ヴィシュッダ(第5チャクラ・喉)を開く運動と伝わる英語

私は割と口が上手く回らなかったり、言いたいことをかんでしまったり、自信がない時には声が小さくなることがある。

また、緊張するとかなりの早口になる。

これは私だけかと思っていたのが、自信がない時に声が小さくなる、緊張すると早口なるというのは共通しているらしい。

そんな時には、喉にある第5チャクラ(ヴィシュッダ)を刺激することが役に立つとかんじる。




第5のチャクラ「ヴィシュッダ」とは

喉のチャクラ「ヴィシュッダ」とは、サンスクリット語で「浄める・清浄」という意味がある。

喉のチャクラはエネルギーの通過点のチャクラとされており、7つあるチャクラの中でも他のチャクラと比べてあまり重要視をされていない。

だが、喉のチャクラが活性化していないと、第1チャクラ~第3チャクラで生成された下からのエネルギーが詰まってしまう。

「頭で思い浮かんではいるけど、うまく言葉にできない」

こういった状況が、それに該当するだろう。

うまく声が出せなくては、言いたいことも相手に上手く伝えられない。

意思疎通は人間関係を円滑にする潤滑油に役割を果たすので、喉のチャクラを意識した運動をすれば、声の通りが良くなることが期待できる。

 

喉のチャクラの活性化方法

チベット体操には、喉にある第5チャクラを直接的に刺激する動きがある。

下記のエビぞりのような格好のポーズだ。

チベット体操における4つめのポーズである。

 

このポーズをすると、顎が上げられて、喉が開かれる。

チャクラを詳しく知らない頃からチベット体操をしているが、以前よりも声の通りが良くなった感じがある。

それは、この喉のチャクラを刺激する運動のおかげだと思っている。

調子がいい時は、立て板に水をかけた時のように言葉が溢れてくる。

自分でもびっくりするくらいだ。

 

また、私は禁欲も含めてチベット体操をしてからというもの、ほとんど風邪を引かなくなった。

ごくまれに喉に熱と痛みを帯びたような違和感がある時もあるが、寝て翌朝には治っていることがほとんどだ。

これは喉のチャクラのおかげかもしれないと思っている。

仮説にすぎないが、風邪ウイルスなどの体にとって有害な異分子が体内に入っても、喉のチャクラの活性化により喉の部分で抑えられいるのはないか・・・

 

喉のチャクラと話し方

喉のチャクラを意識してからは、話し方も変わった。

私は下記の事を実践中だ。

  • 自身がないと感じた時ほど、敢えて大きな声で話す
  • 緊張を感じた時、これでもかというほどゆっくりと話す

 

特に英語となると、この効果はてきめんに現れる。

英語を大きな声で、ゆっくりと話すと、相手にきっちり伝わることが多い。

焦るとぜんぜんダメだと感じる。

かっこよく上手く話そうとすればするほど話すスピードが速くなってしまい、相手に伝わらない。

英語も含む言葉は、コミュニケーションのツール。

さらに、英語に関して日本人はノンネイティブ。

くだらないプライドは捨て、大きな声でゆっくりと話すようにすれば、相手は聞き耳を立てて音を単語に変換して理解しようとする努力をしてくれる。

日本人が英語を話すときの鉄則。

「大きな声で、ゆっくりと」

さらに、喉のチャクラを意識しながら。



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