなっている。

 

オナ禁のおかげで、モノよりも経験のほうが大切だと感じるようになった。

上記の海外留学の他に、自分の専門分野以外の本も買うようになった。

本自体はモノかもしれないが、それらの書籍から得られる知識はいずれ経験に繋がる。

 

オナ禁と向き合っている30代になってからの私は、今までの人生にはないほど濃いものになっている。

気が付くのが遅すぎたが、物事を始めるのに遅すぎるということはない