(日記)英語で不本意に女の子にモテた話

もうかれこれ数年前のことになるだろうか。

とある女の子にプライベートで会って、英語を教えたことがある。

そのとあるの女の子の職業は、風俗嬢だった。




英語学習と異性の関係

当時の私はオナ禁奮闘中だったが、風俗で出すことはリセット扱いにしていなかったので、2~3ヶ月に1回くらいの頻度で風俗に行っていた。

なかなか決まった良い子が見つからなかったので、基本的に指名はフリー。

その当時から定期的・計画的にセクリセをしていたから、考え方はオナ減に近いのかもしれない。

 

毎回違う女の子に会うなかで、Sちゃん(源氏名)がいた。

Sちゃんはキレイな顔立ちをしていて、ちょいふくよかで胸が大きかった。

私たちはやることをやったあと、ベッドで横になって雑談していた。

Sちゃんは今の仕事にあまり満足をしていなかったようで、

「この仕事をやめてまともな仕事がしたい。」

と言っていた。

 

そんな雑談をしていく話の流れで、私の仕事の話になった。

私は、仕事で英語が必要なことと、TOEICスコアが800点くらいあるということを話していたところ、Sちゃんはその話にめちゃくちゃ食いついてきた。

「あたしに英語を教えて!」

こう言っていたので、LINEを交換してその流れで後日会うことに・・・

 

その後日、私は仕事帰りにSちゃんとカフェ店で会った。

プライベートのSちゃんは、どこにでもいるような普通の女の子に見えた。

ホテルの中ではとてもキレイでセクシーに見えたのだが・・・

ある種の性欲に駆られていると、あまりそんなでもない女の子でもなぜだかキレイに見えてしまうという(失礼)、これが風俗マジックなのか・・・

相変わらず、Sちゃんの胸は服の上からでもわかるくらい大きかった。

だがそれに対して、私は下心をほとんど感じなかった。

この心情をたとえるなら、学校の先生と生徒、兄と妹のような感じだろうか。

 

カフェ店で私はSちゃんの持ってきた英語の参考書の質問に答え、1時間半くらい英語を教えた。

(あまり覚えていないが、助動詞のmustと、have toの意味の違いを教えたような記憶がある)

私はSちゃんに英語を教えている時も、性欲や下心をまったく感じなかった。

男友達に何かを教えるのとまったく変わらない。

 

カフェ店を出た後、Sちゃんをホテルに誘ったり、または誘われるということもなく、普通に別れた。

別れる時に次も会う約束をした。

だが、Sちゃんは英語の学習に挫折をしたらしく、また風俗も辞めたようで、私たちの関係はそこで途切れた。

 

このとき私は、「英語ができると不本意に女にモテる」と思った。

相手は風俗嬢だったが、プライベートで会いたいと言われたのは意外だった。

また仕事上でも、女の子から「英語ができてすごい」と言われることがたまにある。

でも私の場合、それが英語学習のモチベーションにはあまりならない。

単純に、仕事で英語が必要不可欠だから英語の勉強をやっているだけ。

そして仕事が楽しいので、英語の学習する努力はあまり苦労だとは思わない。

 

英語でも何でも何かに長けていると、それができないかあまり得意ではない人からは、羨望のまなざしに見られることがある。

羨望の眼差しは悪く感じないが、それを得ることが第一の目的となると、努力が続きにくくなるような気がする。

これからも、仕事で不可欠であり高みを目指すために必要なため、英語の学習を続けていきたい。




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