チベット体操と7つのチャクラの話

この記事はややスピリチュアルなところがあり、なんだか怪しい話に聞こえるかもしれないが、宗教などを勧誘するつもりはないのでご安心を。

私はチャクラを意識した生活をしてからというもの、多少なりとも効果が実感できているので、ここに記したい。

最近の私は、寝る前に簡単なチベット体操をする習慣ができた。

チベット体操を知ったきっかけは、「チベット体操をすると性エネルギーの転換ができる」ということだった。

それを知った私は、このブログで過去に「チベット体操をやる!」・・と言いながら有言不実行で全くやっていなかった。

だが、一発奮起してチベット体操をいざやってみたら、割と苦労せずにチベット体操の習慣化ができた。

そしてその後、不思議な体験(効果)が起きた・・・

この効果を感じてからというもの、インドヨガ、特にチャクラの話にとても興味を持つようになった。




人間の持つ「7つのチャクラ」とは

チベット体操に入る前に、まずはチベット体操に大いに関係する「チャクラ」というものについて知る必要があるだろう。

かなり専門的でとっつきにくい話になるが、避けては通れないので、簡単に解説しようと思う。

 

人間の身体には全部で7つのチャクラがあるとされている。

チャクラは、体の中心に沿って下から上に一直線に並んでいる。

  1. 第1チャクラ ムーラーダーラ(骨盤)
  2. 第2チャクラ スワディシュターナ(下腹)
  3. 第3チャクラ マニプーラ(腰)
  4. 第4チャクラ アナーハタ(胸)
  5. 第5チャクラ ヴィシュッダ(喉)
  6. 第6チャクラ アージュニャー(眉間)
  7. 第7チャクラ サハスラーラ(頭頂の上、体外)

(チャクラの詳細についてはウィキペディア参照)

 

そしてこれら7つのチャクラがすべて活性化され解放された状態は、「クンダリーニが覚醒した状態」と呼ばれている。

”クンダリーニ ”という名前くらいは誰しも聞いたことがあるかもしれない。

この覚醒した状態をドラゴンボールでたとえるなら、神龍の出現時(7つのボールが揃うと下から上へと昇る龍)や、ナメック星での孫悟空のスーパーサイヤ人覚醒を思い浮かべるとわかりやすい。

また、マンガ「聖闘士星矢」のポセイドン編に出てくる敵クリシュナは、まさにこの7つのチャクラによる神秘的な力を使っている。

他にも、これらと似たようなものはいくらでもあると思う。

 

チャクラとチベット体操

チベット体操は、チャクラを刺激し解放するのに役立つらしい。

(”らしい”と言ったのは、私はチャクラが解放されたかどうかまだわからないからだ)

チベット体操は、ヨガの簡易バージョンといった感じだろうか。

1セット5分くらいで終わる。

(チベット体操のやり方の詳細は、NAVERまとめが動画も画像もあって非常にわかりやすい)

 

私の場合は、チベット体操によって主に下記の効果を実感できた。

(実感とは、前日の夜にチベット体操をした日としなかった日との差である)

  • 朝のさらなる目覚めの良さ
  • 勉強・仕事の集中力の増加
  • 粘り強さの強化

簡単に言えば、「オナ禁効果の強化版」といった感じだろうか。

特に”粘り強さ”とは、勉強でも運動でも、何かをしていてしんどく感じてきた時に、

「あともうちょっとだけ踏ん張ろう」

と思って続けることのできる時間が徐々に長くなってきた状態である。

 

私がチベット体操をする時は、睾丸に溜まった性(精)エネルギーを体内全体に循環させるイメージで行っている。

これがきっと性エネルギーの転換なのだろう。

 

チベット体操も含むチャクラについては奥の深すぎる話であり、私はまだまだ修行中の身である。

今後も、チャクラに関して気づいた事を記事として記していきたいと思う。