(日記)何が自分をここまで突き動かしているのか

今の自分のライフスタイルにはすっかり慣れた。

朝からカフェに行って英語の学習をしてから出勤し、仕事では自分に対して妥協を一切許さず、仕事が終わった後はランニングと筋トレをし、そしてブログの更新。

これは習慣の力であり、特段の苦労もなく続いている。

そして何よりも、昔はあれほどしていた自慰という行為を今は一切しなくなっている。

過去の怠惰な自分から見てみると、今のこの自分の生活はまるで奇跡だ。

一体、何がここまで自分を突き動かしているのか?




昔の自分(社会人になりたての頃)はというと、「いかに仕事をサボるか」ということしか考えていなかったように思う。

  • なるべくならラクをしたい
  • 辛いことはイヤだ
  • 面倒くさいことはしたくない
  • 他の誰かが何とかしてくれるだろう
  • 責任?まっぴらごめんだ

これは完全に他力本願な、オナ猿的な発想だったように思う。

このような考えは、当然、顔や体型にも表れる。

肌は荒れ、目は細くなり、腹が出る。。

そして、人から避けられる。

 

そんな自分に変化を感じたのは、オナ禁を始めて間もない頃だった。

なぜだか同じ会社の人や取引先の人(男女含む)から、公私含めていろいろなことを相談されるようになっていた。

昔の自分にはあまり感じなかった、”人徳”というものをなんとなく感じるようになった気がする。

その時はなぜだかわからなかったのだが、今思えばオナ禁のおかげだったのだろう。

「この人はやる気がある」

このように思われたのだと思っている。

 

これは逆の立場に立ってみれば、一目瞭然だ。

  • 日々をダルそうに過ごしている人
  • 活き活きとしていて何事に対しても意欲的な人

 

どちらが人間的に見て魅力的に見えるかは、火を見るよりも明らかだろう。

もし私に悩み事があれば、100%、後者の意欲的な人に相談をする。

私のオナ猿時代は、こんな簡単な事にも気が付かなかった。

自慰行為は、人を盲目にしてしまう。

 

私はいま、生きているのが楽しいし、時間が惜しい。

やりたいことがいっぱいあるし、もちろん、女の子にもモテたい。

「生きているのが楽しい!」と心の底から感じることができれば、オナ禁は成功だろう。




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