オナ禁リセットとセックスリセットのダメージの違い

私個人としては、オナ禁のリセットはここ数年間経験がないが、セックスのリセット(略して「セクリセ」)は幾度となくある。

この状態を”オナニーフリー”と呼んでいる。

この状態は、要するに、セックスや夢精以外で射精することがないということだ。

オナ禁リセットもセクリセも、共に精を体外に放出するという意味では同じ。

同じ精を出す行為なのに、身体と精神に与えるダメージは天と地ほどに違うように感じる。

その違いは何だろうか。

(出典:るろうに剣心)




メンタル面(精神)がフィジカル面(肉体)に与える影響は大きい

私が前にオナ禁に奮闘していた時は、セクリセはダメージが極端に少ないのに対し、オナ禁リセットは翌朝に鉛を身体に背負うかのごとくダメージがあった。

この違いを示すキーワードは、「罪悪感」と「後悔」である。

オナ禁リセットには、

  • なんでやっちまったんだ・・・」という”罪悪感
  • あんなことしなきゃよかった・・・」という”後悔

が伴う。

いずれも、ネガティブでマイナスな考え方だ。

 

その一方で、セクリセには、罪悪感も後悔もない。

もしこれが初めての相手なら、「これで男として認められた」という達成感と、ゲスで汚い言い方すれば、女に対する”支配感”も生まれる。

だからなのか、セクリセ後は肉体的・精神な的ダメージどころか、高揚感すらあった。

ポジティブな事ばかり。

 

私は”凄腕ナンパ師”と呼ばれる方のブログをたまに見ることがあるのだが、その記述にはいつも驚かされる。

本当に凄腕と呼ばれる人は、1日に複数回の別の見ず知らず女を引っかけてはホテルに行ったと書かれている。

その勢いは、日によって衰えるどころか増すばかり。

ナンパ師には、こういった行為に対する「罪悪感」も「後悔」もないということが良く感じ取れる。

自慰行為も性行為も性欲のままに動いていることは同じはずなのに、過度のオナニストは人生に悲観的なのに対して、ナンパ師は楽観的であり人生を心の底から楽しんでいる。

ナンパ師は、女性に受け入れられるオスとしての本能的な強さを誇示しているようにも見える。

 

逆に、”家で一人ロンリープレイ”ばかりするということは、「女から男として認められていない」という、いわば存在の否定であり、これほど虚しい行為はない。

考えていることが身体と精神に与える影響は、想像できないくらいは果てしない。

虚しいと感じれば体力も精神力も失われ、楽しいと感じれば身体は活き活きとする。

(与太話:キレイな女性の”エキス”というものも、きっと、男としての勢いに火をつけるのだろうと思う。)

 

オナ禁リセットしそうになる前に

このようにオナ禁リセットはセクリセに比べて、ダメージが多大。

なるべくならオナ禁リセットは避けたいところ。

そこで、オナ禁をリセットしそうになる時は、一度踏みとどまってこれらのことを考えてみるといい。

 

  • 女から見て情けないと思われるような行為をするということ
  • 終わった後に罪悪感と後悔があるかもしれないということ

 

もしこれらを考えても、やることに問題がないとすれば、レッツゴー。

罪悪感も後悔もないんだから、思いっきりやればいい。

リセットしたら、そこに新しいものが見えてくるかもしれない。




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