オナ禁挫折(オナ猿化)から復活するためのマインド

いくらオナ禁の効果を知り、オナ禁を続けていたとしても、オナ禁に挫折してオナ猿な自分に戻ってしまうこともあるだろう。

「誘惑に負けてついやってしまう・・」

「やっちゃいけないとわかってはいるんだけど・・」

このように思う気持ちもよくわかる。

(出典:ドラゴンクエストⅡ ふっかつのじゅもん画面)



人間は最初誰しも失敗する

そもそも、最初から失敗をしない人間なんていない。

一度は挫折をして当たり前。

もし初めてのオナ禁で失敗しないでずっと続けられる人というのは、もともと自慰行為の習慣がほとんどなかった人に限られる。

そして、そんな人はきわめて珍しい。

つまり、男なら誰でも最初はオナ禁の継続に失敗する。

これを喩えるなら、子供がいきなり自転車に乗ることができないのと同じ。

必ず一度は、自転車にうまく乗ることができずに転ぶ。しかも派手に。

今までの人生でやったことがなかったのだから、当たり前と言えば当たり前だ。

 

私も含め、複数年以上の長い間のオナ猿期間がある場合には、そうそう簡単にはこの悪しき習慣から抜け出すことはできないだろう。

そして、世の中に溢れている次のような話題や言葉が、さらにオナ禁継続の足を引っ張ることになる。

  • 男友達からのオススメAV女優の話」などのピア・プレッシャー(=周りがやってるから俺もという同調圧力)
  • 人生は一度きり!後悔しないように気持ち良いことはどんどんやって、思いっきり楽しまなきゃ損!」といった類の聞こえの良い言葉

 

大切なことは何度挫折をしてもまた復活して続けること

私は今でこそオナニーフリーについて意気揚々とここで述べているが、この状態になるまで、何度も挫折をしてきた。

具体的には、2010年からオナ禁を知り、オナ禁を始めて最初の3年くらいの間は、

オナ禁 → リセット → 挫折(オナ猿化)

これの繰り返しだった。

オナ猿化していた時でも、

「やっても良い事なんて無いと頭ではわかっちゃいるんだけど・・」

という、罪悪感や後ろめたさの気持ちでいっぱいだった。

 

今のところ普段の生活からきれいさっぱりと自慰行為を断ち切ることができているのは、過去に何度オナ猿化しても、諦めずに繰り返しオナ禁にチャレンジしていたからだと断言できる。

諦めてしまったら、そこで終わり。

立ち上がって復活する限り、可能性はある。

大切なことは、オナ禁をする明確な目的(=「なぜオナ禁を続ける必要があるのか?」)を持ち、再び立ち上がる勇気があるかどうかである。

 

”くじけても何度でも 心の炎を燃やせ”

BABY METAL「Road of resistance」




オナ禁挫折(オナ猿化)から復活するためのマインド」への4件のフィードバック

  1. いつも楽しく拝見しています。
    久しぶりにコメントさせていただきます。
    オナ禁をしていてモテ効果や集中力の爆増、業績アップや昇進など人生にプラスな事はたくさん体験出来ました。
    しかし最近デメリットなのかな?と感じている事があります。
    それは、職場にて向上心が感じられない人との仲が悪くなる事です。
    ケンカや言い合いをするわけではありませんが、以前は気楽に接していたはずなのに自然と距離感ができてしまいます。
    逆に自分から見て向上心があり尊敬できる人とは関係がよくなりました。
    これはオナ禁あるあるなのでしょうか?

    1. >朱雀さん
      ご無沙汰しております。
      だいたい半年ぶりくらいでしょうか?
      いつもブログを見ていただき、また書き込みいただきましてありがとうございます。

      朱雀さんのおっしゃる向上心の感じられない人との関係については、先日、ブログの記事にして予約投稿をしたところです(これも偶然でしょうか?)
      これはまさにオナ禁あるあるで、今、私の周りでも全く同じことが起きています。
      その人は他の人に見つからないようにコソコソと仕事をサボっているのですが、側から見たらサボっていることがバレバレです。

      ただ、私の場合、その人との仲を悪くするつもりはなく、挨拶したり敬意を払う(ふりをする)など、最低限の礼儀は尽くしています。
      ・・・かといって、なるべくならその人と会話すらしたくないのも事実です。
      やはり、自分にとって尊敬できる人とだけ話したりしますね。
      これは「類は友を呼ぶ」ことだと思っています。

  2. さおけんさん。
    返信いただきありがとうございます。
    コメントは約半年ぶりとなりますね。
    さおけんさんにとってもタイムリーな話題だったようで驚きました。
    そしてやはり、この現象はあるあるなのですね。
    一昔前まで自分は向上心が無く、向上心が無い者同士で群れては会社や上司への不満を語らっていました。
    オナ禁により自分の様々な面が底上げされた事により、向上心が無い人に過去の自分を投影してしまい、
    結果、特別意識をしなくても気付いたら自然に遠ざかってしまったと感じています。
    類は友を呼ぶのは間違いないですよね。
    本当に成功している人は好きな人だけに囲まれて前向きな言葉を交わして生きていると聞いたことがあります。
    今以上に好きな人や尊敬できる人に囲まれて生きれるように精進していきたいです。
    ちなみに、さおけんさんの返信にもありましたように、オナ禁をすると人がサボっている瞬間を見抜けてしまうのも、あるあるだなぁと思いました。

    1. >朱雀さん
      飲み会などで仲間と会社の文句を言い合うのは、たしかに気持ち良いですね。
      ですが、私はこういった文句を聞くたびにいつも、
      「そんなに文句を言うんだったら今の会社を辞めてさっさと他の良い会社に行けばいいのに」
      と思います。
      辞める勇気がなく自分に自信もないから、文句を吐き出して他の人から共感を得ることで自分を慰めているだけだと。
      本当に会社が嫌な人は、何も文句言わずにサクッと辞めていくもんですし。

      仕事に真摯に向き合うことで、”この人からは有益なことが得られる”という人になると、自然と周りに同じような人が集まってくると思います。
      私もそういう人間になりたいと思っています。

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