オナ禁継続の方法・コツ:ストレス解消にお金を使う

禁欲はタダだと思いがちだが、実は、禁欲を続けるにはお金がかかると思う。

ストレスを溜めすぎると、禁欲が破られがちになるためだ。

「現代はストレス社会」とよく言われている通り、ストレスと付き合うことは、生きていく上で必須とも言える。

どうしてもしんどいという時は、お金をかけてでもその溜まったストレスを解消する必要があると思う。



悪いストレス解消方法

悪いストレスの解消方法としては、買い物・甘い物・お酒・タバコ・ギャンブル・風俗などがある。

これらを適度にやる分には、大きな問題とはならないかもしれない。

だが度が過ぎると、これが逆にストレスとなってしまう。

この状態が、「依存症」だ。

依存症となると、その行為をやらないとイライラが起きて、逆にストレスが溜まってしまう。

「ストレスを解消するため良かれと思いやっていたことが、やらないことによってかえってストレスの原因となる」

というから、なんとも皮肉なことだ。

  • 買い物がやめられない
  • 甘いものがやめられない
  • タバコがやめられない
  • お酒がやめられない
  • ギャンブルがやめられない
  • 風俗がやめられない

いずれも健康を害するうえに、お金もなくなる。

そして何をやっても上手くいかない自分に嫌気がさし、さらにストレスが溜まる。

 

ちなみに言うまでもないが、自慰はお金自体かからないが、一瞬ストレスが解消されたようにみえても長期的にみて体力的・精神的に疲弊するため、ストレスの解消方法としては適切ではない。

 

良いストレス解消方法にお金を使う

ストレスを溜めないためには、依存症にならないようなことにお金を使う必要がある。

ストレスとうまく付き合うため、有効にお金を使わなくてはならない。

また、そのためのお金とも言える。

貯金ばかりしていても、ケチケチすることが逆にストレスとなる。

私の場合は、次のようなことにお金をかけている。

  • ランニング
  • 健全マッサージ
  • 温泉
  • 旅行(国内・海外)

ランニング自体はお金はかからずタダだが、そこにお金をかけるともっとストレス解消に効果があると感じる。

たとえば、大きく広い公園まで車や電車でお金をかけて移動し、その公園内で走って汗を流し、スーパー銭湯によって汗を流しマッサージを受けてから帰る・・・

これだけで2~3万円くらいかかる時もある。

だが、ストレス解消の観点からは、お金をかけた価値は存分にあると感じる。

もちろん頻繁にはできないが、数カ月に1度くらいなら大した出費にもならない。

 

ちなみに、海外旅行というのは実は究極のストレス解消法だと思う。

私は1年に1度は必ず海外に行っており数十万円の出費があるが、その見返りもある。

私の周りで「海外旅行のためだけに生きている」という人がいるが、その気持ちはよくわかる。

スキューバダイビングで海の底に行ったり、世界遺産などのパワースポットに行ったり、現地の人と交流したり。。

異国の地で非日常体験をすることで、心身ともにリラックスできる。

これほどストレス解消に良い方法はないのではないかと思う。

 

まとめ

  • ストレスを溜めすぎると禁欲は続かない
  • 悪いストレス解消方法にお金を使っても、実はかえってストレスが溜まる
  • ストレスを解消する時は豪快に




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