「英語を学ぶ」から「英語を通じて何かを学ぶ」へ

手段と目的のはき違え」はよく起きると思う。

オナ禁でいえば、オナ禁すること自体が目的となること。

英語の学習でいえば、英語を学ぶこと自体が目的となること。

これらは、努力をすること自体が目的となってしまっている。

大切なことは、「努力をすることによって何を成し遂げたいか」である。

その目的を達成させるための手段として、努力(オナ禁や英語の学習など)がある。 (さらに…)

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批評家の言う「できっこない」をやり遂げる快感

「そんなこと、できるわけがない。」

ありとあらゆるところで、誰かが何かを否定している。

誰かを非難したり、何かを否定することは、言うだけならとてもカンタンなこと。

何も知らないしできない小さな子供だって、文句を言うだけならできる。

つまり、「否定するだけの人(=批評家)の思考回路は、小さな子供と同じ」ということになる。

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オナ禁の効果:新たな挑戦へのハードルが下がる

この効果が得られるには、禁欲後しばらくの時間がかかった気がする。

「たいていのことは、死ぬことはない」

もちろん反社会的組織の事務所に行くなんてことは生命の危険があるかもしれないが、日常的にそういった事に出くわすことはない。

「この先にはいったい何があるんだろう??行ってみたい!」

好奇心旺盛になるというのは、こういった、昔の好奇心旺盛だった子供の頃の気持ちが戻ってくるという感覚だろう。
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欲望とは自分の中の「弱い」部分 ~短期利益と長期利益~

誰だって楽(らく)をして生きたい。

気持ち良く感じることだけをして生きていきたい。

自分が快感に感じることだけをしているとすれば、イライラやストレスが溜まることはないし、イヤな思いをすることもない。

では、なぜ辛くてイライラやストレスが溜まる禁欲をわざわざするのか? (さらに…)

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「性欲を限界まで高めて接しても漏らさず」の体験談とその効果

(注:今回の記事はエロに露骨な表現があるので、エロ禁しているオナ禁戦士は読まないことを強くオススメする)

 

ずいぶん久しぶりにプロの店(風〇)に行った。

だいぶ前からずっと、意図的に、「この日は風〇に行く」と決めていた。事前に手帳にも丸をつけておいた。

もし衝動的に欲望に襲われてお金を下ろし風〇に行く習慣があるとすれば、突き詰めると「脳が欲に支配されている状態」であり、自慰行為となんら変わらないと思っている。

だから、プロとのセクリセは事前の計画に基づいて行おうと思っていた。 (さらに…)

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ブログを毎日更新すると得られるメリット

このブログはここ数ヶ月、毎日更新しており、1日も途切れていない。(途中で削除した記事もあるが)

とある時、「ブログを毎日更新してみよう」と思い、記事をほぼ毎日作成し、更新をし続けていたら、こうなった。

そうすることで、禁欲による継続力の証明もできると考えた。 (さらに…)

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オナ禁初心の頃に立ち返る

自慰という行為をやらなくなってから数年間・・

長く禁欲生活をしていると、オナ禁を始めた頃の初心の気持ちを忘れがちになっている自分がいる。

あの頃の自分はというと、確実に苦労していた。

そして、いつも疑問に思っていた。

「なぜオナ禁を続けることができないのか」と。

「なぜこうも簡単に欲望に負けてしまうのか」と。 (さらに…)

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~コラム~ オナ禁と臭いの関係など

突然だが、私は男が嫌いだ。

なぜならば、男の体臭は臭いからである。

朝の通勤電車でもし隣に男が座られると、嫌な気分になる。

男の体臭に香水やタバコの匂いが加わると、朝から気分はサイアクだ。

ごくまれに男で臭いのまったくしない人がいるが、そういった人にはとても好感が持てる。

自分はこういった匂いのない男になりたいと思っている。
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~コラム~ 禁欲生活を続けられなくなる考え方

快楽に負けてしまう考え方には、ある程度共通していることがある。

誰しも快楽には負けたくはない。

甘いものを食べたらお腹に肉が付くし、お酒を飲み過ぎたら翌日の目覚めは最悪だ。

だから、甘いものやお酒を控える。

だけど自慰に関しては、これらとは違った特徴的な考え方がある。

その考え方とは何か? (さらに…)

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