環境を変えれば自然と人も変わる

私も含め、悪い習慣を変えられない人は多いと思う。

悪い習慣とは、たとえば、

  • 家で勉強していて「少し疲れたな~」と感じた時ふらふらっとベッドに横になってしまい、そのまま深い眠りへ・・・
  • 禁煙したいのにタバコを吸う人とつるんで、そのまま禁煙リセット・・・

いくら変わりたいと願っても、意思だけで変えられるほど悪習慣の力は弱くない。




「悪い習慣は環境のせい」

ついつい悪い習慣をしてしまうというのは、意思力が弱いのではなく、「環境を変えていないだけ」であることが多い。

今の私はタバコを吸わない(吸わなくなった)が、冒頭に書いた前者の「家で疲れたときについベッドで横になってそのまま寝てしまう」という悪習慣は、今でもたまにやってしまう。

よく家で勉強なりブログを書いていたりしていて、「なんだかちょっと疲れた~」と思ってベッドに横になったら、そのまま寝てしまったということがたまにある。

それが深夜12時前とかならまだ良いのだが、これが夜8時くらいのことだと最悪だ。

夜10時にくらいに目が覚めてしまい、そのまま真夜中まで寝付けなくなる。

この悪習慣のせいで、

  1. 時間の無駄
  2. 勉強やブログなどが終わらない
  3. 翌日の睡眠不足

というトリプルパンチをくらってしまう。

「ベッドに横にならなきゃよかった」と思っても、それは後の祭り。

これは、おそらくオナ禁をリセットしてしまった時と同じような気持ちだろう。

 

 

環境を変えると自然と自分も変わる

ダラけてしまうというのは、実は意思力がないのではない。

悪い習慣を”ついつい”してしまう環境にいるからなのだ。

 

実は、これら悪い習慣は、環境を変えることで簡単に防ぐことができる。

「疲れた時についベッドで横になって寝てしまう」

という悪習慣を変える方法とは、ずばり、ムリヤリ外に出る。

勉強もブログの執筆も、マクドナルドなど深夜までやっているファストフード店等でやる。

もし家の外でこういった作業をしていれば、

「ちょっと疲れたからベッドに横になろう~」といった行動は、事実上不可能となる。

 

禁煙の件も、もし禁煙をしたいと思っているのに喫煙者とずっと付き合っていては、禁煙が続けられるはずもない。

これは人付き合いが絡む話なので、人間関係を断ち切ってしまうのはなかなか難しい。

だが、本当に禁煙をしたいと思っているのであれば、喫煙者と一緒にいる時間を減らすような環境を作ることが重要となるだろう。

これは意思力の話ではなく、「タバコの煙の無い環境を作る」という話である。

 

さらに、最近、私はさらなる英語力の向上のため、英語の集まりに積極的に参加するようになった。

やはり上には上はいるもので、私はあれだけ英語を勉強していると思っていても、英語力でとても叶わないという人がゴロゴロといる。

持って生まれた才能の違いなのか、育った環境の違いなのか、努力量の違いなのか、いずれにしても英語力の差がある。

英語の学習という意味では、環境を変化させたことはものすごく有意義だと感じる。

なぜなら、英語力の高い人が周りにいるという環境にいるというだけで、自然と英語の勉強に身が入っているからだ。

「英語やってやるぞ!」といった意気込み(=意思)だけでは、勉強は続かない。

環境を変えてしまうのがてっとり早い。

いや、無理やり環境を変えないと、人は変わらない。

 

で、結論。

環境が人を決める。

悪い人とばかり付き合っていると、いずれ悪事に手を染めてしまうように。

自己改善に対する意識が高い人が多い環境にいれば、自然と努力が続くことだろう。




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