熊本大地震の義援金として日本赤十字社に寄付しました

今年も寄付をした。

去年の今頃は、台湾での大地震義援金として寄付をしたという話をここで書いた。

そうすると、

「人から認められたいだけじゃないか。そういうのを偽善っていうんだよ。みっともない。」

といった類の強い口調のメッセージをいただいた。

まあ批判があることはある程度予想していたが、、

 

 

私はこのブログを始める前から、毎年、自分の収入の一部分を日本赤十字社に寄付してきた。

2011年の東日本大震災の時もそうだった。

寄付をするという事の重要性は、自己啓発本のベストセラー「夢をかなえるゾウ」から学んだ。

著者の水野敬也氏は、この本の最終ページに、ガネーシャ神の教えに従って本の印税収入の10%を慈善団体に寄付することを明言している。

 

欧米においても、church tithe(教会への10分の1税)という考え方がある。

自分の収入の10%を、教会の維持のための寄付に充てるという考え方だ。

 

私の寄付は、これらの考えに則っている。(もっとも、私の場合は10%ではないが)

私は寄付を公表することで「寄付をする人は偉い、寄付をしない人は愚か」と言いたいわけではない。

人は得てして自分のことを最優先にしがちだが、寄付することによって、自分を最優先させる考え方を忘れることができる。その寄付の大切さをいつまでも忘れないようにしたいだけである。

 

寄付することで、巡り巡って、自分にまた返ってくる。

返ってくるのが将来のいつになるかは、わからない。

そして、寄付によって少しでも地震の被災者が助かる人がいるのならば、それが一番。

このことに、誰かからの褒め言葉も貶し言葉も必要はない。

究極的に見れば、自分のために寄付をしているのかもしれない。

 

ただ一つ、ネットで公表することのメリットは、このブログ収入の一部が今回の寄付に含まれているということが言えるということだ。

こういった寄付ができるのも、このブログに来ていただいている方々のおかげでもある。

いつもブログを見に来ていただきまして、本当にありがとうございます。

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