英語と禁欲の相性 ~英語学習の王道とは~

今回は英語の話であり、どちらかといえば禁欲よりも英語に興味のある人向けである。

英語の話題の中にも、禁欲の話も少ししているといった感じだろうか。

この記事の中には、自慢または謙遜といった、自分を過大評価したりまたは過小評価したりは一切していない。

すべてありのままの、完全なる「正直ベース」の内容である。



英語の学習と禁欲の相性

私は、英語の学習は禁欲とものすごく相性が良いと思っている。

なぜなら、私がオナ禁を始めてからというもの、英語がみるみるうちに上達したからだ。

 

禁欲とともに始めた英語の学習によって、私のTOEICの点数は下記のように伸びていった。

  • 2010年 オナ禁開始
  • 2012年9月  580点
  • 2012年12月 675点
  • 2013年1月  720点
  • 2014年12月 810点

ここには全てを載せきれないが、この他にも基本的に試験を受け続けており、その数は10回を超える。

 

試験の最初のうちはいわゆる「TOEIC対策本」で勉強をしていたが、途中からは試験専門に対策することは完全に止めてしまった。

普段の仕事で英語を使うというだけでTOEIC対策を一切せずに試験を受け続けたが、その点数は伸び続けた。

つまり、特段の試験対策をしなくても、禁欲して英語を普段から意識して使うようにしていればTOEIC点数は伸びるということになる。

 

英語学習の王道とは

私は学生時代で止まっていた英語の勉強を本格的に再開してから、現在でかれこれ7年ほどになる。

今では海外に行き英語でのメール等もするが、そんな今でも、流暢に英語がしゃべられる状態とはまだまだ言いがたい。

また、誰もが知るトップクラスの国立大学の英文学科を卒業した人と仕事をしたことがあるが、その人は英語を読むことはできても、英語をしゃべることは苦手だった。

そのご本人曰く、英文学が好きだったからそこに進学したという。

このことから、「英語を読むことと話すことはまったく違う」ということがよくわかる。

 

また、本屋で山のように見かける「留学しなくてもたった〇週間(〇日)で英語が話せるようになる本」といった類の本の内容は、基本的に大ウソだと思っている。

大ウソとまではかなくても、本を買わせるための明らかな誇大表現だと感じている。

名を変え品を変え似たような本が出てくるのは、

「なるべくラクをして英語を身につけたい!」

と考える人が多いからだろう。

もしもそんなラクな方法が本当にあるのならば、今のインターネット時代において、瞬く間に広がっているはず。

それでも、私も含む日本人の英語アレルギーというものは、なくなる気配はない。
私が7年にわたる英語の学習に関して導き出した結論は、

 

「英語の学習に王道は無い。ただひたすらに積み上げる以外には。」

 

これはまさに、禁欲の考え方と相容れるものだと実感している。

 




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