オナ禁の効果:ヒーロー体験を無意識に探す意識が芽生える

ここ最近1年間の仕事で、失敗もいくつかあったものの、大きな成功もあった。

大きな成功は、海外出張でおさめることができた。

海外へは一人で行ったが、もちろん、この成功は自分一人だけの力でできたわけではなく、周りの人、特に上司の助力があったからこそである。

この感謝を上司に告げると、「オレは日本にいただけで何もしていない」と謙虚な返事。




ヒーローになれるような機会を虎視眈々と狙う

ヒーローとなれるチャンスはどこにでもあると思う。

だけど、たいていの場合、そのチャンスをモノにすることはなく、また弱い自分に負けてチャンスを手にすることなく見て見ぬふりをしてしまう。

なぜなら、ヒーローとなるためには相当な努力の継続が必要であり、さらには苦痛をも伴う。

 

今回の成功の例でいえば、慣れない海外に加え、鬼門のビジネス英語である。

もちろん、誰もやりたがらない。

「普段から英語を勉強している」と言う人はいっぱいいても、現地に行って英語でビジネスをやりとりするとなるとまた話は別らしい。

また、秘書課等にいる帰国子女で英語にものすごく堪能な人はいても、ビジネスとなるとその専門分野の知識や経験も必要となるため、出張はしたがらない。

(そもそも、秘書課は一般的に国内での役員の通訳などがメインの仕事であり、仕事分野がぜんぜん違う)

 

私は、この”誰もやりたがらない状況”は逆にチャンスだと思った。

前から、ヒーローとなれる瞬間(とき)を虎視眈々と狙い、着実に準備をしていた。

毎朝出勤前に英語の勉強をして、仕事後に走りに行き、柔軟体操と瞑想をして寝る・・・

このブログの執筆も、自堕落な生活に陥らないための自分への戒めの役割がある。

 

そして、その瞬間は来た。

上司「誰か海外に行きたい奴はいるか?」

その時、私は、勢いよく、「ハイ!」と大きな声で手を上げる。

手を挙げたからには、もはや後には引けなくなる。

緊張とプレッシャーとストレスの中でもがき苦しむ自分を感じながらも、その一方で「まあ、いつ死ぬかわからない激戦地に向かう兵士というわけじゃないし、なんとかなるさ。」と楽観視している自分もいることも気づいていた。

実際にやってみれば、なんとかなった。

英語でのプレゼン時は声が上ずっていたかもしれないが、それも経験。

イヤな事から逃げようとする弱い自分に負けてしまい何も挑戦しないよりかは、数万倍マシだと思った。

(海外出張の経験談は、下記の記事にて記した。)

 

そして、なんとかなった後の快感は格別なものがある。

この達成感は、日常的なエロな事では絶対に得られないほどの快感があった。

(もっとも、長年苦労して努力しまくってようやくのことで落とした絶世の美女とのベッドインなら、その達成感も格別かもしれない)

 

日本に帰国した後、周りの人の私を見る目は、海外出張前とは明らかに違っていた。

私は高ぶる気持ちを抑え、何事もなかったかのように淡々と無表情で海外仕事の報告をした。

 

禁欲でヒーロー体験を探す本能が芽生える

禁欲をしてからというもの、こういったヒーローになれる機会や瞬間を無意識のうちに探すようになった気がする。

気が付けば、今回記した海外体験とはまた違ったヒーロー体験がないかどうかを探している自分がいる。

猿時代はリスクを避けてなるべく安全を好むような”ぬるま湯”に浸かっていたのだから、この変化は当然と言えば当然かもしれない。

ある程度のリスクを取って、そのリスクをなるべく減らす様に努力をし、そして大きなリターンを得る。。

 

ヒーロー体験を一度味わってしまうと、その快感はクセになる。

もちろん、この快感のクセというものは良い意味だ。

未知への挑戦は、人を強くする。

もし仮に失敗したとしても、致命傷でなければ、時間が経てば良い経験に変わる。

 

次にヒーロー体験を味わえるのは、いつになるだろうか?

ワクワクして毎日が冒険のように感じる。

オナ禁の効果:ヒーロー体験を無意識に探す意識が芽生える」への2件のフィードバック

  1. no fap は、フットワークが軽くなりますよね!
    最近は、おな禁を続けることできていませんが、、、

    今は2日目です!

    1. >kさん
      おっしゃる通りですね。フットワークの軽さと勢いの良さは同じだと思っています。
      リセットにめげず違う世界を見るために、これからも禁欲を続けてみてください。

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