オナ禁継続のコツ:「人間の本性」を逆手に取る

「自分の習慣が、自分の考え方を支配する」

  • 規則正しい生活に健康的な食事、定期的な運動、嗜好品の節制・・・
  • 不規則な生活に偏った食生活、運動不足に酒タバコ自慰・・・

良いことも悪いことも、同じ行動をずっと繰り返していると、自然と同じ行動を繰り返しすることになる。

これが”習慣”である。

この習慣というものは、すばらしくもあり、おそろしいものでもある。




「人間の本性」とは

たとえば、仕事中に仕事をしているフリをしてインターネットをしてサボる習慣が付いてしまったとする。

すると、「仕事はサボるもの」という考え方ができてしまう。

こういう考え方を持ってしまうと、仕事をサボらずにはいられなくなる。

 

また、寝る前にPCやスマホでポルノを見て抜く習慣があるとする。

すると、「抜いた方が身体に良い」という考え方ができてしまう。

こういう考え方を持ってしまうと、抜かずにはいられなくなる。

 

言うまでもなく、これらは「悪い習慣」である。

これらの悪い習慣は、かなり厄介な存在だ。

こういった自堕落な生活に一度慣れてしまうと、そこから抜け出すことは困難を極める。

水が高い場所から低い場所へと自然と流れるのと同じように、人間という生き物も自然と辛い場所から楽(ラク)な場所へと流れるからである。

わざわざ痛くてしんどい思いをしたいと思う人はいないだろう(マゾ以外は)。

しんどい思いをするよりかは、楽なほうが良い。

これは人間の変えがたい本性だ。

 

「人間の本性」を逆手に取る

実はこの人間の本性(人間は自然と楽に流れる)というものは、考え方を変えることで、逆手に取ることができる。

本性を逆手に取るとは、つまり、「何かを頑張ったり禁欲をすることのほうが楽な場所」と考えることである。

 

前段で述べた例でいうならば、

「仕事をサボることは会社の迷惑をかけるから辛い」

と考えたり、

「抜くほうが逆に苦しい」

と考えることができる。

 

「自堕落な生活をするのは楽しくもなんともない。辛くて苦しいことだ。」

 

このように思うことができれば、きっと禁欲はイージーモードとなることだろう。

”オナ禁すれば他の良い習慣もできる”とはよく言われるが、それは「良い習慣によって良い考え方に変わる」ためである。

冒頭に戻ると、結局のところは、「自分の習慣が、自分の考え方を支配する」のである。




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