「性欲を限界まで高めて接しても漏らさず」の体験談とその効果

(注:今回の記事はエロに露骨な表現があるので、エロ禁しているオナ禁戦士は読まないことを強くオススメする)

 

ずいぶん久しぶりにプロの店(風〇)に行った。

だいぶ前からずっと、意図的に、「この日は風〇に行く」と決めていた。事前に手帳にも丸をつけておいた。

もし衝動的に欲望に襲われてお金を下ろし風〇に行く習慣があるとすれば、突き詰めると「脳が欲に支配されている状態」であり、自慰行為となんら変わらないと思っている。

だから、プロとのセクリセは事前の計画に基づいて行おうと思っていた。




「接しても漏らさず」の体験談

お相手の女の子(源氏名Yちゃん)は、20代半ば、黒髪で目がクリッとしていて腰がくびれていてスタイルも良く、かつ、良く笑うという、申し分のない子だった。

事前に入念な調査をし、ネットでの評判を調べ、タバコを吸わないのと、表情で性格の良さそうな雰囲気を出している子を選ぶ。。

そのおかげで、外れを引かなくて済んだ。

 

(途中省略)

前戯を時間たっぷりかけて実施し、Yちゃんは2回昇天した。

そしてさあイザ〇〇・・・

 

・・・10分ほどして限界を感じた私は、動かすことを止めた。

そして引き抜き、「ちょっと休憩して話でもしよう」とYちゃんに言った。

 

結局、私は最後まで出すことのないまま、時間いっぱい後戯?をしながら、Yちゃんとたわいもない会話をした。

Yちゃんからは、終始、何度も、「本当に良いの?(出さなくて)」と聞かれた。

また他にも、「そんな人初めて会った」とも言われた。

やはり風〇店では、出すことが前提なのだろう。

みんな高いお金を払うから、”元を取る”のは当たり前かもしれない・・

 

今の私にとっては、出すことがすべてではない。

出すのは、前回の虚しさで懲りている。

 

どうせ出さないのなら圧倒的に値段の安いセクキャバでも良いかもしれないが、私はセクキャバの大音量の音楽などの喧噪たる雰囲気がどうも苦手だ。

おまけに相手も選べない。

どうせなら、恋人同士が語り合えるようなロマンティック(死語)で静かな場所で、魅力的な女の子とゆっくりと過ごしたいと思った。

 

ホテルを出た後、Yちゃんから、「この後本当に帰っちゃうの?」と言われた。

「そうだよ、なんで?」と私は答えた。

私の答えにYちゃんは黙っていた。

どうやら私の後の指名がたまたま無かったらしい。

次の指名が入るまで、私とどこかで一緒に居たかったのだろうか?

それとも、私の気を引くための営業トークだろうか?

どちらにしても、相手は商売女性。

もし私がこの女の子のことを好きになったり情が移ったりすると、金銭面も含め、色々とお互いに面倒になるだけ。

私はYちゃんにバイバイと言って別れた。

Yちゃんは、容姿も性格も身体も最高だった。

だけど、私はこの子ともう会うことは無いと思う。

プロにお金を払うのは次回は外人が良いおそらくまたずいぶん先のことになるだろうから。

 

「接しても漏らさず」の効果

・・・後半の風〇嬢とのトークは単なるおまけに過ぎないが、ここで言いたかったのは、

高いお金を払って「接しても漏らさず」をしたということである。

このお相手の女の子も言っていたが、今回の私のような行動をとる人は極めて珍しいのだろうと思う。

 

なぜ大金をかけてわざわざそんなことをしたのか?

それは、「性欲を限界まで高めて最後放出しなかったら一体どうなるか?」ということ(=接しても漏らさずの最大効果)が知りたかったからだ。

性欲を限界にまで上げるためには、お相手は慣れ親しんだ相手ではなく、魅力的で初めて会うプロしかいないと思った。

 

で、この「接しても漏らさず」の効果である。

まず、行為が終わってから数時間、下半身(睾丸の下あたり)にひどい鈍痛が続いた。

歩いていても、電車に乗っていても、鈍い痛みは変わらず。

これは昔に寸止めをしていた時と同じような感覚だった。

出そうでお預けをくらい行き場を失った精子が、下半身に留まっているのだろう。。

 

そこで、私は電車の中で周りに気づかれないよう、こっそりと下半身マッサージをした。

痛みのある部分を指で指圧した。

(バレたら通報確定だが、カバンで完全に隠しながらやった)

 

そうすると、体がポカポカしてきて、体内の神経が研ぎ澄まされてくるような感覚があった。

電車を下車した後、特に意識をしなくても、ピンと胸を張って歩いていた。

 

さらにしばらくすると、ものすごく頭の回転が上がった気がした。

この状態で仕事でどんな論争が起きても、負けるような気がしなかった。

(このブログの記事は、”マッサージ”をして電車を下車した後にカフェに寄り、10分ほどでここまで書いた)

 

”接しても漏らさず”は、「房中術」(ぼうちゅうじゅつ)とも呼ばれる。

このブログでは何度か述べたことがあるが、古代中国の皇帝や戦国時代の武将などは、側近の女中と定期的に「接しても漏らさず」をすることによって、神経を研ぎ澄ませていたらしい。

そうすることで、いつ死ぬかもわからない戦国時代を生き抜いていたとの記述がある。

この方法はまさに「性エネルギーの転換」そのものだ。

 

おそらく明日(この「限界まで性欲を高めて接しても漏らさず」を実施した日)以降、何らかの劇的な効果が必ずあるだろう。

寸止めと何が違うのかについては、また次回以降の記事にて述べたいと思う。




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「性欲を限界まで高めて接しても漏らさず」の体験談とその効果」への4件のフィードバック

  1. 「古代の知恵」を身銭切って実践してみようとする人がいるとは(笑)
    ただし容易に真似できず決して馬鹿にできないアプローチだと思います。
    会陰部のマッサージが有効とかよくお気づきになられましたね。強弱間違えると危険らしいですから慎重になさってください。
    果たして古来より漏れ伝わった性の発散法の効果は如何なるものか。続報を楽しみにお待ちいたしております。

    1. >ノリ助さん
      この記事では格好良い事を言っていますが、実は「誰もやりそうにない事を敢えてやりたくなった」というだけの事です。
      相手の女の子も初めてだと言っていましたし、漏らさずをやった甲斐がありました。
      貴重なお金はなくなってしまいましたが。
      この続報は執筆中ですので、気長にお待ちいただければと思います。

  2. この記事を読んで3つ質問がありまして。

    1つ目に、睾丸マッサージの仕方を教えて欲しいです!
    もし、以前の記事で紹介されていたらそのリンクを貼ってくださるだけで構いません。

    もう1つは「寸止め」と「av鑑賞」の違いについて
    教えてくださると嬉しいです。
    自分の中では
    「弄る」と「見る」という解釈でいますが
    ネットで調べてみると「寸止めした後の対処法」は多くあるのに対し
    「av鑑賞をした後の対処法」というものがひとつもないので
    もしかしたら自分の認識が誤っているのではと思い質問しました。

    また、「av鑑賞」おした後の対処法についても教えていただきたいです。

    「接して漏らさず」と「寸止め」の違いの記事含め、今後の記事を楽しみにしています。

    1. >はやしさん
      大変ご無沙汰しております。
      またブログにコメントしていただき、ありがとうございます。

      ご質問に回答します。

      1.マッサージ箇所は、玉と穴の間くらいの骨盤底にある、「第1チャクラ」があるとされている部分です。
      その辺りの部分から鈍い痛みを感じましたので、指で押さえてマッサージをしました。
      (第1チャクラについては、こちらの記事をご参照いただければと思います)

      海外サイトでも、”blue ball nofap massage”というワードで検索すれば、英文ですがいくつか方法が出てきます。

      2.寸止めについてですが、今の私は寸止めをしないのでお答えができない状態です。
      AV鑑賞をした後は特段の対処をしていませんね。
      敢えて言うなら、AVを見るのはほとんど夜なので、その後に筋トレ・チベット体操・柔軟体操・瞑想をすることが多いですね。
      見たことによるダメージは特に感じません。

      この続編も楽しみにしていただけると嬉しいです。

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