自己啓発本は何度も読み返す必要あり ~人間の脳の忘れやすさ~

私は自己啓発本が好きである。

昔の自分は自己啓発(Self-improvement)なんてなんだか怪しいと思っていたのだが、世界的なベストセラーとされている自己啓発本の内容は本当に素晴らしいものばかりだと感じる。

やはり、世界的に売れるのにはきちんとした理由がある。

自己啓発がいまだに怪しいと思われている理由は、

「自分を変えて素晴らしい人生を送ろう!」といった耳障りの良いことばを利用した高額なセミナーや宗教の類いがあるからだろう。 (さらに…)

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”他人の人生を生きる”とは ~思考停止にならないための処方箋~

「誰々がやれと言ったからやった」
「周りの人もみんな同じ事をやっている」

よく聞くコトバである。

このコトバには、”何が正しくて、何が間違っているのか”ということについて、自分の意見や意思はない。

完全なる思考停止状態」といえる。 (さらに…)

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物事継続のコツ:”The first small step”(はじめの小さな第一歩)を踏み出す

どんなことであっても、一番最初には必ず”小さな第一歩”がある。

長い間続けられているような「習慣」を作ることができるのは、このファースト・スモール・ステップを踏み出したからこそである。

このブログ(2017年6月現在で記事の数は500を超えた)も、2015年の11月下旬に下記の1つの記事を投稿したところから始まった。

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机上の勉強の大切さ(社会人編)

以前の私は、「机の上でガリガリ勉強をする」ということは、学生時代で終わりだと思っていた。

そのため、社会に出てしばらくの間、机の上で勉強するということがほぼなくなっていた。

「日々の仕事が忙しくて勉強するヒマなんてない」

こう言えば、仕事に頑張っているようで聞こえは良い。

だが、仕事が終わった後に同僚と飲みに行ったり、合コンに行ったり、彼女と遊びに行ったりはするのに、それが本当に”仕事が忙しい”と言えるのだろうか? (さらに…)

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「努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」

タイトルは、小説家の井上靖氏(故人)の言葉である。

井上 靖(いのうえ やすし、1907年(明治40年)5月6日 – 1991年(平成3年)1月29日)は、日本の小説家。文化功労者、文化勲章受章。(ウィキペディアより)

 

私は、これ以上の素晴らしい言葉を知らない。

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努力継続のコツ:「ホーソン効果」を利用する

「ホーソン効果」とは、誰かから期待されることで作業効率が上昇するという効果である。

ホーソン効果という名前は、アメリカにおけるホーソン(Hawthone)工場において行われた実験結果から来ている。

これは心理学にて使われる用語だが、会社経営のマネージメント手法としてもよく登場する。

このホーソン効果をうまく利用することによって、努力の継続をさせるモチベーションとなる。 (さらに…)

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