オナ禁継続のコツ:「唯一無二」を目指す

唯一無二とは、「この世にできる人はその人しかいない」という、いわばオンリーワンのことである。

そんなオンリーワンの、頭の中の思考回路を少し覗いてみようと思う。




替えのきかない人間はいない、だけど…

以前の記事で、「替えのきかない人間はこの世にいない」と言ったことがある。

(下記の記事の4番)

 

どんな天才であっても、時間が経てば、いずれはその替えが現れる。

だができるのならば、替えのきかないような人間というものを目指したいものだ。

私は常に考えている。

唯一無二の存在になるためにはどうすれば良いかを。

 

唯一無二の存在になるための考え方

「唯一無二となるためには、どうすればいいか?」

私は、この問いに対する明確な答えを持っていない。

なぜなら、私は唯一無二の存在ではないからだ。

周りを見渡してみても、自分と似たような人がゴロゴロといる。

もし私が仕事を突然辞めたとしても、私と似たような人が私の替わりに私がやっていた仕事をやるだろう。

だから会社としてはあまり困らない。

 

そんな唯一無二ではない存在の私だが、唯一無二になるための方法として、確実に言えることはある。

それは次の2点だ。

  1. 周りの人がしていないことをする
  2. 努力を継続する

 

1.周りの人がしていないことをする

周りの人と同じことをしていると、差別化されることはない。

周りの人と同じことをするだけで、平凡な存在となる。

 

私は、このブログを他にはない唯一無二のものにしたいと考えながら執筆している。

長い間オナニーフリーでありリセットする気がない(リセットする気が起きない)のは、周りと差別化を図るためでもある。

リセットした途端、周りと同じ、その他大多数になってしまう。

 

このブログが唯一無二かどうかは、私は他のブログをあまり読まないので私にはわからない。

また、唯一無二かどうかを決めるのは私ではなく、ブログの訪問者である。

 

 

2.努力を継続する

いくら努力を継続しても、唯一無二の存在になれるとは限らない。

いくら努力を継続しても、失敗することもある、いやむしろ失敗するほうが圧倒的に多いのではないか。

 

だが、唯一無二と呼ばれる存在の人は、例外なく努力を継続している

  • 米メジャー最多安打記録を持つイチロー
  • 前人未到のスコアを叩き出すフィギュアスケーターの羽生結弦選手
  • 日本サッカー界で最年長現役選手のカズ
  • その他、世界で活躍する選手達。。

いずれも努力を継続させることのできる天才ばかり。

天才は、もはや人ではなく宇宙人の遺伝子を持っているのかもしれない(失礼)

努力を継続することは、唯一無二となるための絶対条件である。

努力を継続しないで、唯一無二の存在になれることはない。

 

そんな天才と比べるのも恐れ多いほど私は平民だが、平民なりにできる努力を継続している。

どんなに眠くとも、勉強して仕事して走ってはブログを書く。。

もし少しでもサボったら、唯一無二からは遥か遠ざかり、リセットのリスクも近づいてくるのかもしれない。

 

唯一無二になるという考えがリセットをなくす

人間はなるべくラクで楽しい事をしたい生き物。

タバコもお酒も体に染み渡るほどうまいし、勉強や仕事をサボって遊びに行くのは気持ち良く感じるものだ。

自慰行為もこれと同じ原理。

 

だけど、「周りの人がやっているからおれも・・・」なんて考えるのは、自分を甘やかすただの言い訳にすぎない。

もしも、周りと同じ平凡で平均的な人間でいることが嫌でなければ、サボったり快楽に耽るのを止めはしない。

一度きりの人生を好きな事をして思いっきり楽しむ。

それもまた人生。

 

平凡な人とは違うことがしたいのなら、

常に周りとは違うオンリーワンを目指すマインド(心意気)を持つ。

この気持ちを持つことで、リセット知らずの体を手に入れることができるだろう。




オナ禁継続のコツ:「唯一無二」を目指す」への6件のフィードバック

  1. さおけんさん、いつもお疲れ様です。
    今回の記事も非常に興味深かったです。
    さおけんさんの今回の記事の唯一無二の存在になるということについてですが、僕は本当につい最近まで、「男は強い性欲を持っているのだからそれを発散するのが当たり前」、「大人なんだからエロ動画を見たり風俗へ行くのは普通の事」、「複数の女性と関係を持つことが男性としてのステータス」と信じていました。そして、リセットするときには頭の中のそのような考えに甘えていたような気がします。もちろんそのような考えを全否定する訳ではないですし、個人が選択すればいいと思います。ただ、オナ禁の道をわずかに歩み出した者として、そのような考え自体に疑問を持てるようになりました。そうすると不思議とムラムラする回数自体が非常に減ってきました。ただこれで全て解決ということではなく、さおけんさんがおっしゃるように、また性衝動が起きた時に、周りの多くの人が言うことに甘えるのではなく、いかに自分自身の考えを信頼し、行動できるかこそがリセットを回避し、オナ禁の道を歩み続けることだと思いました。
    さおけんさんの背中を追いつつ今後もオナ禁に励みたいと思います。

    1. >サトシさん
      書き込みを拝見して、サトシさんはすでに悟りの境地にあるような感じがしました。
      全てを理解されているようで、リセットから卒業する日も近いのではないのでしょうか。

      この記事で言いたかったのは、結局のところ、
      「周りと同じような行動をとっていると、周りと同じになってしまう」
      ということです。
      性欲がすべて悪だとは言いきれませんが、自慰や風俗で発散というのはその使い方が間違っているのかもしれません。
      性欲を別の事に使うことができれば、これほど素晴らしい事はないというのが私の考えです。

      ちなみに私はスマホを持っていますが、これは周りと同じ行動だと思っています。
      特に海外に行くとスマホの威力(便利さ)は絶大です。
      残念ながら、スマホがなくてはならないものになってしまっており、私はもうスマホから抜け出せないところにまで来てしまいましたね。。

      1. さおけんさん
         返信ありがとうございます。また悟りの境地に近いという言葉を頂き、嬉しさのあまり舞い上がる心を必死で押さえました。これで自分も大丈夫だと思ったらそれこそリセットの坂を転がり落ちそうな気がしましたので。(笑)まだまだ頭で分かっていても行動が伴っていない(短期間のオナ禁とリセットの繰り返し)ので、今後も日々精進します。
         周りと同じようなことをやっていると、周りと同じようになってしまうというのはまさにその通りだと思います。そして、世の中の多数派の意見が、たまった性欲は自慰や風俗で解消することは健全で普通の事だということではないでしょうか。その中で、周りの人は関係なく、自分ならどうするかということを常に問われているのがオナ禁ではないかと思いました。さおけんさんの今回の記事、またひいてはさおけんさんのブログ全般に触れることで、まさにオナ禁は、周りに惑わされることなく自分自身を信頼し、本当になりたい自分になる自己実現の道に直結していることを学ぶことができました。これは本当に貴重な学びでした。
          またスマホについてですが、以前コメントさせて頂いたときに、さおけんさんはオーディオブックや英語の学習のためにスマホを使っているということでしたので、僕は、それはさおけんさんの目的に応じて活用されているので全く問題ないのではないかと思いました。スマホで周りと同じ行動というのですぐ思いついたのが、電車などで明確な目的もなくSNSや動画をダラダラ見たり、無表情でひたすらゲームをしている人の姿でした。

        1. >サトシさん
          「こんな時、自分ならどうするか?」という考えは常に持っていたいものですね。
          他人の行動に惑わされやすいのが人間ですので。。
          私もその惑わされやすい人のうちの一人です。

          性欲は普通に暮らしていてもなくなることはないので、どう解消するかについては、やはり本能に従うのが人として当然の行動なのでしょう。
          サトシさんも私も含むオナ禁者たちは、その本能に逆らっていると言えるので、道のりは険しく、またテーマ(課題や問題点)が尽きることはありませんね。

          私の場合ですが、「こういう時、賢い人ならどういう行動するか?逆に愚かな人ならどう行動するか?愚かな人の行動を選択しないようにしよう」と考えるようにしています。(過去の記事に書いた、英語の名言のパクリです)
          先日の通勤電車の中でも、老若男女、スマホをいじっている人ばかりの中で、文庫本を涼しい顔で読んでいるとても服装のパリッとしたダンディな方を見かけました。
          これが賢い人の行動だと思っています。
          (単にスマホを持っていないだけかもしれませんが)

          1. さおけんさん
            ありがとうございます。
            性欲に対する課題や問題点が尽きないというはまさにその通りだと思います。一つの見解を得たからもうこれでオナ禁は終わりということはなく、日々性衝動が起こるたびにどう解決するかを問われていることを実感しています。
            「こういうとき賢い人ならどうするか、愚かなひとならどうするか」という視点を試してみたいと思います。

          2. >サトシさん
            そうですね、これを私が言うとなんだか上から目線になってしまいますが、「他の人に流されてしまう”愚かな”人」はやはり多いと思います。
            話題の店の行列を見ると並んだり、テレビで有名人がオススメと言っていた商品にすぐに飛び付いたり。
            広告業界はそういった人がいるから成り立っているわけです。
            他人の意見に流されないためには、自分の意思を持って、自分の目で見て判断するしかないですね。
            私も大多数の意見に流されないよう、訓練している最中です。

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