「引き寄せの法則」の再考察

引き寄せの法則については過去にいくつか記事にしているが、ここで改めて考察したいと思う。

欲しいものを強く願えば何でも手に入れることができる。

その願いは、当初の願いとは形を変えて叶うことが多い。

私は、「まとまったお金が欲しい」とずっと願っていた。

そうしていたら、その半年後くらい、当初の願いとは違う形で手に入った。

 




願いを叶える方法(引き寄せの方法)

その違う形とは、奨学生制度の合格である。

 

金額にすると100万円近い価値がある。

手に入れるために努力をしたというのもあるが、これを引き寄せることができた。

 

引き寄せの方法とは、次のたった二つ。

  1. 「紙に書くこと」
  2. 「書いた紙を読むこと」

 

これは願いを引き寄せるためには必須の条件だ。

「紙に書いたって願いが叶うわけがない」と思い、ハナっから紙にすら書かない人はかなり多いことだろう。

過去の私も、その愚かな人のうちの一人だった。

 

日本の習慣で「七夕や絵馬などに願いを書く」ということには、きちんとした根拠がある。

人間は、どんなことでも簡単に忘れてしまう生き物である。

いや、忘れることによって将来も生きていける仕組みになっているとも言える。

良い事も悪い事も願い事も、時間が経てばすべて忘れてしまう。

 

そこで、忘れないように紙に書いて読むことで、脳に深く刻まれる。

この脳に刻まれた願いは、潜在意識を通じ、行動となって表れる。

(上記の私の奨学生制度の場合は、長い文章をすべて手書きで作成したのがそのうちの一つである)

 

常にお金持ちになりたいと願っていれば、自然とお金持ちになるための行動を取るようになる。

高いけど長くもつ物を買ったり、お金持ちが集まる場所に行ったり。

逆に、いつまでも貧乏だと捻くれていれば、リスクを取らずにケチケチした行動を取る。

人は、脳の潜在意識の考える通りに行動をしている。

 

潜在意識とオナ禁など

長い期間の禁欲が成し遂げられているのも、潜在意識の効果がとても大きいと感じる。

私のオナ猿時代、リセットを繰り返してた時、

「もう嫌だ。自慰行為とはどうしても縁を切りたい。」

こう願い続け、それに向けて様々な行動をしていたら、いつの間にか本当に叶っていた。

 

ただし、これは「バランスを取り続ける限り」という条件付きである。

バランスを取り続けなければ、いずれ転んでリセットしてしまう。

 

”バランスを取り続ける限り”というのは、禁欲に限らず、どのようなことにも当てはまるのかもしれない。

もし何かで財産を築いたとしても、その財産を維持し増やす努力をせずに浪費してしまえば、あっという間になくなっていく。

誰もが認める超一流大学に必死で勉強して入っても、学業をおろそかにして女遊びしかせずに欲に溺れて性犯罪を犯せば、その地位も脅かされてしまう。

苦労して有権者の支持を集めて政治家になっても、不倫などのスキャンダルを起こせば、次回選挙での当選はない。

 

今あるものは、謙虚さを忘れて驕り高ぶってしまうと、簡単に消えてなくなってしまう。

今あるものに決して満足することなく、また驕ることなく、謙虚になり、常に上を目指して精進していきたいと思う。

(最後はなんだか社長の就任挨拶みたいになってしまった)




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