女がオナ禁しても効果はあるか?続編

当ブログの中で、私の思いの外、「女がオナ禁しても効果はあるか?」の記事へのアクセスが増えている。

この記事はどこかで紹介でもされたのだろうか。。

なぜこの記事を書いたかは詳しく思い出せないが、たしか、仕事終わりの2次会で夜の店に行ったときに下ネタで盛り上がったからだったような・・・(下品で失礼)

そこで、この記事はその続編だ。




男も女も自慰行為が精神に与える影響は同じ

女がオナ禁しても効果はあるか?」の記事はこちら。

まだ読んでいない方は、先にこちらを読むことをおススメする。

 

 

よく、女の自慰行為の効果として、次のように言われることがある。

  • 「キレイになる」
  • 「若返る」
  • 「生理が安定する」
  • 「妊娠しやすくなる」など

 

射精によってエネルギーが激減する男とは違い、女の自慰行為にはなんだかメリットばかり言われている。

キーワードは「自慰行為によって女性ホルモンが分泌される」ということらしい。

(前の記事と同じことを言うが)、私は男なので、女の自慰行為にこれらの効果があるかは全くわからない。

私は女性ホルモンがムンムンと出ている女性を見た時に、「この人は自慰するんだろうか・・・?」なんて考えることもない(←気持ち悪い)

 

だが、男も女も、自慰するときの考え方、つまり、

「手軽にカンタンに気持ちよくなりたい」

この考え方にはかなりの悪影響がある。

 

「女の自慰行為には女性ホルモンが出て良いこと尽くし」

もちろん、そういった側面もあるのかもしれない。

だが、私にとってこのコトバは、快楽を享受したいがための自分への言い訳にも聞こえる。

 

もし自分にこういった言い訳をしていると、他の物事にも”気持ちいいかどうか”だけで判断してしまう。

  • 「気持ちよければやる」
  • 「気持ちよくなければやらない」

この二元論は、ひどく単純な考え方だ。

甘いケーキや高カロリーの美味しいものを見境なく食べるのも、食べることによって気持ちよくなりたいから。

運動やダイエットせずに家でゴロゴロするのも、辛い事から避けることで気持ちよくなりたいから

 

だがこれらで気持ちよくなった後には、肉が付いて今までの服が着られなくなったりするなどの痛いしっぺ返しが来る。

自慰行為にはどんな理由があるにせよ、「気持ちよくなりたい」という考え方が必ずあり、手軽に快楽を手に入れてしまうと、他の努力を要する物事に対するモチベーションに悪い影響を及ぼしてしまう。

 

話は少し変わるが、私はランニングが趣味で、走っている時は気持ちがいい。

だけど、走りに行く前、ランニングウェアに着替えるのがとても面倒に感じる。

でも、それでも突っ切って走りに行くと、気分爽快になれる。

走る前はあまり気が進まなくても、走りに行った後に走りに行ったことを後悔したことは一度もない。

 

ところが、太っている方にとっては、ランニングに行く前も、ランニング中も、苦行以外の何ものでもないだろう。

息をぜえぜえ切らして汗を大量にかき重い体を必死に動かさなければならないからだ・・・(昔の私のようだが)

それでもくらいついてやり続けていると、徐々に痩せてきて、その効果が実感できるようになる。

周りの人もその良い変化に気が付く。

そうなれば、今まで苦行だったランニングが快楽に変わる。

 

もし自慰行為に依存していると、こういったランニングやヨガなどの運動やダイエットの快楽を味わうこともなく、することが面倒に感じるようになる。

なにせ、これらは体に負担がかかって辛い事であり、気持ちよくないことだからだ。

こうやって考えてみると、「オナ禁をすると、辛いダイエットをする意思力が手に入る」とも言えるだろう。

 

まとめ

女がオナ禁をしても男と同じように効果はあると思う。

女の場合のオナ禁効果は、主に精神的な面が大きいだろう。

もっとも、女の場合、男よりも自慰行為に依存している人の絶対数は少ないはず。

(男の場合は、”数多く種をまく”ことが本能であり仕事なので・・・)

 

また、女性の場合で性に依存するということは、精神的に病んでいる人に多いイメージがある。

女のオナ禁は、精神的な病から抜け出すためのきっかけにもなるはず。

 




女がオナ禁しても効果はあるか?続編」への2件のフィードバック

  1. 物質的な喪失、消耗にのみ着目しがちな自分には目から鱗のご指摘でした。女が肉体的に男求めるときはっていう意見も頷けます。自制心が弱くなっちゃうんですね。

    1. >ノリ助さん
      記事に共感していただき、ありがとうございます。
      どうしても自慰行為は自制心を弱めてしまいますね。
      男にとっては精の喪失も物質的に大きなダメージではありますが、自制心の喪失といった精神的なダメージのほうが長い目で見ると大きな差になると感じます。
      精神的なダメージについては、男女とも同じことが言えますね。

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