不思議な体験 ”グルグルと回る感じ”

(エロにつき閲覧注意)

私は海外の仕事で、車の後部座席にいた。

行き先は、発展途上国。

移動手段はすべて運転手付きの車だった。

発展途上国では運転が異常に荒く、バイクや原付も数多くいるので、日本人はまず自分では運転できない。

外には公害による汚染された空気が広がっている。

そして私はスーツ姿。




 

淫靡な体験とその後

その車の後部座席で、私は50代(と思わしき)女性から上に覆い被さられていた。

50代といっても、髪や顔、肌はまるで20~30代のように艶やかだった。

そしてその女性のあまりに激しい腰の動きによって、私は射精させられた。

スーツ姿なのに。。

 

そこでハッと目が覚めた。

車での出来事は夢だった。

「まずいっ!」

こう思い反射的に下着の中に手を入れて確認した。

とても幸いなことに、夢精していなかった。

 

夢の中で私の性癖が炸裂しているが、まあそれは置いといて・・・

これはつまるところ、淫夢を見たけど夢精を回避していたという話だ。

それだけでも儲けものだったのだが、ここからがいつもは感じない不思議な体験が起きた。

ここでは、その日に感じた夢精回避効果(?)を2つ記そう。

 

1.あふれるエネルギーと目まぐるしいアイデア

淫夢を見た日は休日であり、朝から出かけた。

そこでカフェに行ってブログの記事ネタを書いていたのだが、何もアイデアもなかったにもかかわらず、2つも記事ネタ書くことができた。

その時間、わずか30分足らず。

 

その他にも、頭に浮かんできた思いつく限りのネタをポメラに書き留めた。

ポメラを開き「キーボードを打つ」というだけで、めまぐるしいまでにアイデアが頭の中に浮かんできた。

アイデアを考えるのはそれなにり頭を悩ますのだが、何も考えずにいきなり文字に起こすのは今までにはなかった感覚だった。

 

2.脳内でドーパミンの声が聞こてくる

午前中に記事2つとネタを書き終えた私は、午後から繁華街へと出かけた。

そこで、また悪いクセが出る。

ウィンドウショッピングである。

わざわざ街に出てきたからもったいないと思い、店を見回る。

欲しいものも特に決まっているわけではないのに、買い物をしたいと思って店を回る。

そして手に取った。

  • 高級なペン
  • カバン
  • 服 など・・

 

これらを手に取っている時、頭の中で声が聞こえた。

「欲しい!手に入れろ!後のことは考えるな!」

脳の中でドーパミンが炸裂しているのがよくわかった。

 

ドーパミンが分泌されていることが分かれば、その対策は容易い。

  • 時間を置く
  • その場を離れる

 

もしそれでも欲しければ、それは本当に欲しいものなのだろう。

私は何も物を買わずにその場を後にし、またカフェに移動した。

 

夢精を回避すると膨大なエネルギー(グルグル感)が発生する

朝起きたときは、夢精を回避した安心感と達成感があった。

だが欲望は夢の中で刺激されておあずけをくらったままであり、ムラムラとする。

私はそのムラムラをいつもしている通りにガマンをしていた。

 

それとともに、刺激された欲望を満たさずそのまま体内にとどめておくと、ものすごい集中力が発揮できる。

上記に記述した。「1.ブログの記事ネタを書くときの頭の回転率」と、「2.物欲の抑制(ドーパミン分泌の瞬間)」である。

 

これはまさに「性エネルギーの転換」だろう。

おそらく、自家発電(=「寸止め」または「汁遊び」)では、この力は得られないと個人的には思う。

 

不可抗力による性欲の刺激、そしてその抑制と体内での性エネルギーの滞留によって、この力が発揮できる。

外の世界に出ることが許されなかった精子たちが、体内をグルグルと回っている・・・といった感じだ。

私はこれを”グルグル感”と呼ぶことにした。

これらの性エネルギーはいずれ体内に吸収され、タンパク質などになるのだろう。

 

まとめ

今回の夢精回避によって感じた力は、次のものだ。

  • 高速でブログを作成する能力(アイデアが自然と浮かんで来る)
  • 欲を抑制する能力(ドーパミンが頭の中で炸裂する瞬間がわかる能力)

 

淫無を見たのに夢精を回避できたのは、単なる偶然。

これを回避する方法を体得するのが、今後の課題である。




不思議な体験 ”グルグルと回る感じ”」への6件のフィードバック

  1. 記事とはあまり関係ないですが、最近おもしろい生々しいデータを入手しました。

    年齢はかなり離れているのですが、とある知り合いの受験生(京〇大理系志望)のT君から、「受験中は禁欲したいが難しくて悩んでいます」との相談を受けました。いつもの模試でもほぼ満点近い得点率な程の優秀な頭脳の持ち主なのですが、そんなT君でさえ禁欲はした方がいいと頭でわかっているのにも関わらず、なかなか誘惑に勝てないとの事でした。

    オナ禁半人前の僕ですが、T君の鬼気迫るやる気や熱意に押されて少しだけやんわりとした表現でアドバイスしてあげました。具体的かつ直接的な事を説明するのは、いくら頭脳明晰だからといってまだ早いと今回は判断した為です。

    まさか自分がこの様な相談に乗る日が来るなんて思ってもいませんでしたし、話を終えた後の僕は凄く複雑な気持ちでした。自分も受験時代は未成年でさおけんさん同様オナ禁をしらなかった者でしたので。

    何かの助けになれとは思いましたが、余計な事をしたような、これでよかった様な。

    1. >Nonsugarさん
      とても興味深い話ですね、ご提供ありがとうございます。
      若い秀才ほど勉強ばかりの生活で、女というものに無縁に生きている人が多いと思いますので、禁欲がし辛いのはよくわかります。
      私が受験生の頃は、「自慰は勉強に集中するための良い方法だ」と思ってやりまくっていましたし。。

      また、Nonsugarさんが禁欲をしているということも、その頭の良い彼は感覚的に知っているのだと思います。
      だからこそ相談されたのだと。
      いうなれば、Nonsugarさんにそのオーラがあったのだと思います。
      私も、従兄弟や親族などから相談されるほどになりたいものだと思いました。

      1. はい。ただ、オブラートに包んで自慰の有害性の強さや、オナ禁の有用性をほのめかしたのは正解だったと自信をもって言えます。

        私も受験時は自慰にふけっていた(オナ減でしたが)ので、気持ちが十二分に理解できたんです。さおけんさんの言うとおりかもしれません。私ならなにかしっていそうだったからとの相談でした。

        不思議な体験でした。これも少し特殊かもですが、オナ禁効果なのかも知れません。自分の事しか考えられなかったオナ二ストの私なら、忙しいのを理由に相談を断っていたでしょう。

        1. >Nonsugarさん
          もし私が同じ相談されたら、一体どう答えるか、、オブラートの包み方がとても難しいですね。
          「ポルノばかり見てると頭の回転が遅くなるから、ほどほどにね」としか言えない気がします。

          Nousugarさんのアドバイスのおかげで、その秀才の彼も立派なオナ禁者の仲間入りですね。
          大学に合格した暁には、きっと感謝されると思います。

  2. グルグル感よくわかります!
    夢精したと思って大丈夫だった時もそうですが、しっかりエロ禁できている時もそうなりますね。
    グルグルした後は調子いい気がします。

    1. >ぽんきちさん
      懐かしい記事へのコメントありがとうございます。
      ぽんきちさんのように過去の記事にコメントしていただけると、昔の記事を改めて読み返すことができます。

      この記事当時に感じた”グルグル間”についてですが、今の私は「接して漏らさず」をすることで意図的にこのグルグル感を発生させています。
      たまに暴走しそうな時があるので、まだまだ飼い慣らせていないのが現実ですね。

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