ムーラーダーラ(第1チャクラ・骨盤)の解放鍛錬方法とその効果

前回の記事ではチャクラの全体的な話を書いたので、ここからは具体的なチャクラの鍛錬方法の話に入ろうと思う。

ちなみに、「チャクラを自己流で鍛えると、違った方向に行ってしまったり、場合によっては身体に危険を及ぼす場合がある」といった記述が、本・ネットを含め多数存在する。

そのため、ここで紹介することを実行するのは自己責任で。

 




第1チャクラ「ムーラーダーラ」とは

第1チャクラの名称である”ムーラーダーラ”とは、サンスクリット語でムーラ(=根っこ)、アーダーラ(=支える)という意味であり、これらを繋げると「根を支える」という意味になる。

このムーラーダーラは、体の一番下、骨盤部分にある。

7つあるチャクラの中でもすべての根本となる部分であり、何をするにしても、まずはこの根っこの部分がしっかりとしている必要がある。

冒頭の大木の画像のように、一見すると枝葉の数の大きさ多さの割に細くみえる幹をした木であっても倒れないのは、根っこを地中深くにしっかりと生やしているためと言える。

逆に言えば、この根っこの部分がダメだと、すべてがダメになる。

根っこの細い木は、いずれ枯れたり倒れてしまうように。

ムーラーダーラは、いわば体を支えるものであり、体の芯ともいうべきものである。

”どっしりとした人”という表現があるが、こういった表現をされる人というのは、大木が地中深くに根を生やすのと同じ様に、この第1チャクラが活性化され解放されているのだろう。

 

「ムーラーダーラ」を鍛える方法とその効果

これ以上専門的で難しいことを言っても、知識がない人からすれば「??」と思うだけなので、もっと具体的に、かつ、平たく言おう。

この第1チャクラは、骨盤、ずばり言うと股間の近辺あたりにある。

最近の私は、寝る前にチベット体操をするととともに、朝起きてから寝る前まで、この第1チャクラがある辺りの部分を意識し、これを刺激する運動をしている。

その運動とは・・・

そう、オナ禁界でも有名なPC筋のトレーニング、俗称”チントレ”である。

(PC筋=Pubococcygeal muscle:恥骨尾骨筋。海外の禁欲サイトでは”Kegel exercise”と呼ばれることのほうが多い)

方法を簡単に言えば、用をガマンするときに使う筋力をパカパカと閉じたり開いたりする運動だ。

 

このチントレによって、下記の効果が実感できている。

  • Morning wood(朝〇ち)がほぼ毎日
  • 股間の増大?

 

チントレもすると、チベット体操だけでは実感できなかった効果があるように感じる。

このチントレによって、精(性)エネルギーの体内循環ができていると考えている。

禁欲によって睾丸に蓄積した精子を血液とともに体内全体に循環させるようなイメージである。

 

このチントレは、家だけでなくどこででもできるのが特徴だ。

ちなみにこのブログの記事も、カフェで白い花柄ワンピースを着たカワイイ女子大生の真隣でチントレをしながら書いている(←変態)

この女子大生は私の後からやってきたので、もしかしたらこれもチントレ効果だろうか・・・

 

良いことだらけに見えるチントレだが、ひとつ注意点がある。

少し前にチントレをやりすぎたら、性エネルギーが活発化し過ぎてしまったのか、夜中に夢〇をしてしまった。

ただしこれも最初のうちだけで今はほとんど夢精はしていないので、きっと慣れの問題だろう。