2ヶ月の完全射精禁の効果3つ

前回の記事に書き切れなかったので、2ヶ月の完全射精禁の効果について、その続きをこちらに記そう。

少々自慢話に聞こえるかもしれないが、率直な効果ということでご了承を。



2ヶ月の完全射精禁の効果3つ

  1. プロ意識の強化
  2. 中年少し前の既婚女性からの熱い視線
  3. 鏡に映る自分の目はまるで子供のようなまん丸

順に説明しようと思う。

 

1.プロ意識の強化

これは完全射精禁を伴い、私の仕事に対する姿勢によるものだと思っている。

これを自分で言うのもおかしな話だが、私は猛烈な勢いで仕事をしており、わからないことは自分が納得するまでとことん突き詰め、わからなくて「まあいっか」ということは一切しない。

プロフェッショナルとは、そういうものだと思っている。

(ちなみにプロフェッショナルとは、その道でお金をもらっていることである。

つまり普通の会社員も、自分のしている仕事内容についてはプロフェッショナルである。

将棋の対局でお金をもらえれば将棋のプロと言えるし、ブログにしてもブログ収入があればブログのプロと言える。

お金をもらわずに趣味でやっているような”アマチュア”と、反対の概念だ。)

 

話がそれたが、私のこのスタンスは前から持っているのだが、この射精禁の期間だけは特にこのプロ意識の気持ちが異常に強くなったように思う。

このスタンス・気持ちを持っていれば持っているほど、「お金さえもらえればいっか」と惰性で仕事する人とは差が付くはず。

おかげで、同じ職場の人たちや取引先の方々からの見る目が変わった気がする(男女とも)

 

これは少々たとえが悪いが、キャバ嬢でもプロ意識の強い人は付いた客の名前と顔をきっちり覚え相手の話をきっちりと聴き愛想の良い返しをすることで指名が増えるだろうし、

その一方で逆に接客中に時間ばかり気にして自分の話ばかりして相手の話をまったく聴かないプロ意識の欠けたキャバ嬢には、指名は付かないだろう。

(ちなみに今の私はキャバクラにすっかり行かなくなってしまった。)

 

2.中年少し前の既婚女性からの熱い視線

私はレストランで一人ランチを食べていた時、混んでいたので知らない中年少し前と思わしきOL3名と相席になった。

その時、私の向かい側に座っていた2名の女性が、私の顔をまじまじと見ていた。

その女性たちの左手の薬指には、やや年期の入った結婚指輪。

私はその女性たちの視線に気がついていないフリをして黙々と昼食を食べていたのだが、まるで私を突き刺すかのような視線・・ガン見・・

ちなみに若い女性からは、このようにガン見されることはあまりなく特段の変化なし。

おかげで、食事の味があまりわからず。

見られるのはかまわないが、あまり嬉しくも感じない。

・・・というよりこれは本当に完全射精禁の効果なのか?

 

鏡に映る自分の目はまるで子供のようにまん丸

私はもちろん毎朝鏡を見て身だしなみを整えるのだが、ある日、目の形に変化が起きていたことに気付いた。

目の形が、見事なまでにまん丸になっていた。

まるで、汚れを知らず無垢だった子供の頃のように。

私はオナ禁後から目の形の変化を強く感じたが、完全射精禁の頃はその変化を強く感じた。

 

逆にあまり目がクリクリとしすぎていても、なんともフェミニンに見える。

 

男にとって、目の大きさはあまり関係ないと思うが、気持ち悪いのは、過去の自分のように自慰行為しすぎで上まぶたが下がっている状態だ。

たとえば下記の写真。

はっきり言って怖い。

男から見ても恐怖を感じる。

この目の状態はすぐにオナニー依存だとわかる。

 

まとめ

しばらく続いていた完全射精禁は、夢精でリセットという結果に終わった。

だが、精を放出したことによるダメージから回復するもかなり速かった。

たまに眠気も感じるが、前に感じたような集中力も急速に戻りつつある。

また「接しても漏らさず」によって、日々精進に励みたい。

 




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