オナ禁継続のコツ:女以外の楽しみを見つける

世の中では、女の価値は男の価値よりも高いと見られる風潮がある。

クラブしかり、相席制度の居酒屋しかり、出会い系サイトしかり・・・

こういった世界では、男は有料だが、女は無料もしくは男よりも少額で済むというのが普通だ。

これが需要と供給であり、男9割:女1割の世界。

いくら男女平等なんていっても、世の中はそんなもの。。




なぜ女のほうが価値が高くなってしまうのか?

そこには、男の性欲が原因としてある。

つまり「性欲を満たしたい」という男の強い願望があり、そんな男が世の中に多いからこそ、男と女の価値差が生まれる。

”性犯罪で捕まるのは9割以上が男”という事実が、それを裏付けている。

この男の性欲があることによって、女、しかも若くて綺麗な女ほど価値が高くなる。

男なら誰だって、ルパン三世に出てくるような”セクシー不二子ちゃん”と一度は寝てみたいと思うもの・・

 

オナ禁を継続させるため、一度女(性欲)を忘れてみる

前置きが長くなったが、男にこういった強い性欲がある限り、若くて綺麗な女に男が群がるのはもはや避けられようがない。

綺麗な女優が出ているAVを見ながら、「実際にこんな良い女とやれたらなあ・・・」なんて妄想もすることだろう。

 

もちろん、そんなことをやっていては、オナ禁が続けらるはずもない。

そこで、オナ禁を続けるために、女(モテること)について完全に忘れてみるというのもアリだ。

オナ禁を知った最初の頃は、「オナ禁する目的=女にモテたいから」だったかもしれない。

だがオナ禁を続けていくうちに、あまりモテるようにはならないと気づくことだろう。

個人差はあると思うが、私の場合はそうだった。

 

そこで、「オナ禁する目的はモテるため」といった下心ありありで低次元な段階を卒業し、性欲を忘れて何かに没頭してみよう。

オナ禁は、いわば”起爆剤”だ。

導火線に火を付けなければ、それは単なる火薬にすぎない。

火の付けられない火薬は、場所を取るだけであり何の役にも立っていない。

そんなオナ禁だけを続けて、「自分は特別な人間だ」と勘違いするのはナンセンス。

起爆剤の導火線に火を付けるのは、オナ禁以外の創造的な何かである。

ここは一度、女やモテることから離れて、自分の好きなことだけに没頭してみる。

 

もちろん、「モテたいからやる」というのも、モチベーションとしては大切だとは思う。

だがそういった類のものは、きわめてライバルが多い。

要は、みんな同じ事を考えている。

「ギターやったら女の子にモテるかも?!」

こう思ってギターを始めたはいいが、結局続かずに挫折をしてしまった人は数知れずだろう(実は私もそのうちの一人だ)

 

私の今の趣味と呼べるものは、主に、英語・ランニングそしてこのブログだ。

いずれの事もモテることをまったく意識しておらず、将来の自分に必要だからやっている。

女やモテることを意識しないでこれらの事にどっぷりと浸かっていると、気がつけば、モテたいとか自慰行為の可能性を含むエロい事なんて忘れてしまっている。

いわば、女を忘れてしまっている状態になっている。

この状態にあると、もはや自慰行為なんてものは生活に入ってこない。

オナニーしないことが完全に無意識となっている。

(もっとも、性欲を忘れたからと言って女にモテるようになるかというと、あまりそうでもないのが残念だが・・・)

 




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