「やっちまった・・」~後悔は決して先には立たない~

「どうやってもオナ禁を続けることができません。どうすればオナ禁を続けられるようになりますか?」

私の元には、問い合わせフォームやコメントを通じてこういったお悩みをちらほらと頂く。

相談の内容が曖昧で具体性がないので、答えようにも答えようがない。

なので、私も曖昧で具体性がない答えをしよう。

「オナ禁を続けたければ、性欲をガマンしよう。」

これしか、オナ禁を続ける方法はない。

・・・こう突き放したら冷たすぎるので、オナ禁をなかなか続けられないと思う方は「オナ禁継続の方法・コツ」フォルダに記事をたくさん書いてあるので、適宜、参照していただければと思う。

ここでは、「なぜオナ禁を続けることができないのか?」について述べようと思う。




欲望の本性(罠)とその対策

当たり前のことに聞こえるかもしれないが、リセットして後悔するくらいなら、そもそもリセットしなきゃいいだけだ。

後悔するのがあらかじめわかっているのに、なんでシコってしまうのか?

そこには、”欲望の罠”というものがある。

 

ひたとび欲望に襲われると、いくら欲望に溺れることが悪いことだと頭でわかっていても、そのそも体が言うことを聞かなくなる。

欲望が見せる甘い誘惑に負けてしまい、フラフラと、無意識のうちに、ついついやってしまう。。

男の性欲というものは強烈で、性欲に襲われて脳内がドーパミンで満たされてしまうと、抗うことは極めて難しくなる。

いわゆる、「ムラムラする」と呼ばれる状態である。

これがひどくなると、頭が熱くなり、顔がほてり、鼻息が荒くなり、手足が小刻みに震え、欲望を満たすこと以外に何も考えられなくなる。

これが悲しきかな、男のサガ。

この状態になってしまったら、もはや欲望を抑える手立てはない。

リセットするしか道はない。

 

そこで、強烈な性欲に抗うためには、欲望が自分では抑えられない時点に到達する前に手を打つ必要がある。

言い換えると、「理性が効いている間」に、事前に手を打つ。

よく女の子を自分の部屋に入れると「理性がもたない~」とか言われるのを良く聞くが、このように、男の理性というものはあってないようなもので簡単に吹っ飛ぶようにできている。

男はオオカミ、獲物が目の前にあれば、食いつかない理由はない。

良い言い方をすれば、男の性欲は生き延びるための本能的なものである。

 

そして、一時(いっとき)の欲望のままに行動した結果、人生を棒に振ってしまうというのは良く聞く話でもある。

未成年淫行で捕まって事務所を解雇されてしまった有名人しかり。

(私は子どもの頃、この方の芸風がすごい好きだった・・。)

手遅れになる前に手を打つ方法とマインド

手遅れになる前に手を打つ方法としては、主に次の方法がある。

  • 自慰行為を一定期間やらない
  • 自慰行為の弊害を身に染みわたらせる

こうすることで、欲望によって脳がいっぱいになることをある程度防ぐことができるようになる。

「オナ禁を続けられないのに、自慰行為を一定期間やらない」とは矛盾しているように見えるかもしれないが、やはり究極的にはこれしか方法がない。

自慰行為の弊害については、「やったらどんな悪いことが起きるか」ということを明確に思い浮かべることができれば、リセットを避けられる可能性が出てくる。

 

ここでもう一度、聞こう。

リセットしそうになる前に、次の文を読んでほしい。

 

”「やっちまった・・」と後で思うんなら、なぜ、やろうとするのか?
後悔するくらいなら、そもそもやらなきゃいいじゃないか。”

 

後悔先に立たず。

だけど、言うは易く行うは難し。

この考え方がいつでも簡単にできるのならば、誰もオナ禁に苦労はしない。

オナ禁の旅は続く。




「やっちまった・・」~後悔は決して先には立たない~」への3件のフィードバック

  1. とても参考になりました。
    大学院に入るまでオナ禁し続けようと思います。

    1. オレが22歳くらいの自分に何か伝えられるなら、まず何よりもオナ禁の有用性を教えたいと思います。一緒に筋トレも続けるといいと思いますよ。勉強頑張ってください。

    2. >Leeさん
      参考になると言っていただきありがとうございます。
      大切な事の前に禁欲をすると必ず役に立つはずです。

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