射精後に物事に対するやる気がなくなる原因と対策

自慰でも性行為でも、射精した後は猛烈な倦怠感と眠気にに襲われる。

「やる前はあれほど欲しがっていたものなのに、手に入れた途端、虚しさに変わる。」

なぜこのような虚無感が発生するのだろうか?

 

 




 射精後の虚無感の正体

  • 行為が終わった後は何もせずにさっさと寝てしまう
  • 女を家に帰らせたくなる(もしくは自分が家に帰りたくなる)

 

この倦怠感が起きる原因は、プロラクチン(別名:反省ホルモン)という脳内物資が関係していると言われている。

プロラクチンが脳内で分泌されると、男の性欲は急激に減退し、強烈な眠気に襲われる。

女性からすれば、後戯もしないで寝てしまう男は冷たい男だと思われがちだが、男側の立場からすれば、射精後の倦怠感は男の身体を守るためにあるとも言える。

もし射精後に倦怠感がまったく起きずに快楽を求める気持ちが衰えなかったとすれば、身体にかなりの負担がかかる射精を何度も繰り返してしまい、いずれは廃人になってしまう。

射精後に倦怠感が起きるのは、男の身体の防御本能とも言える。

 

 禁欲の継続方法は虚無感の先取り

「倦怠感で後悔するくらいなら、最初からやらない」

言葉にするのは簡単。

でも、これを誰にも簡単に実戦できるのならば、誰も苦労はしない。

それだけ、欲望(性欲)の力は強大である。

「やっちまえばまるで天国にいるかのような幸福感が手に入るぞ~」

ムラムラに襲われた時は、こういった言葉が脳の中で繰り返し囁かれている。

でも、欲望に負けた後には、虚無感しか残らない。

 

もしもこの虚無感を先取りすることができれば、無駄な自慰行為や性行為による射精をしなくてもすむ。

プロラクチンを外部的に取り入れるのは難しいが、虚無感の気持ちを事前に感じることのできるような訓練することで、プロラクチンの分泌に似た効果が期待できる。

その訓練法とは、射精後の虚無感をいつまでも覚えておくことである。

(詳細は下記記事に記してある)

 

この虚無感には、個人差がかなりあると思う。

私の高校時代に、抜くときは2回連続で抜くのがデフォルトだと言っていたクラスメイトがいた。

私もオナ猿だったが、それは信じられなかった。

おそらくは、そのクラスメイトは射精後の虚無感があまり感じないのだろう。

もし事後的な虚無感があまり発生しない体質だとすれば、もしかしたらそれはとても幸せなことかもしれない。

自慰行為を覚えたての中学生の頃は、虚しさなんて気持ちは関係なしにやりまくっていることだろう。

また、10代は体内の生殖活動も活発なので、射精後のダメージがあってもすぐに回復するという理由もある。

 

歳を取るにつれて、だんだんと虚無感が大きくなり、また生殖活動も縮小する。

そうすると、いかに禁欲して精を体外に出さないかが、若さをいつまでも保つ上での分かれ目となる。

 

 




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