(日記)英語の試験を受けた時の気づき事項

先日、英語の試験を受けた。

今回は趣向を変えて、見出しによる箇条書きとした。

他の人を批判したような内容もあるが、そこは日記ということでご容赦を。。

 




・試験で隣の席に座った男から強烈なオナニー臭がした。

これがジヒドロテストステロンの臭いだろうか。

腐った魚のような、吐き気がする臭い。

つい先日臭いに関する記事を書いたばかりなので、引き寄せてしまったのだろうか。

昔の猿時代の私のように、試験前日夜によく眠れないからと抜いてから来たのだろうか。

さらに、その男は大きな声で「暑い~」を繰り返す。

思いも寄らぬ不運だが、その男の真後ろに座るよりかはマシだと思い、時折漂い襲ってくるオナニー臭で鼻が曲がるのに耐えながら試験問題を解いた。

 

・斜め前に座っていた女の人が英語の試験中にもかかわらず完全に固まっていた。

その女性は試験中に鉛筆を持っているのに頭をもたげ、微動だにしない。

他人と比べても意味は無いことはわかっているのだが、固まらずにスラスラと問題が解ける自分からすれば、試験中に微動だにしないのなら試験を受けてもまったく意味はないと感じた。

毎朝欠かさず英語の勉強を続けていれば、誰でもスラスラと英語の問題が解けるようになるだろうと思う。

勉強しなければ、スラスラとは解けるようにはならない。

これは当たり前の話。。

その女性は職場から無理やり試験を受けさせられたのだろうか?

私は言い表しようのない優越感を感じながら、敵は自分自身だけだと言い聞かせた。

 

・試験終了の15分前に全ての問題を解き終わった。

前回の試験ではすべての問題を解くのに時間が足りなかったから、そこから比べると成長したということがはっきりとわかった。

回答が合っているかどうかはまた別の問題だが、英語の処理能力は確実に増していると感じた。

毎朝の勉強の賜物だと思う。

 

・試験が終わった後、しばらく頭が真っ白に。

この感覚は達成感だろうか?それとも虚無感だろうか?

試験が終わった直後は、もう何もしたくないと思った。

いったん頭を空っぽにしてしまいたいとすら思った。

帰宅途中、ほぼ無意識に喫茶店に立ち寄り、しばらく飲んでいなかった甘い飲み物を頼み飲んだら、この真っ白感からいくぶんか回復した。

この症状はきっと、試験で脳を使いすぎて血中の糖分(ブドウ糖)が不足したことによって起きたのだろうと思う。

 

・一つの試験が終わっても、次にまた新しいことがしたくなった。

真っ白感から回復した後、また何か別の事に向けて勉強がしたくなった。

何か一つの目標をやり遂げても、次の瞬間にはまた一つ、新しい目標が現れる。

これはミスチルのとある曲の歌詞の通り、

「地平線の先にたどり着いても 新しい地平線が広がるだけ」

禁欲も学問も、終わりはない。

”これさえやれば安泰”なんてものは、この世に存在しない。

いくら独創的なことをしたとしても、時が流れると、その独創的だったものは新たな独創的なものに取って代わられる。

努力は一生続く。