再度の完全射精禁1ヵ月の効果

私は久しぶりに完全射精禁をしている。

前回のセクリセは、今からちょうど1カ月前、、しかも朝っぱらからだった。

その時は漏らすつもりはなかったのだが、朝からいけない行為をしているという背徳感や解放感も相まって、つい破ってしまった。

例によって、強烈な快感があった。

後悔はまったくなかったので、良しとした。



完全射精禁の効果

この効果については、他の記事でも同じような内容を書いている。

 

特に目新しい事もないので、ここでは箇条書きにとどめることにする。

  • 歩いている時も座っている時も、背筋がピンと伸びる
  • 射精禁3週間を超えたあたりから、道行く女性からの視線が格段に増えた
  • 肌の調子がすこぶる良い
  • 仕事で多大な成果を残せた
  • ランニングの再稼働と継続
  • チベット体操の開始
  • 物欲の抑制

 

チベット体操については、下記の記事で少し述べた。

そこで、チベット体操が良いと過去に書きながらも、まったく実施していないという事実に気がついた。

宣言すれば続けられるということに気が付いた。

責任感とでもいうべきか。

宣言したからにはきっちりやらないと、口だけ野郎になってしまう。

そして口だけ野郎は、その他大多数と同じ。

 

チベット体操を始めて1週間くらいになり続けられているが、まだはっきりとした効果はわからない。

ただ、初めてチベット体操したその夜の眠りは、非常に良かった。

これは改めて記事にしようと思う。

 

「接しても漏らさず」の難しさ

次に射精禁をいつ破るかについては、わからない。

精を体内に留めることによる効果がこれだけ出ていたとしても、”感極まる”と、射精禁を破ってしまう。

私には、「後悔さえしなければそれで良い」とった楽観的な考えがある。

オナ禁のリセットもセクリセも、もしかしたら原理は同じなのかもしれない。

出したことに後悔さえしなければの話。。

ただし、一般的に言っても、オナ禁によるリセットは後悔する可能性がきわめて高いだろう。

 

ちなみに、戦国時代の王や将軍は、この「接しても漏らさず」が普通だったらしい。

これを「房中術」と呼ぶ。

戦国時代は常に命の危険があったので、側近女性との「房中術」によって全神経を研ぎ澄ませることで、自分の身を守っていたらしい。

房中術ができないのは、今が平和な世の中だからか。

いや、それは快感を得たいだけの言い訳だろう。

 

平和な世の中でも、房中術をしている人はしていると思うし、そういう人は成功を収めているのだろうと思う。

房中術は成功するための秘法なので、公に言わないだけ。

仮に公に言ったところで、房中術ができるような強靭な精神力を持った人はかなり限られているだろう。

私にとって、「接しても漏らさず」は、まだまだできそうもない。

修行あるのみ・・・




再度の完全射精禁1ヵ月の効果」への4件のフィードバック

  1. 武将の話や「房中術」の事は始めて知りました。驚きです。最近、自分のオナ禁ライフに新しい風が吹き込んできていたのですが、その事と今回のさおけんさんの記事に少し関連性はあるかなと思いコメントさせて頂きます。

    今までのオナ禁へのアプローチ(食生活改善や運動のススメ)が、西洋医学的なら今の私が興味を抱いている分野、つまり、最近刺激を受けた新しいアプローチ方法は東洋医学的とでもいうのかもしれません。

    要するに、ツボや針の話なんですが(胡散臭くはありません)、足の裏に性欲を抑えるツボがあるという情報を手に入れていたので、少し前から実践していたのですが、これが効果抜群だったかの様に個人的には思いました。接してもらしそうな時、どうしてもムラムラが抑えられない時の対処方法としてこれからは有力なもののひとつになっていく可能性を感じました。個人的には、寝る前に「足裏マッサージ」として習慣化させています。もちろん、ムラムラを沈める局所的なテクニックとしても使えると思います。

    ただ、デメリットとしてムラムラの強さに比例して?結構な痛みをともないますが(汗)

    少し話が逸れてしまいましたが、房中術に足つぼは有効だと思いました。

    1. >Nonsugarさん
      房中術ができればすごいと思いますが、これほど「言うは易く行うは難し」なことは無いと思っています。。

      足裏のツボの話ですが、実は私は足裏マッサージが大好きでよく行くことが多いのですが、マッサージ後は物事により集中しやすくなっていることが多いです。
      これは、足裏の刺激によって、性欲も含む雑念(煩悩)が振り払われたことによるものだと、Nonsugarさんの書き込みで確信しました。
      また、マッサージによって痛みを伴うのは効いている証拠でもあると思います。
      貴重な情報を共有していただき、ありがとうございます。
      早速、家でも実践してみます。

  2. ひとまず、ホルモンの話を抜きにしてリセット(おそらくセクリセも含む)をする事によって、上半身と下半身の調和が取れていない状態が体の中で起こるそうです。

    これが俗に言う賢者タイムという奴なのかもしれません。体がだるくなったり頭がもやもやしたり、脳内物質に犯されたり悪玉ホルモンに悩まされたり等。(上記の通り詳細は省略します)

    オナ禁をすると、これらの症状が改善されるのは、ほどけた緊張の糸が再び元の状態に戻るからなのだと推察しています。つまり、調和の取れた状態に戻ると言う事。

    マッサージは、刺激こそ外から受けるものの、内側から体を改善(乱れた気の流れを調律)していくための最良のアプローチなのかもしれませんね。といいつつ、全然まだまだ体の事についてはわからない事だらけなので、さらに探究を深めていきます。

    1. >Nonsugarさん
      リセット後の賢者タイムには、とある脳内物質が分泌されることが原因でこうなるそうですが、これは過剰な精を放出しないようにする防御壁のようなものらしいです。
      もし男に賢者タイムがなかったらと思うと、快楽を貪るだけ貪るままになり、そのまま廃人になることは容易に想像できますね。

      海外のオナ禁サイトを見ても、「rewire」という単語がよく出てきます。
      これは本来、「配線を取り替える」という意味ですが、文脈から判断すると、快楽にて弛んだ脳のワイヤーをピンと貼り直すようなイメージも含まれているように思えます。
      これがNonsugarさんのおっしゃる、「緊張の糸が元に戻り、調和のとれた状態」ということなのだと思います。

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