オナ禁の守破離 ~自分で考えるクセを付ける~

私はいわゆる仕事人間なのだが、周りを見渡してみて、

「何も考えずに、ただ言われたことをそのままやるだけの人」

という人が少なからずいる。

「時間に余裕があっても、自分の担当している仕事や頼まれた仕事以外は一切やらない」という人だ。

武道などでいう「守破離」の、「守」の状態からずっと抜け出せない人である。 (さらに…)

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女が男を見る視点:「イザという時に頼りになるかどうか」

「イザというときに頼りになるかどうか」

私の主観だが、女は男を見るとき、このことについてとても敏感だと思う。

「この人は、イザという時に逃げ出さないで、私を(究極を言えば将来の家族を)ちゃんと守ってくれる人かどうか」

ひとことでいうなら、「頼りがいがある男かどうか」という見方だ。

これとは少し事情は違うが、私はこのことについて痛感した経験(事件)がある。 (さらに…)

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人間と動物の違い ~性依存症の脳構造~

ここでは、まず人間と動物(犬・猫・猿など)の欲望に対する行動を比較してみようと思う。

動物は、人目を気にして交尾をガマンするなんてことはしない。

人目があろうとなかろうと、平気で”パコパコ”している(下品な表現で失礼)。

これはいわば、動物は種を後生に残すために”本能的に”、欲望に忠実に生きているだけである。

動物の場合、それは別に悪い事でもなんでもない。 (さらに…)

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長期オナ禁継続のコツ:Always keep your guards up.

タイトルの英語の意味は、「常にガードを上げておけ。

この言葉は、英語のオナ禁サイトでイヤと言うほどよく言われていた。

イメージ的には、ボクシングのガードのポーズ。

常に腕のガードを顔の前に置いておき、試合中はどんな時でも下げないということだ。

まったく同じ意味だが、

Don’t keep your guards down“(決してガードを下げるな)

という文で締めくくられている報告も数多くあった。

これだけよく言われているということは、裏を返せば、「何かの弾みで気が緩んでガードを下げてしまい失敗してしまう人が多い」ということになる。

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オナ禁リセットに至る心境 ~リセットはこれで最後?~

<リセット時の心境>

  • リセットしても大してダメージなんてない(亜鉛とノコギリヤシのサプリをトッピングして飲めばすぐに回復する)
  • ここで止めたらかえってストレスになる(八つ当たりしたり発狂するかもしれない)
  • リセットはこれで最後、明日からはずっと続ける!
  • オナ禁100日目でちょうどキリが良い
  • 風俗で金使うよりかは自分で処理した方がお金がかからないだけマシ
  • 人生一度きり、楽しんだ者勝ち
  • 自分の力ではもはや止められない

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オナ禁だけに依存しないマインドと行動

「オナ禁すれば、何でも夢が叶う」

叶わない。

世の中にそんなに便利なものがあるとすれば、全世界的にオナ禁に関する論文ができあがっていることだろう。

夢をかなえる方法でよく登場する”潜在意識”の存在については、知る人ぞ知る秘法であり、マーフィー博士に代表される関連書籍もたくさんあり、世界的な成功者も暗黙的にこのことを理解している。

だがことオナ禁に関しては、そのような事実は見受けられない。 (さらに…)

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オナ禁リセットとセックスリセットのダメージの違い

私個人としては、オナ禁のリセットはここ数年間経験がないが、セックスのリセット(略して「セクリセ」)は幾度となくある。

この状態を”オナニーフリー”と呼んでいる。

この状態は、要するに、セックスや夢精以外で射精することがないということだ。

オナ禁リセットもセクリセも、共に精を体外に放出するという意味では同じ。

同じ精を出す行為なのに、身体と精神に与えるダメージは天と地ほどに違うように感じる。

その違いは何だろうか。

(出典:るろうに剣心)
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「めんどくさい」や「だるい」は逆にチャンス

どんなにがんばっても、上には上がいる。

禁欲にしても、いくら禁欲をがんばっても、出家して俗社会から離れて山に篭っている修行僧にはとても敵わないだろう。

そもそもこのブログを見ている時点で、十分に世間的で俗物だ。

修行僧は我が道を行っていて、こんなもの(このブログ)になんかに構いやしないだろう。

このように「上には上がいる」という事実を踏まえた上で、他人は他人、自分は自分で努力をするしかない。 (さらに…)

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