アージュニャー(第6チャクラ・額)の活性化方法と経験談

チャクラの話はここ最近の記事で述べている。

チャクラを知れば知るほど、学べば学ぶほど、その神秘的な力に驚かされるばかりである。

最近、私は額にあるとされるアージュニャー(第6チャクラ)の活性化に関するセラピーを受けたので、この記事にて述べようと思う。




第6チャクラ「アージュニャー」とは

「アージュニャー」とは、サンスクリット語で「知覚する・知る」という意味である。

第6のチャクラは額(眉間)にあるため、第3の目、サードアイとも呼ばれる。

 

額に第3の目を持つマンガのキャラクターはたくさんいる。

ドラゴンボールの天津飯や、3×3EYES(サザンアイズ)、幽遊白書の飛影など、数えきれない。

 

次のような人は、額にある第6チャクラが開いていると考えらえる。

  • 透視能力などのサイキックな能力を持つ人
  • うまく先を見通すことのできる人、いわゆる「先見の明がある」人
  • 物事を違った目で客観的に見ること(Birds eye view:鳥が空から見るように俯瞰的に見る)のできる能力

 

最初のスピリチュアルな能力のある人はともかく、先見の明がある人・物事を俯瞰的に見ることのできる人は、誰しも周りに一人くらいはいることだろう。

 

第6チャクラ活性化方法の体験談

第6チャクラは眉間(額)にあるので、他のチャクラに比べてチャクラの運動はしやすいと考えらえる。

だが運動しやすいといっても、額を指でマッサージするだけだと、まったくその効果が実感できない。

 

私が行った第6チャクラの活性化は、アーユルヴェーダを中心に行っているマッサージ店で行っていただいた。

(注:「アーユルヴェーダ」とは、簡単に言えば”インド流マッサージ”のことである。アーユルヴェーダを受けると病気の予防や若返りの効果があるとされており、特に女性に人気が高い。)

 

このアーユルヴェーダを施術している店で、ひたすら額にオイルを垂らし続けるという手法をしていただいた。

この方法は、「シローダーラ」と呼ばれる。

(シロー=頭 ダーラ=垂らす、流れ。”ダーラ”は、日本語の意味や擬音語に響きが少し似ている・・)

(イメージ図)

 

シロダーラは、人肌ほどの温度のオイル(セサミオイル)を30分ほど額に垂らし続ける。

オイルによって脳がマッサージされ、リラックスできるとともにストレスも解消され、おまけに髪もサラサラになるとされている。

 

私はシロダーラの施術を受けているとき、最初はそのヌルヌル感にとても違和感を感じた。

オイルを額につけるのは人生初の経験だったからだ。

だけど、ずっとオイルを額に浴び続けるうち、その違和感にもだんだん慣れてきた。

額のオイルを通じて、脳全体があったまっている感じがし、一種の瞑想状態になった。

その時、一瞬、頭がふわっと浮いた感じがした。

そして眠りに落ちた・・

 

・・・時間が来てセラピストさんに起こされた時、目の前がものすごくクリアに映り、頭がとても軽くなったことを実感した。

これは間違いなく脳のマッサージ効果だろう。

第6チャクラが開いたのだろうか。

 

この眉間のチャクラが開いた状態で、将来の私を見てみた。。

・・・すると、「未来はとても明るい」という確信が得られた。

もちろん、今の努力をずっと続けていればの話だ。