(日記)仕事しないと何も価値を生み出さない ~仕事の定義~

自分でこう言うのも何だが、普段、私は猛烈に仕事をする。

これは夜遅くまで仕事をするという意味ではない(それは20代で卒業した)。

自分の納得がいくまで仕事をする。

だが、決して完璧主義にはならない。

それについて依頼者の了解も得て、必ず定時で帰る。

 




仕事をしない人・できない人の特徴と考え方

私は「残業はしない」と会社に宣言している。

締め切りがあってどうしてもという時は残業するが、残業することを常態化していない。

こうすることによって、徹底した業務の効率化が図れるようになった。

残業代という目先の利益のために、人生という大切な時間を犠牲にはできない。

(世の中には、残業代すら出ない企業もある。ブラック企業のように。)

 

なぜ猛烈に仕事をするのかというと、平たく言えば、「自分の存在価値を感じたいから」である。

私が仕事をすることによって、他に助かる人や業界がある。。

これが仕事のやりがいだと常日ごろ思っている。

 

私は、このような考えで仕事と向き合っていると、逆に「仕事をしない、仕事ができない」と呼ばれる人の特徴がよくわかるようになった。

そういった人の特徴は、次のとおり。

 

  • 手が動いておらずパソコンの画面ばかり眺めて過ごしている
  • 必要な書類の作成がぜんぜん進んでいない
  • 職場の他の人と仕事の会話をしない
  • タバコやトイレなどでよく席を外す
  • 自分で物事を考えない(言われたことしかやらない)
  • なぜこの仕事が必要なのかを考えていない(お金さえもらえればそれでいいと思っている)

 

仕事を”しない”人にとっては、仕事をサボってることが他の人にはバレてないと思っているかもしれない。

仕事が”できない”人というのは、自分は仕事をきちんとやっていないという意識すら無いのかもしれない。

 

いずれの人であっても、仕事にきちんと向き合っている人から見れば、こういう人は一目瞭然ですぐに分かる。

まるでその人の顔には、”私は仕事をしていません”と書いた紙を貼ってあるかのように、明白だ。

 

もしこういう人が近くにいたとしたら、私は無性に腹が立つことだろう。

でもいくら腹が立ったとしても、その人に直接、

「仕事の進捗状況はいかがですか?(イライラ)」

と聞くわけにはいかない。

聞かない(聞けない)理由は、その人が仕事をしようがしまいが、私の責任範囲にはならないからだ。

仕事の進捗状況を聞けるのは、その会社の社長かその直属の上司のみ。

仕事をしないことで会社に損失を与えているのは確かであり、仕事をきちんとしている人から見れば腹が立つかもしれない。

だが、自分が代わりにその損の穴埋めをして腹を切るわけではない。

自分が責任を取らないのに他人の領域に足を踏み込むと、もめ事になってしまう。

 

仕事をきちんとしないのは人生の無駄遣いだと知る

ただ一つ、確実に言えることは、

「仕事をきちんとしない人からは何も得られるものがない」

ということである。

 

私は仕事を「何かしらの価値を生み出す行動」だと定義している。

自分の時間と労力を使って働き金銭を得るからには、そこには何かしらの価値がなければならない。

 

たとえば、大きな会社が入っているビルのロビーにいる警備員。

彼らは、普段、ただ立っているだけ。

一見すると何もしてないように見えるかもしれないが、決してそうではない。

警備員がいることによって、「ビル内での治安向上」という、立派な価値を生み出している。

もしそのビルに不審者が入ってくれば、声をかけたり、場合によっては警察に通報する場合もあるだろう。

その治安向上の対価として、給料が支払われる。

警備員の存在意義は確かにある。

立って見張っているだけで、仕事をしていると言える。

 

一方で、仕事をきちんとしない人というのは、会社にも社会にも、何の価値も生み出していない。

「労働時間」という人生の大切な時間を何の価値も生み出さずに過ごし、給料というお金に換えているだけ。

そういった人生ほど虚しいものはない。

 

そのため、私は、仕事をしないと思われる人との会話は極力避けるようにしている。

もし会話をすると、「何も生み出さずに時間をお金に換えているだけの人」の考え方が伝染ってしまう。

私は自分の人生を有意義に、価値のあるように過ごしたい。

 

自分のしていることは何かの価値を生み出しているか?

話は変わるが、もし、自分のやっている仕事に意義や価値が見いだせなくなったとしたら?

それはその仕事の辞め時だろうと思う。

このブログも、決して自己満足ではなく、記事を読んだ方が何かしらの価値を感じてくれることを期待し、日々書いている。

もしブログが何の価値も生み出していないと感じたのならば、その時はブログを止めていることだろう。

 

あなたの普段している仕事は、何かの価値を生み出していますか?

「生み出している」「誰かの役に立っている」と胸を張って言えるならば、素晴らしいことだと思う。

 




(日記)仕事しないと何も価値を生み出さない ~仕事の定義~」への2件のフィードバック

  1. いつも拝見しています。
    BLOG NOPMO については、自己研鑽の参考の一つとして、定期的に足を運んでいます。

    今日の記事、はっとしますね。仕事で価値を生めているか。私にとって自分と向き合うことは、自慰行為が大きなファクターです。
    向き合うことが、仕事や人生にも直結します。とはいえリアルでこのような話はできないので、ネットで話せる「場」としてあることが既に、ありがたいです。

    1. >オナ禁・スカイウォーカーさん
      いつも当ブログを見ていただき、またお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。

      仕事の議論については実はあまりオナ禁とは直接関係はないのですが、仕事をサボる人というのはオナ猿的思考回路(=今がよければそれで良い、後の事は後で考える)を持っている人だと思っています。
      オナ禁で仕事に目覚めて仕事に真摯に向き合う事ができれば、会社にとっても社会にとってもプラスになると信じています。

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