いくら努力をしても勝たなければ意味がない ~必勝法のマインド~

とても悲しい現実だが、この世の中は結果が全てである。

いくら努力を継続していてもその結果が伴っていないと、してきた努力に対しては何の価値もないと社会(=世間)は見る。

ここでいう「結果」とは、学歴・勤務先(職務経歴)・資格・業績・試験点数・収入…などの、「何かの目に見える形での実績」のことである。

(出典:「賭博黙示録カイジ」)




手段と目的の履き違え

だいぶ前、私が定期的に見ていたオナ禁ブログの中で、とある浪人生のブログがあった。

彼は1年以上の長期オナ禁を続けていたようだったが、どうも結果が伴っていなかったようだった。

つまるところ、大学に落ち続けていた。

その彼はブログでは明記していなかったが、3浪ぐらいしていたのだろうか。

年(歳)を重ねるごとに、そのブログ記事の内容が卑屈になっていった。

あまりの卑屈さに、私は途中からこのブログを見るのを止めてしまった。

 

浪人生にとって最も価値のあることとは、オナ禁の継続ではなく、志望大学からの合格通知である。

だがその彼のブログ上では、がんばってオナ禁をずっと続けている自分に酔っていたように見えた。

その彼のことを批判するわけではないが、私がここで言いたいことは、

手段と目的はとても履き違え易い」ということだ。

 

禁欲することは辛いかもしれないが、禁欲することで自動的に良い大学に行けたり、自動的に収入の多い仕事に就けるわけではない。

だが、禁欲を長く継続することで、”ある種の勘違い”が生まれることがある。

その勘違いとは、「禁欲を長くすること自体が他の人には簡単にできないので、尊くて偉い」と思ってしまうことだ。

これは長期オナ禁者が比較的よく陥ってしまう罠である。

 

勝つための方法 ~必勝法マインド~

繰り返しになるが、大切なことは、

禁欲をして何かの努力を続けること

それに加えて、

努力を続けた結果、何かに成功すること(=勝つこと)

である。

”勝ち負けなんかに興味は無い”というセリフは、弱い自分に負けた敗者のたわごとに過ぎない。

 

勝つための方法としては、勝利に執着する事が必要となる。

異常なまでに勝ちに執着する・・・これによって、勝利への切符を手にすることができる。

綿密に計画を立て、妥協を許さず、戦略が決まったらただひたすらに突き進む。

これは、勝つことのできる人が当たり前にやっていることである。

 

そして”勝つこと”とは、世の中に溢れかえっている様々な誘惑に負けそうになる弱い自分に勝つことでもある。

”勝てば官軍、負ければ賊軍”

勝ちと負けでは、天と地ほどの差がある。

「何が何でも勝ってやる。俺をバカにしていたあいつらを絶対に見返してやる。

この必死な気持ちをもって、ひたすら努力を積み重ねていきたい。