長年の禁欲生活で得られたもの(箇条書き+補足説明)

今回の記事の主体は、箇条書き。

敢えて詳しい説明を加えないこととした。

この箇条書きを読んで、禁欲を長く続けている人にだけわかる内容となっている(かもしれない)。

逆にこれがわかるようになれば、禁欲の継続ができているというメルクマールとなっている(かもしれない)。

意味不明なことを言っているかもしれない、そんな”さおけんワールド”がこちら。




禁欲生活で得られたもの(箇条書き)

  • 内なる優越感
  • それと同時に「他人は他人、自分は自分」
  • 自己顕示欲の抑制
  • 自慢話・武勇伝の抑制
  • 謙虚さ
  • 驕りは破滅
  • 不要なプライドの完全除去
  • 収入の増加
  • 時間の大切さの認識と時間の可及的有効活用
  • 過去の怠惰な自分との決別
  • 意思力(やる力・やらない力・望む力)の総合的な強化
  • 継続力の強化
  • 自己改善(将来の自分)の観点からの物事判断
  • 最後まで粘る強さ
  • 周りの意見や行動に流されない「確固たる信念」
  • 望むものを徐々に引き寄せる力
  • 視野の広角化(物事を俯瞰する力)
  • 無意味な争いから自ら身を引く能力(スルースキル)
  • 他者との差別化
  • プラーナ(氣)の存在の確信
  • 習慣力(完全自動実行プログラム)

 

箇条書きの補足説明

この社会で生きている以上、結局のところは、他者との相対的な比較となる。

個人の努力で、絶対的な評価はほとんどない。

「他の人と相対的に比べ、どれだけ自分が頑張ることができたかどうか」

もし誰もが簡単に禁欲できるとすれば、禁欲状態が当たり前となり、禁欲に対する価値はなくなる。

もしも宇宙人がいるとして、もしも彼らに性や欲望という概念が全くなければ、人間のしている苦労(欲望との闘い)はとても滑稽に見えることだろう。

 

世の中にある自堕落の元を避け、快楽を避け、敢えて誰もやりたがらない苦労を選ぶ。

たとえくじけそうになっても、歯を食いしばって続ける。

辛い時は、本当に実際にギリギリと奥歯を食いしばる。

とにかく続ける。

”他の大多数の人が負けて止めてしまう”というポイントを完全に超えてしまうまで。




長年の禁欲生活で得られたもの(箇条書き+補足説明)」への2件のフィードバック

  1. そして我々は
    こちらが本来の自分らしい姿であることを確信しています。

    1. >いっちさん
      禁欲で目指す「本来の自分らしい姿」とは人ぞれぞれですが、ある程度は自ずと共通するところに行く着くのだと思います。

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